RX-93 ν GUNDAM

製作記(ブログ)は こちら

なんせ余りにもデカすぎて通常の撮影ブースには入りきらないので、壁にグラペをだら〜んと垂らして自然光で撮影。
今の時期(11月)は貴重な曇りの日を狙ってなんとか撮ることができました。
端っこにじゅうたんがちょっと見えちゃってるのはご勘弁を;^^
久しぶりの自然光撮影ですが、思ったより自然な色合いが出たと思います。
土台の段ボールがちょっと見えちゃって以下略(汗)


突然ですが、↑の画像で1箇所「やってもうた」所があります。さて、どこでしょう?
あ、表面処理が甘いとかじゃありませんよ!それは重々承知してますんで(汗)
答えは下のほうまで当ページを見ていただければ分ります;^^


本当はベースに挟んだペーパーの上に、文字をプリントした白い紙を切って貼るつもりだったんですが時間切れで・・・
しかも固定する金具を家に忘れて、ただアクリル板が2枚重なっているだけだったという・・・(汗)
まあそこをちゃんとしたとしても、順位に影響はまずなかったとは思いますが;^^
こういうアングルで迫力を堪能できるのが、大スケールのいい所^^
しかし部屋で高い所に展示したら、落下とか気になって落ち着かないような・・・


脇の下の放熱フィン?風のパーツ・・・
実はMGユニコーンのビームマグナムのEパックを3つくっ付けただけ(汗)
普段ならプラ板とかでどーにかしようとしますが、なにせ追い込まれていたもので・・・
他にも「あ、ここはあのパーツまんまやん!」などと発見を楽しんでいただけたら、と思います;^^
シールドや肩のマーキングは、我らがブラックスマーフ塾長にお願いして、
以前頂いたHGUC用の自作デカールと同じデータで160%に拡大した物を作っていただきました。
これがあるとないとでは「νっぽさ」が全然違いますね^^
お忙しい中、本当にありがとうございました!


装備を外すとこんな感じ。
やっぱりいろいろ付いていた方がイイですね〜
左腕のシールド取り付け部はPGストライクのポリキャップをそのまま仕込んでるんですが、
シールドを外した時はポリ隠しのパーツを取り付けます。
まあ、両面テープでくっ付いてるだけですが(汗)
肩アーマー外側のパーツは、PGの機構を生かして少しだけ外側に開きます。肩アーマーを回転させずにこの程度まで腕を前に出すことができます。


バックパックには一応バズーカを装備できるようフックを準備。
後々バズを追加して「完全版」?として展示しようと計画中。

追記:でけました!2012年静岡ホビーショーに展示。詳しくは別ページで。
で、↑の答え合わせ。実は右下のバーニア中心部のピンが思いっきり曲がってました(滝汗)
撮影終わってバラす時に気付いたという・・・orz
ここではリペアしてから撮影;^^
背中の放熱フィンっぽいパーツもジャンク流用です;^^
これが電飾関係のフタになっていて、スイッチのON/OFFはこれを外して行います。
胸部中央ブロックは2重関節でこの程度まで開きます。コクピットの作りこみやパイロットの塗りも全く手付かず(汗)
電池交換はコクピットブロックを外して行います。
ふくらはぎのスラスターは元々のギミック+コトブキヤのABSジョイントでここまで可動。
足裏は気をつけていましたが、やっぱり塗装が少し剥げてしまってますね;_ _
ネジ穴は、飛行展示の時はカバーパーツでも作ろうかと思っとります。
シールドの一部のパーツ(あとはヒザとか)を、少しグレー寄りのホワイトで塗り分けてみたんですが、全く目立ちませんでしたT T
ミサイルは確かハセガワのマクロス用ウエポンセットから。
ここの丸モールドにシルバーのO・ボルトをはめ込むのは、モデサミ前日に名古屋の旅館で作業しました;^^


コンテストでは全く無意味ですが(汗)、一応全て分離、攻撃形態に変形できます。
一個一個スクラッチしていると微妙な精度の差が出てしまったので、ピッタリ閉じる事ができるものは2・3・4・6番、少しずれるものは開いた状態で装備する1・5番に割り振りました。
実はそれぞれ磁石も仕込んでいるので、支柱さえ作れば飛行展示もできるんですが・・・・やらないかもなあ・・・・ 一応やってみました;^^


塗装レシピ
白1:Fファンデーションホワイト
白2:GニュートラルグレーT
黒:Fスーパーディープブルー+Fピュアブラック+Fファンデホワイト微量
黄:G黄橙色+G蛍光オレンジ数滴
赤:Fブライトレッド+Fルミレッド
グレー:Fファンデーショングレー+Fピュアブラック(比率を変えて2色)
シルバー:Fピュアブラック→G・EXクリアーの後、Fファインシルバー、ビスマスパール、Gダークステンレスシルバー等
サフ前の状態です。
一見白いのでプラ板率が高そうに見えますが、PGストライクの外装も白が多いので実は大したことなかったり(汗)


制作期間は実質で4〜5ヶ月といった所。
本当はもっと時間を取りたかったんですが、夏頃に色々と私事でバタバタして多少のタイムロスがありました。
最後の方は何日もほとんど寝ない状態が続きましたが、おかげさまでなんとか完成してモデサミに参加することができました^^
結果の方も、当初の目標を上回る「7位」という順位をいただけて大変ありがたく思っております。
とはいえ、仕上げの甘さなど反省点が多く残ったのも事実。
今後は更にクオリティアップを目指して精進いたしますm(_ _)m


最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m