フォーラム ソラ 「地球と共に生きる」ブログ
|剣山・土佐神社2009|
|ト ル コ 2008||沖   縄2008||モンゴル2007||熊野三山2007|
|エジプト 2006||高千穂幣立2006||ペルー 2005||三内丸山2005|
|サンタフェ2004||出   雲2004||枚方・交野・貴船2004|
|メキシコ・マヤ文明2003||剣山・土佐神社2003|
|エジプト・ギリシャ2002||枚 方・交 野2002|
|スケジュール2012〜2002||木内 鶴彦||スタッフブログ||スケジュール2015|
宇宙の旅 剣山>
途中、栗枝度(クリシド)八幡神社にも足を向け、
ForumSORAでは待望の剣山登山を行いました。
観測史上もっとも早く上陸した台風4号。
それは歓迎だったのか、洗礼だったのか、
はたまた試練だったのか?
私たち以外に台風直下の剣山に人は居ず。
40名だけを迎え入れた剣山でした。

「宇宙の記憶」の中で、
とても重要な場所となっている剣山。
天候が変わりやすいこと。雷が非常に多いこと。
そして11年に一度やってくる降臨現象の謎。
聖人たちはなぜそれほどまでに、
この地を目指し日本へと向かったのか・・・。
モーゼの十戒が意図すること、
そこに秘められた私たちへの真のメッセージとは?
その検証が今回の旅の目的です。

栗枝度八幡神社││特別フォーラム││剣山登山││土佐神社││桂浜
栗枝度八幡神社/030530
栗枝度
八幡神社
栗枝度(クリシド)の名はイエス・キリストに由来するといわれている。安徳天皇火葬の地として、また鳥居の無い神社としても知られている。神妙な気持ちになれる場所。
R439から山にあがること車で10分。
ここからジャンボタクシーで
ピストン輸送。
粟飯原さんの話にしばし耳を傾ける。
とても厳かな神社、栗枝度。
階段奥に見えるのは本殿だが、
確かに鳥居は見あたらない。
大変歴史の古い神社の様だ
スサノオと天照大御神に
関係深い場所と感じている木内さん。


*栗枝度境内にて
アッシジの修道院にとてもよく
似た場所があるそうです。
そこには以前、「宇宙の記憶」
行ったことが・・・。


*栗枝度神社参道下にて
特別フォーラム/030530
特別
フォーラム
いつもの月例会場を抜け出してのご当地スペシャル。
地元研究家の粟飯原さんをゲストに、剣山の魅力と秘話、そしてアーク伝説の本当の意味を考えてみた。
昭和19年、言霊学の第一人者
高根正教氏が
失われたアークを求めて
地下5mまで掘り下げたという。
「四国剣山顕彰学会」
現在、名を改め
「Origin Of Japan Academy」の
四国統括理事を務めている。
「宇宙の記憶」の体験に加え、
天文学的な見地から、
剣山の神秘性に迫った。
午後8時30分から約2時間。
地元の生の声も交え、
大変有意義なフォーラムが
開催された。
剣山登山/030531
剣 山 標高1955m、西日本第2霊峰。
日本百名山、剣山国定公園。
(映画インディージョーンズ「失われたアーク」に登場する、あのアークの棺が実は剣山に隠されているという伝説もある。昭和初期まで女人禁制が守られていた、山岳信仰の霊場としても名高い。)
期 日 2003年5月31日(土)
天 候 台風4号直下(雨、嵐)
(台風4号は31日午前五時ごろ、愛媛県宇和島市に上陸。その後、勢力を弱めながら同県内を北上し同九時ごろ、徳島県三好郡上空で温帯低気圧に変わった。*三好郡は剣山の所属郡)
時 間 9:00〜14:00
登山路 見の越〜西島神社〜剣山山頂ヒュッテ〜剣山頂上〜
大剣神社〜西島神社〜遊歩道〜見の越
参加者 ForumSORAメンバー38名
石塚、尾形、岡本、沖田、尾崎、小澤、鬼久保、貝沼、木内、熊野、小林、近藤、佐藤、上月、白柿、鈴木、高貫、武田、田中、千野、辻岡、寺井、中嶋、波多野、浜村、坂野、福多、福永、船戸、堀、堀口、本間、向井、森、山内、山根、横溝、藁谷、
(敬称略/アイウエオ順)
ゲスト
粟飯原さん(地元アーク伝説研究家)
篠原さん(一宇村役場産業課)
ホテルからとりあえず見の越まで
着てみたものの、雨は止まず強ま
るばかり。しかし大剣神社では、
頂上へ挑む意欲が徐々に強まって
きた。このとき台風4号が上空に停
滞しているとは、誰も気づいては
いなかった。


*剣山とアークの謎について語る木内さん
少し薄日がさしてきた様子なので、
登れる所まで登ってみることに・・・。
完全防備でいざ出発。


*大剣神社前にて
山開始。
ぬかるみと雨、そして強まる風。
足もとをしっかり見据えて、ただ
一歩一歩足を前におくるのみ。


*40人の登山が始まった
左手は地元アーク伝説研究家の
粟飯原さん。
昨夜の特別フォーラムでは
言霊学から導いた
アーク伝説のエピソードを披露。


*剣山を熟知する粟飯原さん(左)
頭からつま先まで、びっしょびしょ。
天候はさらに悪化。
もう外には出たくないのが
正直なところ。


* 頂上ヒュッテにて、ひとときの安らぎ
風速40mはあろうかという横殴りの
嵐の中、ついに頂上制覇。
感激もひとしおでした。


*カメラも外に出せない状況
台風四号の様子
*徳島新聞2003年6月1日朝刊
土佐神社/030601
土佐神社
所在地高知県高知市一宮
創  建:雄略天皇4年(460)

宝  物重文社殿
概  要蜻蛉造りといわれる建築様式の神社。
      蜻蛉造りは拝殿の両脇に翼を広げたように脇廊を出す形式で
      ある。
徳島県三好郡大歩危峡から、
はるばるやってきた高知土佐神社。
昨日とうってかわって大晴天朝。
まさしく台風一過。
朝一番で公式参拝を行う。
おそらく拝殿のあの辺に
例の文字が刻んであるはず!
しかし事前交渉では、
拝殿への入場はNGとのこと。
気がかりで、みんなそわそわ・・・。
成り行きで拝殿への入場を
許可していただきました。
本当はだめなそうです。
正面向かって左側にありました
「○○ 」さんはまるまるむしの
「○○」
木内さんもこれだけじっくり見たのは、
はじめてとのこと。
この楠の木は直径7mの大楠。
宇宙の記憶の中では
苗木だったのだそうです。


*樹齢約500年程度と推測
(永禄10年/1567再建着手)
検証の旅もそろそろクライマックス。
目的を果たせてみんな満足。
桂浜/030601
時間が少し余ったので、桂浜へ。
南国土佐はもう夏の兆しでした。
|HOME||ForumSORA||活動||検証の旅||入会方法||問い合わせ||LINK|
|公式ブログ||2015年スケジュール|
Copyright (C) 2003 ForumSORA. All Rights Reserved.