フォーラム ソラ 「地球と共に生きる」ブログ
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木内鶴彦さんからのメッセージ
私たち人間には、肉体と意識が存在しています。
肉体が本来持っている能力は、意識によって引き出せることを、
わたしは臨死体験から学びました。
その引き出した能力をすべて使い切ることで、
地球で生きることや、自分にとって本当に楽しい人生が
何なのかが分かってきます。

 しかしこれは自分で探すしか方法がありません。
環境を変えたり、いろんな所に出向いてみる。
するとキーワードにふと気づくことがあるのです。
その瞬間、本来の能力や人生観といった、
すごくリアルなものが意識から吹き出してきます。
わたしは、これがとても重要なことだと捉えています。
わたしの旅の目的もまた、
忘れてしまったキーワードを自ら探しに行くことなのです。
わたしと旅を共にすることが、
皆さんのキーワード探しのチャンスになればと思っています。

本来の姿を見つけた人間として、目が輝いている。
旅を重ねるにつれて、
そんな方がひとりでも多く現れてくれればと願っています。

(第1回ForumSORAより要約)
木内鶴彦さんのプロフィール


<彗星捜索家>

1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町生まれ。
初めて観測した彗星は小学校5年生の時。
その彗星が池谷・関彗星であり、
それ以来彗星に興味を持つようになる。
その後、航空自衛隊に入隊。
しかし生死をさ迷う病気をした事から、
新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。
地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。

83年11月より本格的な彗星捜索を始め、
90年にチェニス・木内・中村彗星の発見でデビュー。
さらに同年7月には土屋・木内彗星も発見する
という成果をあげる。さらに翌年91年1月には
メトカーフ・ブリューイントン彗星を再発見と、
早くも彗星探索会のスターとなった。
ペルセウス座流星群の母彗星スイフト・タットルは、
最初82年に回帰が予報されたが
どこからも検出の報告がなかった。
マースデンが再計算の結果、10年のずれで
92年に回帰することを予報する。
その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。
数々の成果により、93年には国際天文連合より
小惑星に「木内」と命名される。

さらにスイフト・タットル彗星は2126年8月14日に
地球に衝突の可能性があるとして、 映画「アルマゲドン」や
「ディープインパクト」のモデルともなっている。

主な著書
宇宙の記憶
生き方は星空が教えてくれる

主なメディア出演
2007年5月20日21時10分〜 東京FM ハミングバード

1990/3/16 チェルニス・キウチ・ナカムラ彗星を発見
1990/5/10 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1990/8/05 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1990/7/16 ツチヤ・キウチ彗星発見
1991/1/07 メトカーフ・ブリューイントン彗星再発見
1991/5/16 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1991/7/28 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1992/9/27 スイフト・タットル彗星を再発見
1993/5/12 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1993/8/22 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1993/9/__ 国際天文連合よりスイフト・タットル彗星再発見の
業績を認められ小惑星に木内と命名される
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