ニュージーランドの料理の素

Chicken, Leek & Mushroom Pie

 Chicken, Leek & Mushroom Pie
 鶏肉、リーキ&マッシュルームのパイの素です。
 Maggiが作っています。
 リーキとは、ネギの一種です。

 日本ではほとんど生産されていないようですが、

 ニュージーランドやオーストラリアではたくさん生産されています。

 ニュージーランドの料理は、

 オーストラリアと同様、イギリスの影響を受けたものが多いです。

 やはり、イギリスの植民地だったからだと思います。
 そのひとつが、パイ料理

 お皿に具材を入れてパイをかぶせたり
 具材を包んだりしてオーブンで焼くのが特徴です。

 裏面です。
 [原材料] 

 コーンスターチ・グルコースシロップ・植物油・ミネラル塩・

 乳化剤・モルトデキストリン・クリームパウダー・

 ガーリックパウダー・マスタードフラワー・小麦粉・

 砂糖・イーストエクストラクトパウダー・食塩・

 マスタードシード・ハーブ・オニオンパウダー
など
 [用意するもの・4人分] 

 本品、鶏胸肉(角切り)・・・500g、リーキ(スライス)・・・1本、

  マッシュルーム(4つ切り)・・・2と3/4カップ=250g、

  牛乳・・・1と1/2カップ=375ml、パイシート・・・4枚・チーズ・・・大さじ2



 [作り方] 

 @オーブンを200℃に予熱する。

 A鍋に油大さじ2を熱し、鶏肉を入れてこんがりするまで炒める。

  リーキとマッシュルームを加えて2分間炒める。

 B牛乳と本品を加えてかき混ぜながら沸騰させ、とろ火で3分間煮る。

 C2.5Lの耐熱皿にBを入れる。

  パイシートを粗めに砕き、上にのせる。

  チーズを散りばめる。

 D軽く焼き色がつくまで10分間オーブンで焼く。


     


 ←このようなパウダー(34g)が入っています。

   Bの時に撮影したのでバックがゴチャゴチャしてますが・・・。

 Chicken, Leek & Mushroom Pieが完成しました!

 塩分控えめであっさりしたグラタンに、
 パイをトッピングしたって感じです。

 ハーブの香りはほとんどありませんでしたが、

 パイのバターの味と香りがすごく引き立っておいしかったです。
 ちょっとパイを細かく砕いてしまったかしら・・・。
 もう少し大きい方がパイ料理って感じですよね。

  Beef Stroganoff  

 Beef Stroganoff
 ビーフ・ストロガノフの素です。
 Maggiが作っています。

 “ノフ”って響きでピンとくると思いますが、
 そう、ロシアの料理です!

 19世紀、ストロガノフ伯爵に仕えていたフランス人の料理人が、
 考案した料理だそうですよ。

 牛肉野菜バターで炒めて、

 フォンド・ボー(牛骨スープ)で煮込んで、

 サワークリーム(生クリームを発酵させたもの)を入れます。
 サワークリームはロシア料理でよく使われます。

 ロシア料理のボルシチにもサワークリームは登場しますよね。


 [用意するもの・4人分] 

 本品、赤身の牛尻肉(細長く切ったもの・コンロで作る場合)・・・500g、

 または、牛肩肉(細長く切ったもの・オーブンで作る場合)・・・500g、

 玉ネギ(スライス)・・・1個、マッシュルーム(スライス)・・・1と1/2カップ(100g)、

 サワークリーム・・・大さじ2

 [作り方・コンロ編] 

 @鍋に油大さじ1を熱し、牛尻肉を加えて2分炒める。

 A玉ネギを加えて2分炒める。

 Bマッシュルームと水1カップ(250ml)、本品を加えて

 かき混ぜながら沸騰させる。

 C蓋をして20分間とろ火でトロトロ煮る。

 Dサワークリームを入れてかきまぜたらできあがり。



 ※コンロの他にも、オーブンや電子レンジで作ることもできます。
  今回はコンロで作ってみました。


 ハヤシライスに生クリームを入れてまろやかにしたような味!
 サワークリームを入れたのに酸味はあまりありません。

 ご飯より、ジャガイモと一緒に食べた方が合いそうなくらい、
 とってもまろやかです。

 [原材料]

 小麦粉・クリームパウダー・食塩・植物油脂・コーンスターチ・

 砂糖・トマトパウダー・イースト抽出物・モルトデキストリン・

 玉ネギパウダー・醤油パウダー・ガーリックパウダー
など

   Butter Chicken   

 Butter Chicken
 バターチキンの素です。
 Maggiが作っています。 

 バターチキンとは、
 北インド地方のカレーです。
 左はしに、インドのタージ・マハルの姿が・・・。

 バター、トマト、生クリーム、スパイス

 などを煮込んだカレーに、

 土窯タンドールで焼いたタンドーリ・チキンを一口大に切って、
 合わせた料理です。


 [用意するもの・4人分] 

 本品、バター・・・大さじ1、鶏胸肉(角切り)・・・500g、

 玉ネギ(みじん切り)・・・1個、クリーム・・・3/4カップ(190ml)

 [作り方・コンロ編] 

 @鍋にバターを熱し、鶏肉を加えて2分間炒める。

 A玉ネギを加えて、2分間炒める。

 Bクリームと本品を合わせたものを加えて、かき混ぜながら沸騰させる。

 C蓋をして時々かき混ぜながら8分間、とろ火でトロトロ煮る。

  または、鶏肉に火が通るまで煮る。


 ※コンロの他にも、電子レンジで作ることもできます。
 [原材料] 

 トマトパウダー・ガーリックパウダー・モルトデキストリン・

 スパイス・食塩・植物油など


 ピンク色のバターチキンが完成してちょっとビックリ!

 とってもクリーミーで、濃厚です。
 トマトの酸味が少しあります。

 スパイスの味もしますよ。
 辛さは、舌がピリッとするくらいでマイルドです。
 パスタにも合いそうな感じ。

 とってもおいしかったです!

  Sour Cream & Chives Flavour Potato Bake 

 Sour Cream & Chives Flavour Potato Bake
 サワークリーム&チャイブ味のポテト・ベイクの素です。
 Maggiが作っています。

 サワークリーム(生クリームを発酵させたもの)

 チャイブ(エゾネギ)味って日本では見かけないですよね。

 こちらの素は、

 “Vegetable Sensations”シリーズで、

 『野菜をメインにした料理を作りましょう』
 というコンセプトの商品の1つがコチラです。

 1袋4人分です。



 [用意するもの] 

 本品、ジャガイモ(スライス)・・・750g、牛乳・・・1と1/4カップ(310ml)、

 チーズ・・・1/2カップ

 [作り方・オーブン編] 

 @オーブンを200℃に予熱する。

 A浅い耐熱皿の中にジャガイモを並べる。

  本品と牛乳を合わせて、ジャガイモの上に注ぎ、

  蓋をして35分間焼く。

 B蓋を取り、チーズを散らして、蓋をしないでさらに15分間焼く。

   または、ジャガイモが柔らかくなるまで焼く。

 [原材料] 

 澱粉・サワークリームフレーバー・クリームパウダー・

 乳化剤・植物油・玉ネギパウダー・モルトデキストリン・

 チャイブ(0.5%)・スパイス
など


 ポテト・ベイクが完成しました〜!

 生クリームとサワークリームが入ったポテトグラタンの味!

 後味はサワークリームコクと、
 軽い酸味(ちょっとヨーグルトっぽい)がします。
 チャイブの味はほとんどしません・・・。
 初めて食べた味だけど、アリですね!




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