日用雑貨


当然ですが生活で必要なものは全て手に入ります。生活習慣が違うために手に入らないものというのはほとんどないのでは?それだけ日本の生活が欧州化しているということです。ただし使い勝手や使い慣れという点で持っていたほうが良いものがあります。ここでは生活用品を紹介。
和食器
使い慣れた日常のものはそのままもっていきましょう。フランスに住んでもよほどの意志がない限り和食からは離れられません。日本人ですから。フランス人を招いてのパーティーなどを考えるなら持っていく食器は和で統一したいものです。箸は割り箸ではなくきちんとしたのをそろえましょう。

洋食器
ヨーロッパ風のいい食器が欲しいのであればこちらで良いものを見つければよいのです。食器全般に言えることですが本当にいい、とっておきの食器は持っていかないほうがよいかもしれません。輸送中に破損しないとも限りませんし、フランスの住宅は床や流し台が固い焼き物で出来ているのでちょっとしたことですぐ破損します。

包丁、まな板
使い慣れたものを持って行くのは当然ですが、日本式の包丁とまな板はフランスで手に入りません。砥石も必須。

土鍋とカセットコンロ
秋冬は鍋です。素材はみんなそろいます。牡蠣、白菜、きのこ・・・
カセットガスは中国、韓国系の店で手に入ります。引越し荷物には入れられません。

キムコ
冷蔵庫の活性炭消臭剤というのを見たことがありません。

クイックルワイパー
地味ですがこれはとっても使い勝手がよいです。フランスでなくとも。

ハサミ
日本のようなスパッと切れるステンレス歯は必携。一般用も料理用も。

靴べら
今度の買い物のときに靴べらを買おうと言ってからすでに半年以上が過ぎているほど買いにくいのです。


これまで何回も読み返した本だけにとどめましょう。重くて輸送費も馬鹿になりません。ただし、何度も読み返した本はまた何度も読み返すことになるでしょう。

団扇
パリあたりでも夏は暑いです。当然エアコンはありません。

浴衣
夏はとっても日が長いので食後のひとときを日本スタイルで。

歯ブラシ
フランスの歯ブラシはでかいです。コンパクトヘッド、多段植毛、毛先が球だったりテーパー加工だったりというのになれているともう大変です。一方、歯磨き粉は日本でもおなじみのブランドがあります。ライオンのクリニカおよびデンターシステマをこよなく愛す人はぜひもっていくべし。<BR>

化粧品
普段から海外ブランドを使用しているならば同じ物が現地価格で手に入ります。日本のメーカーは資生堂くらいしかありません。

トイレットペーパー、ティシューペーパー
フランスのものは質が良くありません。かといって引越し荷物で日本から運ぶには高価です。覚悟してください。

常備薬
正露丸:必須です。
太田胃散:フランス食は重いです
湿布:気持ちいいのといいにおい(妻)
ビタミン剤:異国で疲れているわけにはいかない(夫)
頭痛薬:非ピリン系は日本で買うべし

避妊具
コンドームは日本製がイチバンといわれますが、異国で二人きりだからこそ愛が深まり気持ちも高ぶります。

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