おむつかぶれ


どんなに気をつけても、どんなに清潔にしても、なるときにはなるおむつかぶれ。フランスの夏は日本ほど暑くない上に湿度が低くからっとしているので赤ちゃんのおむつ事情としては悪くない。それでもかぶれてしまったら、自然に治るのを期待をするがだめなら薬のお世話になろう。
写真のチューブいり塗り薬はMitsylというかぶれ向けの薬である。薬というほど薬らしい成分が入っているというわけではないので赤ちゃんにも安心である。ただ、主成分は「魚油」なのでかなり魚の油のにおいがキツイのが欠点である。ウチの子供のなかなか直らないおむつかぶれがこれであっという間に直ってしまった。
薬局で購入できるが、うちの場合産院から退院する際にドクターから常備薬の一つとして処方箋をもらっていた。おむつかぶれとはあまり縁がなかったが、ついに一度どうにも直らなかった時に洗面所の戸棚の奥にしまわれていたのが発掘された。

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