幻想の冒険者達/©渡来亜輝彦2004



ならず者航海記、次回予告

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 ――その孤島には、孤独な科学者がすんでいる――


「なんだ、このラビリンスみたいな屋敷はっ!」

 
    「だから、オレは会いたくないって言ったんだよ…」

           ねじの山
 
   歯車のトラップ
                 うごめく壊れた機械たち…
         
                「インスタント食品ばっかり…」
  
       天才と天才
                   機械工学
      
     伯爵…
       
 
「天才ってわからねえなあ。」

 「それは理解しようという努力が足りないからである。」
 
「お前の場合はすべてがわからん。」
 
           「強盗が何を言う! 貴様の悪行全部ばらすぞ!」
 
             「まあ、あいつもかわいそうな天才の一人ではあるのだがな。」

 「ブロマイドばっかり集めてるんじゃないわよ!」

       
              油まみれのリーン=シャロンズのポスター
    
        怪しげな研究室
 
                   軍事施設からのお誘い

 「私は風流のわからんやつにこの天才的発明品を使わせたくないのだ。わかるかな?」

 
     天秤…
          地図…
                手がかり…
                      

 「わかった! さすがは天才的な私! 全部わかってしまった!」

                 「はーん、何がわかったってえんだよ。」
         飛び交う銃弾
                                    研究員と刺客

 「お前、何聞いてやがった!」
           
             「軍艦の無線が無防備に流れてたから傍受したまでだ。」
 
   「なんで、こんなのに巻き込まれなきゃいけないのよ!」
   
 
    そして、彼は、一つの結論を導き出す――
 
        「この地図と天秤をつくった奴の思惑というものは
                 貴様らの予想をはるかに越えているのである…!」

  

     孤島の科学者編…coming soon...
          

「ちょっとまて…」
 
      「つまり、それって、
        オレ達はただ掌の上で踊ってただけなのか?」

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背景:トリスの市場


©akihiko wataragi