メンバー募集!!小中高生・インターナショナル共同問題解決プロジェクト


国際的問題解決プロジェクト・チームに参加希望の日本の小中高校生を求めます

 

 1 未来問題解決世界大会出場によりネットワークができ、世界の中高生から共同問題解決プロジェクトの申込が来ています

 

◆コロラド未来問題解決世界大会が5/31〜6/3にありました。小学生チーム(佐賀県と埼玉県の連合チーム)は未来問題の競技に、高校生チームが「漢字学習問題解決プロジェクト」でコミュニティ問題解決競技に出場しました。

 

◆生徒の応用力・リテラシー(社会問題への関心)を鍛えることが目的ですが、国際交流基金の助成を受け、青少年の国際交流も目的の1つです。姉妹都市交流を21世紀らしい「共同の課題解決型」に転換して、もっと心に響くものにして、青少年の親しいつきあいの第一歩を作ることが、私たちの青少年国際交流の特長です。

 

◆世界大会の会場で、マリアン・ソロモン会長(世界未来問題解決プログラム)の「日本未来問題解決プログラムの課題解決型国際交流の呼びかけに応じましょう!」とのアピールもいただき、世界の小中高生からの草の根的な交流の申込をたくさんいただきました。

 

 2 国際交流を希望する小中高校生を求めます。

学校教師、保護者および地域リーダーの方も、下記に例示する「テーマ」のいくつかを見て、興味を持たれたら連絡ください。

ryuji(アット)fpspjapan.org

国際交流で起きる語学の問題など、創意工夫で障害を越えて、実りある共同研究・実践を行って、その結果を、08年のミシガン未来問題解決世界大会で共同の発表をしました。

 

課題例です:

▲オーストラリアのアデレイドのイマニュエル中学生とのプロジェクト

・問題解決スキルを未学習の日本生徒と一緒に、「高齢化社会」トピックを通して体験的学習(1,2ヶ月)

・日豪の中学生の共通の問題意識をさがし、テーマを設置して、数ヶ月間、問題解決アクションをとっていく。

 

▲ミシガンのアテーナの高校生とのプロジェクト

・アテーナの高校に日本人生徒が数名在籍する。現地へのとけこみ、土曜日の日本人学校で補習などで大変な日本人生徒を助けるプロジェクト。そういう日本人生徒が日本に帰ってきてからのとけ込みの困難もあり、全体を日米で知恵をしぼりながら問題解決アクションをとっていく。

 

▲アイオワの小中高生の日本学校訪問を受け入れ、日米のそれぞれの学校教育を語り合い、教育改革のヒントを得る。 文通からはじめます。そして一緒に受け入れましょう。


▲アイオワの高校卒業生ポール君による「シナリオ・ライティング教室」の日本開校プロジェクト

・ポール・ネルソン君は07年のコロラドの世界大会「シナリオ・ライティング部門」優勝者。ポールの協力意思は確認済み

・日本の生徒の不得意の1つは作文。決まり切ったものではなくシナリオに挑戦することは、作文スキルを磨く良い機会になるはず。

・テキスト作成(翻訳)、生徒募集、WEB上の教室の実行管理などがプロジェクトの内容になる

■プロジェクトの進め方

・国際チームの結成(E-MAILやWEB電話を用いるため、地域は問いません)

・学期の途中からの発案であり、正式学校ベースではなく、有志・部活的な参加単位も良いと思います。

・問題解決の事前学習(WEBで学習機会も提供)

・プロジェクト・ワーク(思考過程と解決アイディアの実行)

・プロジェクトの共同発表(時間的にOKな生徒は来年度の世界大会CmPS発表のチャンスあり)

以上、ゆっくりした活動ペースですが、1年間続くプロジェクトです。

 


申し込み先 高橋  ryuji(アット)fpspjapan.org 

      FAX 050−1111−9505  


未来問題解決プログラムのホームに戻る