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メルマガ概要

●対象:小中高校の先生や保護者、コミュニティスクール、フリースクール、その他教育関係者、ボーイスカウトのような地域活動団体、教育の分野に興味をお持ちの方

●発行頻度:週に1回を原則とします

●目的:小中高生の創造的思考力(考える力)を楽しみながら育てること

●実践時間:10分ほど

●内容:朝のホームルームや朝ごはんの時間など、日頃の頭の体操に使えるネタを配信するものです。

サンプルとなる回答も一緒に配信します。実際に現場で使いやすく、面白い形で提供します。

●発行者:日本未来問題解決プログラム

私たちは、創造的問題解決学習のプログラムを日本の子どもたちに学んでもらう活動をしている非営利のグループです。

趣旨に賛同いただける現場教師、保護者、地域活動団体の方々の協力をいただいています。また、広く協力を求めています。

世界に同じプログラムがあり、世界一の小・中・高校生チームを決定するオリンピック大会が開催されます。

●発行者から一言:

私たちは、創造性と言うときに、

1)次から次へと思いつくこと

2)発想がバラエティに富んでいること

3)他の誰も思いつかないことを発想すること

4)詳細レベルがきちんと記述できていること

の4つに注目しています。

−−−−−−−−第1回問題−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●目的:

1)この問題が創造力トレーニングであることを子どもに伝える。
2)この問題を利用し、子どもの創造的思考力を育てる。

●使う材料・教材:

紙と鉛筆

●手順:

1.次から次へと思いつくこと、つまり、多数のアイディアをとてつもない速度で生産することをやってみましょう。

時間は2分です。時間が終了したら、子どもたちがいくつアイディアを思いつけたか、その数をかぞえてください。

2.問題(どれか一つを選択してください)

・「あ」から始まる食べ物・飲み物?
・「冬」という単語を連想させる物、こと?
・学校にあるもの(家庭では家にあるもの)?

3.回答例

「あ」・・・あんぱん、アイスクリーム、アメリカンコーヒー
「冬」・・・風邪、雪、スキー
「学校にあるもの」・・・机、レモン石鹸、鉄棒

4.学級によって、チャンピオンを決定できる雰囲気ならば、「挙がったアイディアの数」に従って、
チャンピオンを決め、皆でほめてあげてください。
少し、テーマに合っていなくても子どもの創造力を引き出すために認めるようにしたいものです。

−−−−−−−発行者−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 「週に10分で子どもの創造力を鍛える」は、 日本未来問題解決プログラムが発行しています。

 次がホームページです。
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 http://www.geocities.jp/fpspjapan/

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 renraku1(アット)fpspjapan.org

 発行編集責任者:
  日本未来問題解決プログラム    ディレクター 高橋龍太

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