未来問題解決プログラム

 原発問題を11年自由研究テーマに   震災・子ども新聞=調査報道班  問題解決力の学習テキスト

■未来問題解決プログラム(Future Problem Solving Program)は

1973年アメリカ・ジョージア大のトーランス教授(創造性心理学)が、小中高生の創造力、問題解決力を鍛えるために提唱したトレーニング・プログラムです。

@コミュニティの(身近な)現実の問題に取り組み、アクションをとるコミュニティ問題解決、

A未来の仮想的シーンの問題発見+解決案開発を行う未来の問題解決

B未来のシナリオ開発

の3種目があり、世界規模の競技大会や、子どもたちに対する評価員の添削・フィードバックまでが、その包括的なシステムになっています。

最も有力な英才児教育カリキュラムとされ、教育者の間で圧倒的な支持を得て、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、シンガポール、ロシア、マレーシア、イギリスなどに拡がり、毎年、世界の25万人の生徒が世界大会を目指して競い合っています。世界一多くの小中高生が学ぶ問題解決の授業です。競技会は創造的問題解決のオリンピックと言われています。


 FPSP世界大会で会った
     ヌエバ・スクール
                                     



学習の提供
未来ショップ 大学生/新入社員 FPSP


■日本未来問題解決プログラムは

世界的に最も英才児教育カリキュラムとして効果が認められ、英才児教育の定番とされている未来問題解決プログラムを、すべての日本の子どもたちに提供、子どもたちの<知識活用力・社会で生きる力>育成を目指し、2005年に立ち上がりました。2007年度、国際交流基金の助成をいただき、コロラドの未来問題解決プログラム世界大会に生徒を派遣しました。

日本と、世界の未来問題解決アフィリエート・プログラムの子どもたちが、それぞれのコミュニティが有する難問・問題を討議しあっています。そして、次々とインターナショナル共同問題解決プロジェクト(CmPS)をスタートさせています。日本サイドのメンバー不足が問題になるほど、海外からのジョイントの申し込みが相次いでいます。

プロジェクト目標の実現のための活動では子どもたちは大きなプレッシャーを感じます。そういう責任と自然にもたらされる成果のフィードバックの中で、子どもたちの「頭が良くなり」、子どもたちが成長していきます。
それが大事なことは実践からしか学べない < Learning by Doing > です。

未来問題解決プログラムは随時、学習会参加、プロジェクト参加希望を受け付けています。WEB、e-mailなどを組み合わせ、遠隔地でも無理なく活動できます。

参加申し込みの受付はこちらです。http://www.geocities.jp/fpspjapan/learningbydoing.html


大学生、若手社会人の思考力・チームワーク力のトレーニングにも活用されています。


未来問題解決プログラム詳しいことを知りたい方

 2006/6 世界大会 (フォート・コリンズ) ビデオ
世界の仲間たち
デモ・ビデオ(英語)

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NPO法人 日本未来問題解決プログラム
http://www.geocities.jp/fpspjapan/
本部:八王子市絹ヶ丘2−20−5 電話・FAX 050-1111-9505


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