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時の館~滅び去った記憶ウディタ移植版

ふりーむにて公開中。

ジャンル

懐かしき時間移動系ADV。

あらすじ

舞台は19世紀末のヨーロッパの片田舎。
帰郷した「私」は長らく封鎖されていた洋館が解放されているのを見つけ、好奇心から足を踏み入れて出られなくなってしまう。
「私」は洋館の住人の少女と協力して屋敷の謎を解き、外へ脱出しようとする。
脱出にはプレイヤーの「私」が持つ失くした記憶や推理力がカギとなるようで……。

登場人物

「私」
主人公。名無し。普段は都会で新聞記者をしており、休暇で帰郷した折に館を訪れる。Pleiades Company製ゲームの男主人公ではErinyesの隼人、ブラッド以外に顔グラもしくは立ち絵のあるキャラがいない(多分)が、「私」も例にもれず顔グラがない。英字新聞の上に置かれた眼鏡として表現されている。ウィキペディアでの登場人物名は「新聞記者」。
眼鏡。本体だろうと思われる。

シオ
主人公が館の内部で出会う少女。昔の持ち主らしく、館の案内役として同行してくれることに。
ヒロイン。琥珀色の瞳を持った金髪美(少?)女。

ヴェルドー・ルセル・ランドバーグ
自称血の王。フランスの歴史からは闇に葬られている。甚だ残忍。余談だがボス、夜の王などと呼ばれている。
イケメン。主人公よりイケメン。おそらくお金持ちでもある。ルビーを散りばめた純金製の王冠を被っている。法衣は黒で赤いマントに金の笏を装備している。

導師ゲシュタル
主人公が館の地下で出会う老人。
ひげのおじいちゃん。すごく強い。時の水晶という謎のアイテムをお持ちになっている。

更新履歴、バグ情報

現バージョンで確認済みのバグ
特になし

次バージョン以降の更新予定
バグ取り
BGMの音量調整(各BGMの音量に差があるため)
メッセージの文字色と背景を変える
原作で青字で書かれていた部分は黒背景では読み辛いのでシアンに変更されています。メッセージの文字色と背景の変更と同時に青に戻される予定です。

Ver.1.02(2018/04/24)
Good End01、Bad End04でエンドタイトルが正常に表示されないのを修正
以下のBGM指定ミスを修正
・賢者の杖入手シーン
・「私」が賢者であるときの対ヴェルドー戦
あらゆるヴェルドー戦で「逃げるコマンド」を選択すると洞窟の入り口付近に飛ばされる(しかもフラグを適切に回収したらGood End01になる)バグの修正
過去の地下室で表示される現代の地下室メッセージを削除

Ver.1.01(2018/03/29)
地下突入後、導師のいる地下の小屋で話を聞いた後、蝋燭が消えていない
シオに指輪を渡している状態で鏡の回廊の3歩目で「戦う」を選んだ時の
・改行ミス
・シーン番号138の起動条件設定ミスにより場面を遷移できない
鏡の回廊3歩目で辺りを見回し、対決フラグが立った時にBGMが消えない

Ver.1.00(2018/03/28)
以下の改行ミスを修正
・シオの登場シーン
・館に入ってすぐのシーン
・シオの同行を断ったシーン
・ヴェルドーの断末魔の叫び
以下のBGM指定ミスを修正
・玄関イベント
・石棺の部屋
・Bad End02
以下のフラグ管理ミスを修正
・裏口の釘
・地下の蝋燭
・鏡の回廊での対決
シーン番号163にテキストのない文章表示が入っていたのを削除
狼登場シーンの冒頭の数行が抜けていたのを修正
地下にある蝋燭に関するメッセージが抜けていたのを修正
パスワードに"a"を入れるとハッピーエンドになる現象を修正、aを入力するとメッセージを表示しタイトルに戻る応急処置の仕様は残してある
パスワード入力チェックを強化し、文字数不足や全角入力を完全に排除できるようにした
一部パスワード入力から入るとタイトルが消えない現象の修正
エンディング(クレジット)の終了処理の修正
シーンによって屋外のBGMが流れる現象の修正
パスワード生成時に表示されるメッセージのサイズを変更
パスワード保存ファイル名を変更
引継ぎデータ読み込みコモンの本編に影響するコマンドを削除
意味もなく挿入されていたコマンドを全体的に削除

Ver.0.95(2018/03/26)
readmeをちゃんと書いた
クレジット内でPleiades様原作、山口移植のゲームであることが明確にわかるように表記した
原作では「画像無し」のシーンで、そのまま前のシーンの画像が残っているところの修正
デフォルトの音源をmidiからmp3に変更
BGMの管理を直接指定から変数とコモンを利用した間接指定に変更
画像を変数による管理に移行
一部画像で表示する座標や倍率に誤りがあったのを修正
GAME OVERの文字を震わせる小ネタを仕込んだ
シーン番号40のテキスト表示順がずれていたのを修正
改行を大幅に増やした
シーン切り替えの「次へ」(原作の仕様を踏襲)をなくした
マウス操作に移行
mp3とMIDIを切り替えできるシステムの導入
パスワードによるセーブ/ロードを導入
和解+祭壇の罠ルートによるエンド2を復活させた

Ver.0.50(2018/01/25)
テスト公開

開発中のスクリーンショット

シオの登場シーン。今も昔も絵柄は一緒。変わったのは色数と男性が登場するようになったところ。時の館の主人公のグラフィックは眼鏡で表現されている。この狼は……?
Ver.0.95まではこちら。