
| ヒインコ科分類表 | PA:PARROTO IN AVICLUTURE EN:ENCYCLOPEDIA OF THE LORIES 注(*入手可能 **容易に入手可能 †Ausで入手可能) | |||||||||
| 緑塗りつぶし:VAN KEULEN ポスター掲載種 青塗りつぶし:A Guide to….Lories & Lorikeets 黄色塗りつぶし:HANDBOOK OF LORIES & LORIKEET | ||||||||||
| 1 | 日 本 名 | 飼鳥大鑑 | PA | EN | 入手 可能性 | 英 名 | 学 名 ( 属 + 種 ) | 特徴など | 生 息 地 (生息数の傾向) | |
| 2 | オトメズグロ | @66 | 44 | 166・写 | * | Black-capped Lory | Lorius(オビロインコ属) おそらくLoriusと同じ起源,この属はかつてDomicellaと称されていました |
lory | 8亜種存在する。Tri-coloured
Lory 籠飼いするには活発すぎ、飼い主には馴れるが、他種とは猛烈な争いをし、繁殖中は外来者に攻撃的と表現されている。29〜30cm/230〜250g
red underwing cover アカエリオトメズグロを除いて、時々入手可能な亜種。ハナズグロという呼名もある。 |
ニューギニア北西部、亜種はニューギニアに広く分布。1500m以下の低地性。 |
| 3 | アカエリオトメズグロ | 写 | - | Mysore Lory (Biak Lory) | Lorius | l.cyanauchen(青い首) | オトメズグロ亜種(cyanauchen)大型、腹部の青色部分が広い。亜種の英名は、「世界のオウムとインコの図鑑」による。洋書には学名以外の記載が見つからなかった。 Blue or black underwing coverts 殆ど知られていない。 | ビアク島 | ||
| 4 | ムネアカオトメズグロ | 写 | ** | Red-breasted Lory (Erythro Black-capped Lory) | Lorius | l.erythrothorax(赤い胸) | オトメズグロ亜種(erythrothorax)やや大型。 Red underwing coverts よく知られている。 | 南東ニューギニア沿岸、プラリ河東から北岸東フォン半島。エパ山が基産地。 | ||
| 5 | ジョビオトメズグロ | * | Jobi Lory | Lorius | l.jobiensis(ジャパン島のジョビ地区から) | オトメズグロ亜種(jobiensis)大型 blue or black underwing coverts | ジーンビング湾のジョビ島(ジャペン島)とミオス・ノム | |||
| 6 | オオオトメズグロ | Lorius | l.major(より大きい) | オトメズグロ亜種(major)
major and rubiensis are unjustified because of the
extreme variation in size of the Black-capped Lory within
any particular range and also the amount of blue on the
breast is so variable with all races. オトメズグロ亜種(major)、長調とrubiensisはどんな特定の範囲の中ででも頭黒のヒインコの大きさで極端なバリエーションのため、不当です、そのうえ、胸の青の量は全てのレースでとても変化します。 |
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| 7 | ルビオトメズグロ | Rubi Lory | Lorius | l.rubiensis(西イリアン・グリーンビンク湾、ルビ地区の) | オトメズグロ亜種(rubiensis)青黒色のない赤い胸。頚部から背中にかけて青黒色のもの、2本の横縞のものとがある。 | ジーンビング湾南岸(ワンダメン・ルビ)、ワンガール・ムサイロ、オニン半島からポートトミリー | ||||
| 8 | サルバドリオトメズグロ | * | Salvador's Lory | Lorius | l.salvadorii(サルバドリの名に由来する) | オトメズグロ亜種(salvadorii) blue or black underwing coverts | ||||
| 9 | フンボルトオトメズグロ | Lorius | l.viridicrissalis(下尾筒の緑の羽に関係する) | オトメズグロ亜種(viridicrissalis)
inconsistently different from L..l. salvadorii and cannot
be justified 他に L..l. somu L..l.
viridicrissalis がA guid to〜に書かれている(viridicrissalis
is inconsistently different form salvadorii and
cannot be justified.) (viridicrissalisは、相反して異なる形式salvadoriiであって、正当化されることができません。) |
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| Somu Lory | Lorius | l.somu(地元の言葉の種名) | ||||||||
| 10 | ズグロオビロインコ | 45 | 172 | - | Purple-bellied Lory (Eeastern black-capped Lory / Louisiade Lory) | Lorius | hypoinochrous(ワインカラーの足元) | 3亜種ある。Louisiade Lory オビロインコ属の属名としては、他に (Domicella WAGLER,1832)があるそうである。28cm/200〜240g,牝187g 原産地以外では、殆ど知られていない。 | ルイシアデ群島のスードエスト島(基産地) | |
| 11 | ニセズグロオビロ | 写 | - | Devittatus Lory | Lorius | h.devittatus(縞模様のない) | ズグロオビロインコの亜種(devittatus)翼裏面に黒味がなく、大型のもの。 | 南東ニューギニアと諸島、基産地フェルグッソン。 | ||
| 12 | シマズグロオビロ | - | Rossel Island Lory | Lorius | h.rosselianus(Rossel島の) | ズグロオビロインコの亜種(rosselianus) | ||||
| 13 | ズアカオビロインコ | 174 | - | Stresemann's Lory (New Britain Lory) | Lorius | amabilis | 亜種なし。ニセズグロオビロに似て、頭部は赤一色。26cm | ビスマーク群島・ニューブリテン(基産地ナカカイ) | ||
| 14 | シロエリズグロ | 174・写 | - | White-naped Lory | Lorius | albidinuchus | 亜種なし。26cm,牝152〜164g・牡はやや大。 | ニューアイルランド | ||
| 15 | ヨダレカケズグロインコ | 46 | 175・写 | * | Yellow-bibbed Lory (Green-tailed Lory) | Lorius | chlorocercus(緑の尾を持つ) | オトメズグロに最も近い習性といわれる。亜種なし。28cm/125〜160g(平均170g) 珍しいが、増加しつつある。 | ソロモン群島、サンクリストバル島(基産地) | |
| 16 | ズグロインコ | A46 | 47 | 179・写 | * | Purple-naped Lory (Purple-capped Lory) | Lorius | domicellus(おそらく小さい女性または愛人を意味するdommaの愛称) | 1羽飼いは人に従順で愛玩になると記載。1800年頃に既に輸入され、繁殖にも成功した記録が残っている。28cm/210〜230g インドネシアとシンガポール以外では稀少。 | モルッカ諸島南部のセラム島とアンボン島。ブル島にも移入された。密生したジャングル地帯にペア単位で行動。 |
| 17 | ショウジョウインコ | @65 | 48 | 183・写 | * | Chattering Lory | Lorius | garrulus(しゃべりまくる) | 輸入初期の荒鳥は、癇癖が強く、刺激に敏感だったようだ。 30cm/180〜250g(平均220) 一般的な種。古くから輸入されている。 |
インドネシアのヘルマハラ島。熱帯森林のココナツヤシを好む |
| 18 | モロタイショウジョウ | - | Morotai Yellow-backed Lory | Lorius | g.morotaianus(モロタイの島から) | ショウジョウインコの亜種(morotaianus) | ||||
| 19 | ルイチガイショウジョウ | 写* | * | Yellow-backed Lory | Lorius | g.flavopalliatus(覆い隠された黄色) | ショウジョウインコの亜種(flavopalliatus)。古くから輸入されてきた。ENCYCLOPEDIA には、黄色の色変わりの写真も紹介されている。190〜220g | モルッカ諸島、ラオ―、バッチアン、オビ | ||
| 20 | *ショウジョウモドキ | Blue-thighed Lory | Lorius | tibialis | 恐らく本当の種ではないと考えられる。一体の標本しかなく、バードライフインターナショナルでは認められていない。頭部の黒色を欠いたズグロインコの変異個体と考えられている。1871年にロンドンに籠鳥として輸入されているらしい。 | 産地不明 | ||||
| 21 | スミインコ | 189・写 | * | Black Lory | Chalcopsitta(テリハインコ属) 青銅(あるいは銅)をつけた | atra(黒) | 4亜種がある。牡はやや大。珍しい。【成熟年数:3-3半、32cm/200〜280g】 | バタンタ島・サラワチ島・ニューギニア北西岸(基産地ドレイ・フム・ハス・ソロング) | ||
| 22 | アカモモスミインコ | 192 | ** | Bernstein's Black Lory | Chalcopsitta | a.bernsteini(Bernsteinの名を貰った) | スミインコ亜種(bernsteini) 31cm,2羽の牝の体重は、228,245gと計測。 | ミソール島 | ||
| 23 | オオサマスミインコ | 18 | 192・写 | * | Rajah Lory (Red-quilled Lory) | Chalcopsitta | a.insignis(並外れた) | スミインコ亜種(insignis)1940年以前には、独立した種だと考えられていた。図鑑には、『アカバネスミインコ』との記載がある。30cm/220g 稀少種。【成熟年数:3-3半、32cm/200-250g】 | ニューギニア・マックリューア湾およびアンバーボン地方 | |
| 24 | メガネアカバネインコ | 写 | * | Handsome Lory (Van Oort Black Lory) | Chalcopsitta | a.spactavilis | スミインコ亜種(C.a.spectabilis)写真を見ると、オオサマスミインコに似て、目の周りや尾・翼の内が赤く、胸にスジが入るようだ。 | |||
| 25 | キバネインコ | B57 | 19 | 195・写* | * | Duivenbode's Lory(Brown Lory) | Chalcopsitta | duyvenbodei | 3亜種がある。31cm,200〜230g 1989年にシンガポールで緑色の変異種が生まれており、写真も紹介されている。珍しい。 | ニューギニア北岸。イリアン湾東岸〜アイタペの低湿地帯 |
| 26 | セピクキバネインコ | Chalcopsitta | d.intermedia | キバネインコ亜種(C.d.intermedia)頭部と背中が基亜種より黒い。 | ||||||
| 27 | ヒガシキバネインコ | - | Lilac-naped Lory | Chalcopsitta | d.syringanuchalis(ライラック色のうなじ) | キバネインコ亜種(C.d.syringanuchalis) | ||||
| 28 | キスジインコ | A42 | 20 | 198・写 | ** | Yellow-streaked Lory | Chalcopsitta | scintillata(きらめき、きれいに) | 3亜種がある。29cm,190〜220g かなり一般的。 | ニューギニア西北部のイリアン湾南岸より、東西に連なる中央山脈の南側とコレポン諸島、アル諸島。低地性で、海岸続きの森など。群生の性質を持つ。 |
| 29 | ミドリシマインコ | - | Green-streaked Lory | Chalcopsitta | s.chloroptera(緑の翼を持つ) | キスジインコ亜種(chloroptera) | ||||
| 30 | アルーシマインコ | * | Red-streaked Lory (Orange-streaked Lory) | Chalcopsitta | s.rubrifrons(赤い額をもつ) | キスジインコ亜種(rubrifrons) | アルー諸島 | |||
| 31 | ベニインコ | 21 | 202・写 | * | Cardinal Lory | Chalcopsitta | cardinalis(深紅色の) | 亜種なし。31cm,220g 珍しいが、数は増えつつある。【成熟年数:3年半、31-32cm/200-250g】 | ソロモン諸島全域 | |
| 32 | クラカケヒインコ | A44 | 22 | 207 | * | Black-winged Lory(Biak Red Lory /Blue-cheeked Lory) | Eos(ヒインコ属) 降臨する、日の出 | cyanogenia(青い頬を持つ) | 28cm,155g 一般的な種ではない。 | ニューギニア北西部のイリアン湾内のビアク島やヤパン島、及びその周辺の島に限る。内陸部や高地を除いた森林。小群で生活。 |
| 33 | アオスジヒインコ | A43 | 25 | ** | Blue-streaked Lory (Blue-necked Lory) | Eos | reticulata(網目に似た模様の) | 31cm,160g 一般的な種。 | インドネシア東部のタニンバル諸島。周辺のカイ諸島やダマル島へは人工的に移入。低地の森林地帯のヤシ林など。 | |
| 34 | ヤクシャインコ | 214 | - | Red and Blue Lory (Blue-tailed Lory) | Eos | histrio(ステージプレーヤー、道化師じみた色の着物をまとった) | 3亜種知られる。サイテスT類 | サンギヘ諸島のサンギヘ、シアウ島 | ||
| 35 | コヤクシャインコ | 215 | - | Challenger Lory (Challenger Red and Blue Lory) | Eos | h.challengeri(“英国軍艦”挑戦者のために) | ヤクシャインコ亜種(challengeri) 25cm サイテスT類 | ネヌサ諸島のミーンギス島 | ||
| 36 | タロートヤクシャインコ | 216・写 | * | Talaud Red and Blue Lory | Eos | h.talautensis(タロード諸島の) | ヤクシャインコ亜種(talautensis)未成鳥は、成鳥の青色部分が、群青色。 サイテスT類。しかし、南アフリカ、フィリピン、そして、10年以内に2、3のヨーロッパ諸国で確立されるだろう。 |
タロート諸島 | ||
| 37 | ヒインコ | @65 | 26 | 221・写 | ** | Red Lory (Moluccan Lory) | Eos | bornea(ボルネオの) | 4亜種に分けられる。28cm,170g 一般的な種。古くから輸入されている飼い鳥。 | インドネシアのモルッカ諸島。森林性。 |
| 38 | ルイチガイヒインコ | 224・写 | ** | Buru Red Lory | Eos | b.cyanonothus(暗い青で贋物の) | ヒインコ亜種(cyanonothus) 徳川時代に輸入例あり、和名がつけられている。This subspecies is not usually distinguished.〜) | ブルー島特産 | ||
| 39 | セラムヒインコ | 224 | - | Rothschild's Red Lory | Eos | b.rothschildi(ロスチャイルドの名をつけられた) | ヒインコ亜種(rothschildi) | |||
| 40 | キイヒインコ | 225 | - | Kei Red Lory (Bernstein's Red Lory) | Eos | b.bernsteini(バーンスタインの名をつけられた) | ヒインコ亜種(bernsteini) | キイ諸島、基産地は小キイ島のトエアル。 | ||
| 41 | ホオアオヒインコ | 225 | - | Blue-eared Lory (Ceram Lory, Half-masked Lory) | Eos | semilarvata | ヒインコの名がつくが、亜種でなく独立種である。 | セラム島、インドネシア | ||
| Eos | squamata(鱗状の) | |||||||||
| 42 | コムラサキインコ(コイムラサキインコ) | A45 | 23 | 226・写 | ** | Violet-necked Lory (Violet-naped Lory) | Eos | s.riciniata(ベールを被った、目立った青紫の首カラーをもつ) | 基亜種?(E..squamata.riciniata) 3亜種〜6亜種に分けられるとされる。26cm,110g かなり一般的、しかし1990年以降減ってきた。余り多くはないが、江戸時代から輸入されている。 | インドネシア。モルッカ海のモロタイ、ヘルマハラ、バチャン島周辺、オビ、ミソル、サラワチ、バタンタ、ワイゲオ、ゲベ各島。低地の森林でココナツヤシ林を好む。 |
| 43 | オビコムラサキインコ | 24 | 230・写 | * | Obi Violet-necked Lory (Obi Lory) | Eos | s.obiensis(オビ諸島からの) | コムラサキインコ亜種(obiensis) 22cm,100g 珍しい。 | ||
| 44 | ウエダコムラサキ(ムササキクビワインコ) | Edward's Lory / Insular Lory | Eos | s.insuloris | コムラサキより大型(insuloris) | ヘルマハラ島のウエダ島。 | ||||
| 45 | ゲベコムラサキ | Eos | s.squamata | squamata | ||||||
| 46 | クスミコムラサキ | Eos | s.atrocaerulea(黒と青) | コムラサキインコ亜種(atrocoerulea) | ||||||
| 47 | カモアコムラサキ | Eos | s.attenua | コムラサキインコ亜種(attenua) | ||||||
| 48 | コシジロインコ | @67 | 27 | 233・写 | ** | Dusky Lory (White-rumped Lory) | Pseudeos(コシジロインコ属)・・・にせもののEos | fuscata(少し薄暗い) | 2亜種ある。 黄色型と赤色型があり、変化に富む。 「容易に慣らされ、愛玩に適し、かなり話もできる」と表現されている。 日本への輸入は1972年以降。 There are,as previously mentioned, two naturally occuring colour morphs, the Red and the Yellow.Whilst the Yellow colour morph is the more prevalent in nature, the Red colour morph is more likely to be the original wildtype and the Yellow colour morph a naturally occuring mutation. 一般的な種。 |
ニューギニアの高地を除く全島。2000mまでの森林や草原 |
| 49 | *オオコシジロインコ | Pseudeos | f.incognita | 全長280cm・翼長156〜175、1974年に輸入の記録があるが、現在は一属一種として扱われている。 | ||||||
| 50 | ズグロゴシキ | @64 | 28 | 238・写 | * | Ornate Lorikeet | Trichoglossus(セイガイインコ属) 逆立った舌 | ornatus(着飾った) | ゴシキセイガイとは別種。25cm,110g 珍しい。ゴシキセイガイインコとエビチャインコの中間的な種だと言われる。 | セレベス及びその周辺の諸島に分布。森林地帯山岳地帯の森林帯で、やや高地性 |
| 51 | フトフムネアカゴシキ(フトフゴシキセイガイ) | @64 | 29 | 242・写 | ** | Green-naped Lorikeet | Trichoglossus | haematodus(似た血、赤い血) | ゴシキセイガイの基亜種。26cm,130〜140g 一般的。全てのインコ類の中でも最も多くの亜種を持つ種である。 | イリアンジャヤ(ニューギニア西部)・セラム島・ワトゥベラ諸島・ブル島、アンボン、 |
| 52 | ニシゴシキセイガイ | 245 | Western Green-naped Lorikeet | Trichoglossus | h.berauensis | ゴシキセイガイの亜種 | ミソール島、ワイゲオ島、 | |||
| 53 | スピリットゴシキ | 246 | - | Brook's Lorikeet | Trichoglossus | h.brooki | ゴシキセイガイの亜種 | 正確な生息地は分っていない、恐らくアルー諸島の中のスピリット島 | ||
| 54 | ノドグロゴシキモドキ | 246・写 | * | Pale-headed Lorikeet (Blue-headed Lorikeet/Merauke Lorikeet) | Trichoglossus | h.caeruleiceps | ゴシキセイガイの亜種 | パプアニューギニア・ミシマ島 | ||
| 55 | キムネゴシキ | 33 | 247・写 | ** | Edward's Lorikeet | Trichoglossus | h.capistrarus(仮面を備えた) | ゴシキセイガイの亜種。27cm | ティモール島 | |
| 56 | ニューカレドニアゴシキ | 248・写 | - | Deplanchi's Lorikeet | Trichoglossus | h.deplanchii | ゴシキセイガイの亜種 稀少。 | ニューカレドニア島・ロアイヨーテ諸島 | ||
| 57 | ドジヤンペアゴシキ | 249・写 | - | Djampea Lorikeet | Trichoglossus | h.djampeanus | ゴシキセイガイの亜種。25cm,翼長140〜146cm | タナージャンペア島 | ||
| 58 | オリーブムネアカゴシキ | 249・写 | - | Olive-green Lorikeet | Trichoglossus | h.flavicans | ニューハノーバー島・アドミラルティ諸島 | |||
| 59 | ロマゴシキセイガイ | 250 | * | Wetar Lorikeet (Yellow-breasted Edward's Lorikeet) | Trichoglossus | h.flavotectus | ゴシキセイガイの亜種 | ウェタル島・ロマン島 | ||
| 60 | クビワゴシキ | 31 | 250・写 | Forsten's Lorikeet | Trichoglossus | forsteni | ゴシキセイガイの亜種。23cm,95g,翼長132〜139cm、ムネアカゴシキより大。 | スンバワ島 | ||
| 61 | スンバゴシキ | 251 | Sumba Lorikeet | Trichoglossus | h.fortis | ゴシキセイガイの亜種 | スンバ島 | |||
| 62 | チュウゴシキセイガイ | 252 | Blue-faced Lorikeet | Trichoglossus | h.intermedius | ゴシキセイガイの亜種.25cm,115〜168g | パプアニューギニア | |||
| 63 | ホソフムネアカゴシキ | 35 | 253・写 | * | Massena's Lorikeet (Coconut Lorikeet) | Trichoglossus | h.massena(Massena の名を貰った) | ゴシキセイガイの亜種 | ニューブリテン島・ニューアイルランド島・ソロモン諸島・バヌアツ | |
| 64 | ヒガシゴシキセイガイ | 254 | - | Southern Green-naped Lorikeet | Trichoglossus | h.micropteryx | ゴシキセイガイの亜種。25cm,110〜142g | 東ニューギニア他、ミシマ島など | ||
| 65 | ムネアカゴシキ | 30 | 255・写 | * | Mitchell's Lorikeet | Trichoglossus | h.mitchellii(Mitchellの名を貰って) | ゴシキセイガイの亜種。23cm,100g,翼長129〜136cm | ロンボク島・バリ島 | |
| 66 | ゴシキセイガイインコ(ホンゴシキ) | 36 | 258・写* | **† | Rainbow Lorikeet (Blue Mountain Lorikeet / Swainson's Lorekeet) | Trichoglossus | h.moluccanus(Moluccasの) | ゴシキセイガイの亜種。30cm,130g さまざまな色変わりがある(グレイグリーン、ルチノー、パイド) オーストラリアでは一般的、その他の地域では減少。 | 東部オーストラリア・カンガルー島・タスマニア島 | |
| 67 | コジマゴシキ | 260 | Ninigo Lorikeet | Trichoglossus | h.nesophilus | ゴシキセイガイの亜種 | ニーニゴー諸島 | |||
| 68 | ノドグロゴシキ | 261 | * | Black-throated Lorikeet | Trichoglossus | h.nigrogularis | ゴシキセイガイの亜種。28cm。 | アルー諸島・カイ諸島 | ||
| 69 | ベニシタバゴシキ | 34 | 261・写 | * | Rosenberg's Lorikeet | Trichoglossus | h.rosenbergii(Rosenberg の名を貰った) | ゴシキセイガイの亜種。28cm。 | ビアク島 | |
| 70 | アカエリゴシキ | 37 | 262・写 | *† | Red-collared Lorikeet | Trichoglossus | h.rubritorquis(赤いカラーを付けた) | ゴシキセイガイの亜種。30cm,130g さまざまな色変わりがある(グレイグリーン、ルチノー、パイド) オーストラリアではかなり一般的、その他の地域では稀少。 | オーストラリア北部 | |
| 71 | コゴシキセイガイ | 264 | Northern Blue-bellied Lorikeet | Trichoglossus | h.septentrionalis | ゴシキセイガイの亜種。系統的に確立した亜種として、考えられるようになってから、日が浅い。オーストラリアのゴシキセイガイより、明るくて混じり気のない青色を、頭部と腹部に持つ。 | オーストラリア北東部の、ケープヨーク地域。 | |||
| 72 | カラオゴシキ | 265 | * | Stresemann's Lorikeet | Trichoglossus | h.stresemanni | クビワゴシキに類似した、オレンジ色の胸色を持つ亜種。 | カラオ島 | ||
| 73 | フロレスゴシキ | 32 | 265・写 | * | Weber's Lorikeet | Trichoglossus | h.weberi(Weber の名を貰って) | ゴシキセイガイの亜種。23cm,85g 稀少。 | フロレス島 | |
| 74 | ニブイロコセイガイ | A44 | 40 | 267・写 | ** | Perfect Lorikeet (Olive-headed Lorikeet / Plain Lorikeet / Yellow-headed Lorikeet) | Trichoglossus | euteles(完全な、染みのない) | 25cm,80〜85g 一般的な種。一回に2つ以上の卵を産む、唯一の非オーストラリア種。 | インドネシア。小スンダ列島のチモール島、その周辺のアロル、ソロルの両諸島〜ウェター島、ニラ島までの島々。低地から2300mの林や草原、森林地帯。小群で行動。 |
| 75 | エビチャインコ(ポナペインコ) | 269・写 | - | Ponape Lorikeet (Cherry-red Lorikeet) | Trichoglossus | rubiginosus | 亜種なし。24cm,70〜85g 一時期日本領土だった地に生息していた唯一のインコ。 | カロリン群島、ポナペ島特産。 | ||
| 76 | コセイガイイインコ | 39 | 271・写* | *† | Scaly-breasted Lorikeet | Trichoglossus | chlorolepidotus(緑がかった黄色とうろこのある) | 色変わり多し。(グレイグリーン、ブルー、マスタード、シナモン、ルチノー) オーストラリアでは一般的、その他の地域では珍しい。禽舎では地面の穴などにも産卵するらしい。 | ||
| 77 | キミドリインコ | B58 | 38 | 274・写 | * | Yellow-green Lorikeet (Sula Lorikeet) | Trichoglossus | flavoviridis | 基亜種のキミドリインコより、セレベスキミドリインコの方がよく知られている。稀少。 | インドネシア、セレベス島西側。500〜2000m程度の山岳森林地帯周辺のやや明るい環境を好む。 |
| 78 | セレベスキミドリインコ | 276・写 | ** | Meyer's Lorikeet | Trichoglossus | f.meyeri | キミドリインコの亜種(meyeri) かなり一般的、しかし急速に衰退している。 | |||
| 79 | アポインコ | 279・写 | * | Mount Apo Lorikeet (Mindanao Lorikeet) | Trichoglossus【Psitteuteles】(欠点のない完璧なインコ) | johnstoniae(ジョンストン夫人の名をもらった) | 稀少、しかし増えつつある。セイガイインコ属と分けて考える学説もあるようだ(A Guide to…の分類) | |||
| 80 | ピストラインコ | Trichoglossus | j.pistra | アポインコの亜種(pistra) | ||||||
| 82 | アカマユインコ | 42 | 283・写 | * | Iris Lorikeet | Trichoglossus | iris | かなり稀少。 | ||
| - | Wetel Iris Lorikeet | |||||||||
| 83 | クスダマインコ | 41 | 289・写 | † | Varied Lorikeet (Red-capped Lorikeet) | Trichoglossus【Psitteuteles】 | versicolor(多様の色、雑色の) | オーストラリアでもかなり稀少だがいくらか増えている。他の地域では、稀少で知られていない。 | ||
| 84 | スジハラスミレインコ | B59 | 43 | 295・写 | ** | Goldie's Lorikeet (Red-capped Streaked Lory) | Trichoglossus【Psitteuteles】 | goldiei(Goldieの名を貰って) | 19cm,55〜65g 一般的, becoming less so | ニューギニアの中央山地、イリアン湾東岸からパプアニューギニアのオーエンス山脈東端までの1400〜2200mの山地。山岳スロープのひらけた草地の周辺の森林を好む。番か10羽程度の小群、まれに大きな群を作る。 |
| 86 | ヒメジャコウインコ | 52 | 299・写 | † | Little Lorikeet (Green Keet / Red-faced Lorikeet / Tiny Lorikeet) | Glossopsitta(ジャコウインコ属) 舌とインコ | pusilla(たいへん小さい) | オーストラリアにも多数はおらず、他の地域では知られていない。 | ||
| 85 | ジャコウインコ | 51 | 306・写 | *† | Musk Lorikeet (Green Keet / Red-crowned Lorikeet / Red-eared Lorikeet) | Glossopsitta | concinna(きちんとしている、エレガントである) | The Graygreen mutation is established. This mutation was originally misnamed 'Olive'. オーストラリアでは、かなり一般的だが、他では増えつつあるが少ない。 | ||
| 87 | ムラサキガシラジャコウインコ | 53 | 313・写 | † | Purple-Crowned Lorikeet (Zit Parrot) | Glossopsitta | porphyrocephala(紫の頭) | ディリュート、シナモンなどの色変わり。オーストラリアでは増えつつあるが、比較的少ない。 | ||
| 88 | ハナレインコ | 318・写 | - | Collared Lory (Solitary Lory / Ruffed Lory) | Phigys | solitarius | 属名(Vini=Phigys)一属一種で、亜種もないとされてきたが、現在はVini 属に分類されている。稀少。サンディエゴ動物園で、繁殖されている。 | フィージー諸島 | ||
| 89 | ズアオムスメインコ | 322・写 | Blue-crowned Lory (Samoan Lory) | Vini(ムスメインコ属) | australis | 亜種なし。稀少。 | サモア、トンガ諸島、フォツナ島、ラウ群島 | |||
| 90 | ムスメインコ | 326・写 | - | Rimatara Lory (Kuhl's Lory / Ruby Lory / Scarlet Breasted Lorikeet) | Vini | kuhlii | 亜種なし 非常に珍しい。 | オーストラル諸島のリマタラ(基産地)、太平洋のワシントン、ファニング、クリスマス島へは、移入された。 | ||
| 91 | ムネムラサキインコ | 330・写 | - | Stephen's Lory (Henderson Island Lory) | Vini | stepheni | 亜種なし。 知られていない。 | 南太平洋ピトカイルン・グループのヘンダ―ソン島 | ||
| 92 | ノドジロルリインコ | 49 | 331・写 | * | Tahiti Blue Lory (Tahitian Lory) | Vini | peruviana | 亜種なし。サイテスT類 非常に珍しい。 | ソサイティ、ツァモア、クック諸島 | |
| 93 | コンセイインコ(アオバインコ) | 50 | 341・写 | - | Ultramarine Lory (Goupil's Lory / Marquesas Lory) | Vini | ultramarina | 亜種なし。ノドジロルリよりおとなしく鳴き声も小さい。Currently unknown outside the Marquesas, except for asingle bird in France. Traditionally, young birds were taken from nests as pets on Ua Pou, or adults were captured with bird line. However, Seitre and Seitre(1991) reported that capture had ceased in the previous ten years, due to the rarity of the species. | マークイサス諸島のウア・ポウ | |
| Conquered Lory | Vini | vidivici | 絶滅種 | |||||||
| Sinoto's Lory | Vini | sinotoi | 絶滅種 | |||||||
| 94 | ヒメムジインコ | 346・絵 | - | Palm Lorikeet (Vanuatu Lorikeet) | Charmosyna(イロドリインコ属)・・・・歓びの源、歓喜 | palmarum | 亜種なし 15〜16.5cm,35g 極めて珍しい。 | ドゥフ・グループ、サンタクルツ諸島、バンクス諸島、ニューヘブリデス、基産地タンナ島、 | ||
| 95 | アカノドインコ | 348・絵 | - | Red-chinned Lory (Red-throated Lorikeet) | Charmosyna | rubrigularis | 2亜種ある。(C.rubrigularis) 飼養下の記録なし。 | ニューブリテン、ニューアイルランド | ||
| 96 | コジマアカノドインコ | - | -- | Charmosyna | アカノドインコの亜種(krakari) | ニューギニア | ||||
| 97 | ヒトツボシインコ | 349・絵 | - | Meek's Lorikeet | Charmosyna | meeki | 亜種なし 16cm,23〜32g 飼養下の記録なし。 | ソロモン諸島、クラムハングラ、ブーゲンビル、ガダルカナル、マライタ | ||
| 98 | ブルインコ | 350・写 | - | Buru Lorikeet (Blue-fronted Lorikeet) | Charmosyna | toxopei | 亜種なし。 16cm,28g 飼養下の記録なし。 | インドネシア・ブル島 | ||
| 99 | アカジリムジインコ | 351・絵 | - | New Caledonian Lorikeet | Charmosyna | diadema | 1860年以前の標本しかなく、絶滅種と思われる。亜種なし。 20cm,概算45g | ニューカレドニア特産 | ||
| 100 | アカズボンインコ | 352・絵 | - | Red-throated Lorikeet (Golden-banded Lorikeet / Led-legged Lorikeet) | Charmosyna | amabilis | 亜種なし。アカノドインコもRed-throated の呼び名を持つので、注意。(C.amabilis) 記録なし。Walsrode鳥園での1989年頃に見られた他には、知られていない。 | フィジー諸島、ヴィチィレヴ、オバラウ、タヴィウニ | ||
| 101 | タマスジインコ | 54 | 353・写 | * | Striated Lorikeet (Pygmy streaked Lorikeet) | Charmosyna | multistriata | 亜種なし。世界のオウムとインコの図鑑には、Many-striped Lorikeet/Yellow Streaked Lorikeet という名前で紹介がある。稀少。 | ||
| 102 | コシアカキスジインコ | 55 | 357・写 | - | Wilhelmina's Lorikeet (Pygmy Streaked Lorikeet) | Charmosyna | wilhelmina | 亜種なし。極めて珍しい。 | ||
| 103 | ミツアカインコ | 56 | 358・写 | * | Red-spotted Lorikeet | Charmosyna | rubronotata | 2亜種ある。雌雄で色が違う。牡は肩口に赤色がある。稀少、但し専門的なブリーダーの成功により、数が増えつつある。 | ||
| 122 | シマミツアカインコ | Kordo Lory | Charmosyna | r.kordoana | ミツアカインコの亜種 | |||||
| 104 | アオミミインコ | B60 | 57 | 362・写 | * | Red-flanked Lorikeet (Pleasing Lorikeet) | Charmosyna | placentis | 7亜種ある。珍しいが、恐らく増えつつある。 | ニューギニア西岸のワイゲオ、ゲベ、バタンタ、サラワチ、マイソール各島からイリアン湾岸、南部地方、ケイ諸島、アルー諸島。沿岸から低地の森林地帯、サバンナなどと、1500mの山地の山裾。番かパーティ程の小群で採食行動する。 |
| 105 | アオミミモドキ | Green-rumped Lorikeet | Charmosyna | p.subplacens | アオミミインコの亜種 | 南東ニューギニア、ラム地域からホールサウンド以東。 | ||||
| 106 | オビアオミミインコ | Charmosyna | p.brevipennis | アオミミインコの亜種(brevipennis) | ||||||
| 107 | ソロモンアオミミ | - | Solomon Islands Pleasing Lorikeet | Charmosyna | p.pallidior | アオミミインコの亜種(pallidior) | ||||
| 108 | ニシパプアアオミミ | - | Charmosyna | p.prnata | アオミミインコの亜種(ornata) | |||||
| 109 | ミナミモルッカアオミミ | Charmosyna | p.occidentalis | アオミミインコの亜種(occidentalis) | ||||||
| 110 | モルッカアオミミ | - | -- | Charmosyna | p.intensior | アオミミインコの亜種(intensior) | ||||
| 111 | キフジンインコ | 368・絵 | - | Duchees Lorikeet | Charmosyna | margarethae | 亜種なし。飼養下の記録なし。 | |||
| 112 | アカオキスジインコ | B61 | 58 | 370・写 | * | Fairy Lorikeet (Little Red Lory) | Charmosyna | pulchella | 3亜種ある。珍しい。Handbook of Lories & Lorikeet の写真(p147)は、別種(Pulchella goliathina)ではないだろうか。 | ニューギニア西端のイリアン湾から中央山地ぞいに東端のホーン岬、オーエンスタンレー山脈まで。800〜2000mの山地や高地のスロープ、森林地帯。番か小群で行動 |
| 113 | コセンジョインコ | Charmosyna | p.bella | アカオキスジインコの亜種(bella) | ||||||
| 114 | マルヤマインコ | 写 | * | Rothschild's Fairy Lorikeet | Charmosyna | p.rothschildi | アカオキスジインコの亜種(rothschildi) | |||
| 115 | コウゴウインコ | 59 | 374・写 | * | Josephine's Lorikeet | Charmosyna | josefinae | 3亜種ある。珍しい。 | ||
| 116 | セピクコウゴウインコ | * | Sepik Lorikeet | Charmosyna | p.sepikiana | コウゴウインコの亜種 | ||||
| 117 | ベニコウゴウインコ | Cyclops Lorikeet | Charmosyna | p.cyclopum | コウゴウインコの亜種 | |||||
| 118 | オナガパプアインコ | 379 | * | Papuan Lorikeet | Charmosyna | papau(パプアの) | 4亜種ある。他の亜種より小型。体は赤色。Stella's Lorikeet の呼称は、サブ亜種の stellae と、goliathina に限られる。かなり一般的。 | フォーゲルコップのアルファク山脈(基産地)、タムラウ | ||
| 119 | キオビオナガパプア | - | Gold-banded Lorikeet | Charmosyna | p.wahnesi(コレクターで探検家のWahneの名を取って名づけられた) | オナガパプアインコの亜種(wahnesi) | ||||
| 120 | ミナミオナガパプア(オウショクオナガインコ) | * | Srella's Lorikeet | Charmosyna | p.stellae(おそらく、ステラと呼ばれる女性の名をとって名づけられた) | オナガパプアインコの亜種 (stellae) 赤色型と黒色型がある。 | 南東ニューギニアのモロベ、アロア河辺、ヘルツオーグ山脈、スタンレー山脈 | |||
| 121 | タケイオナガパプア | A46 | 60 | 写 | ** | Polymorphic Lorikeet (Mount Goliath Lorikeet) | Charmosyna | p.goliathina(ゴリアス山の) | オナガパプアインコの亜種(goliathina) 和・英名が示すように、多形の鳥で、赤色型と黒色型に大別され、4種ほどのバリエーションがある。 | 中部ニューギニア山脈、基産地ゴリアス |
| 123 | ヤマムスメインコ | 386・写 | - | Whiskered Lorikeet (Plum-faced Lorikeet) | Oreopsittacus | arfaki | 4亜種ある。世界のオウムとインコの図鑑には、英名 Arfak Lorikeet / Blue-cheeked Alpine Lorikeet と紹介されている。稀少。14枚の尾羽を持つ唯一のインコ(他全ての種は12枚) | 北西ニューギニア、アルファク山脈 | ||
| 124 | オオヤマムスメ | 写 | - | Oreopsittacus | a.major | ヤマムスメインコの亜種(major)で、基亜種より大型。 | 西中央ニューギニア山脈、ウタクワ河。 | |||
| 125 | シラボシヤマムスメ | - | Victoria Lory | Oreopsittacus | a.grandis | ヤマムスメインコの亜種(grandis)全長はセキセイより小さい。 | 南東ニューギニア、オーウェン・スタンレー山脈 | |||
| 126 | チュウヤマムスメ | Oreopsittacus | a.intermedius | ヤマムスメインコの亜種(intermedius) | ||||||
| 127 | タカネインコ | 61 | 392・写 | * | Musschenbroek's Lorikeet (Yellow-billed Mountain Lory) | Neopsittacus(タカネインコ属) 新しいものとインコの意 | musschenbroekii(Musschenbroekに因んだ) | 3つの亜種。稀少。 | ニューギニア西北部のVogelkop半島の山岳地から西部ニューギニア山岳地。2000〜3000mの熱帯高地の森林地帯。通常は2〜3ペアか小群、時として大群で移動。 | |
| 128 | チュタカネインコ | Neopsittacus | m.medius(中間の) | タカネインコの亜種(medius) | ||||||
| 129 | オオタカネインコ | - | Large Musschenbroek's Lorikeet | Neopsittacus | m.major(より大きい) | タカネインコの亜種(major) | ニューギニア東中央(シラーデルベルグ)、北東(サルワグド)、南東(ヘルツオーグ、オーウェン・スタンレー、ワルトン) | |||
| 130 | ヒムネアルプスインコ(アルプスインコ) | 398・写 | * | Emerald Lorikeet (Alpine Lorikeet / Orange-billed mountain Lory) | Neopsittacus | pullicauda | pullicauda 幼鳥の胸は明るいグリーン、成長して赤くなる。大変珍しい。(Victoria Alpine Lorikeet) | |||
| 131 | ニシアルプスインコ | - | Alpine Lorikeet | Neopsittacus | p.alpinus | 上記亜種(alpinus) | ||||
| 132 | ヒガシアルプスインコ | - | -- | Neopsittacus | p.socialis | 上記亜種(socialis) | ||||