手続き


転勤が決まりフランス側の人事とコンタクト。
必要な書類などを提示される。中には大学の過程修了証明もある。とにかく集めてドンドン送る。そして待つ。
待つ。
待つ。
待つ。
1月始めから準備をはじめて予定では4月半ばには引越しというつもりでいたのが、労働許可、滞在許可の手続きが4月までかかる。
ようやく滞在許可申請のための手続き通知が家に届く。全てフランス語でかかれている。フランス大使館に出頭する必要があるようだかどこにあるのかもかいていない。電話番号もない。それもそのはず書類はフランスの移民局から直接郵送されてきたのである。
大使館への初めての電話。出ない。何度かけても誰も出ない。平日なのに。
後日、電話する。でる。電話受付の時間が決まっているのでかけなおせとのこと。
また後日、ようやく話が伝わり大使館出頭時に必要な書類をかくにんできる。
大使館では直接滞在許可証を発行するのではなく短期査証の発行となる。勢い良く大使館へ行くと、混んでいる。ワールドカップサッカー観戦のための情報集めやビザ取得の人々でごった返し。ようやく順番が来て手続きかと思ったが、関連書類は夫のものしか来ていない。同時に申請しているので同時に処理されると思っていたのが別々になり、妻のものは全く無し。妻の分の目処が立たないと引越しの予定も立たない。
夫の分は問題なく終了。ビザ取得完了。妻の分は以前必要書類が届かない。おおよその目処ということで引越し日と移動のためのフライトも予約してしまっている。いまさら後には引けない。ようやく妻のビザが取れたのは出発10日前。ぎりぎりセーフ。

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