体外受精-名医のいる病院や有名な病院

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ネットで話題の妊娠法

 

名医のいる病院や有名な病院を紹介

日本全国の有名な病院や名医のいる病院を紹介しています。

 

神の手やスーパードクターと言われている医師も在籍している病院や、先進医療の導入を進めている病院もご紹介できると思います。

 

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体外受精とは?

体外受精とは、一体何なのかを説明します。

 

体外受精というのは、通常なら体内で行われる受精が体外で行われることを言います。

 

なかなか妊娠できなかったり、妊娠できない可能性がある場合に、体外受精という不妊治療を行うことが多いでしょう。

 

具体的なやり方としては、まず、女性から卵子を摘出します。

 

その際に、薬を用いて排卵を防ぎ、卵胞を成長させていきます。

 

卵胞が大きく成長したら、排卵を誘発して、その後の35時間以内に細い針を使って卵子を2個〜10個くらい取り出すのです。

 

そして、男性からは精子を採取します。

 

採取した卵子に、その精子を振りかけて、何日間か培養を行います。

 

受精したら、その卵を分割します。

 

すると、分割した次の日には、受精卵を確認することができますから、その受精卵の色や形、張りなどをみて、良い受精卵を子宮に戻すのです。

 

これが、体外受精の一般的な流れです。

 

体外受精を行って上手く妊娠できたかどうかは、受精卵を子宮に戻してから約2週間後に判定します。

 

体外受精の費用ですが、30万円〜50万円くらいかかるでしょう。

 

一度で必ず妊娠するとは限りませんので、何度も繰り返せば、その分、費用がかさんでしまいます。

 

体外受精は高額ですし、女性の体にもかなり負担がかかってしまうといわれています。

 

もし、体外受精を考えているのであれば、夫婦でよく話し合った方がいいですね。

体外受精の流れって?

体外受精をする実際の流れについて、説明します。

 

まずは、排卵を誘発しなくてはいけません。

 

排卵がうまく誘発できない場合には、排卵誘発剤を使って排卵させます。

 

排卵誘発剤を使わない、もしくは、少量のみの使用で、自然周期採卵(低刺激周期誘発法)を行うクリニックもあるでしょう。

 

ホルモン検査や超音波検査などで卵胞の成長具合を確かめて、十分に育っていたら採卵を行います。

 

採卵を行う際は、全身麻酔か局所麻酔をして、細い針を使って採卵します。

 

採卵した卵子を顕微鏡でチェックして、培養液に入れます。

 

もちろん、パートナーの精子も採取しなくてはなりませんね。

 

クリニックによっては、精子も顕微鏡でチェックしたり、特別な処理を施すこともあるようです。

 

そして、採取された卵子と精子を培養して、受精させます。

 

受精して2日目あたりから、受精卵が分割し始め、6日目頃には胚盤胞の状態になります。

 

そうなったら、細いチューブを使って、子宮内に受精卵を戻すのです。

 

受精卵が胚盤胞の状態になってからではなく、分割し始めたらすぐに子宮に戻す方法もありますが、胚盤胞の状態で子宮に戻した方が妊娠する確率が高くなるでしょう。

 

一ヶ月くらい経ったら、妊娠したかどうかを確認します。

 

妊娠検査薬に尿をかけてチェックするか、血液検査でのチェックになります。

 

子宮内に受精卵を戻す際、双子になる可能性が高くなるので、一度に子宮内に戻す受精卵の数は1〜3個です。

 

余った受精卵は、冷凍保存して、また使うことができるでしょう。