南信州にようこそ

 

〜 渓流釣り体験 〜 

 

 

 みなさん、こんにちは。

 私たちは、渓流釣り体験のインストラクターです。

 ここ南信州で、渓流釣りを体験されるみなさんがお越しになる日を、心からお待ちしています。

 今回みなさんが釣りを体験していただく川には、「渓流の宝石」といわれるアマゴやイワナなどが元気に泳いでいます。

 いっぱい釣れるといいですね。

 

 (釣り堀と違って自然の渓流の中でのことですから、釣れないこともありますが…。)

 

 

 

 

当日の持ち物

 ジャージ上下

 帽子

 サングラス

 カッパ(上衣のみでよい)

 着替えの下着など

 日中、天気が良くて汗ばむくらいの陽気でも、川に降り立つと空気はヒンヤリしています。水に触れている時間も長いので、予想外に体は冷えます。

 長袖のジャージは、釣りをするときの服装として、また着替え用にも準備しておきましょう。

 カッパは、天候が急に変わることがあるので、必ず準備しておきましょう。

 傘はダメですよ〜。片手じゃ釣りできませんから。

 

( ちなみにこれは、ホームセンターで購入。¥200でお釣りがきました。)

 サングラス(眼鏡可)は、釣り針から目を守るためにも、準備しておきたい物です。

 「偏光グラス」は水の中が見えやすいので、釣りには最適ですが高価です。¥100ショップにあるUVカットのもので充分です。

 

( これは服飾量販店で¥1000の偏光グラス。)

 さて、当日の流れです。

 

 飯田松川のほとりにある妙琴原(みょうきんばら)公園に集合。無料のキャンプ場です。

 

※別の川になることがあります。

 釣りができる支度をします。

 

 長靴、えさ箱、ベルトを借ります。

 長靴は釣り専用で、こんなに伸びます。

 靴底にはフェルトが貼ってあって、川の中を歩くときに滑りにくいようになっています。

 でも、あまり深いところには入らないでね。

 ベルト、えさ箱、長靴を着用して釣りの準備ができました。

 滑ったり、流されたり、転んだりしないように、気を付けましょう。 

 再び集合して、釣り全般の説明や注意を聞きます。

 ・長靴での歩き方

 ・釣り竿の長さや素材

 ・道具を大切に

 ・川での行動 

 グループに分かれて、各インストラクターから説明を聞きます。

 

 これは竿を伸ばしているところ。

 飯田松川の渓相。

※別の川になることがあります。

 

 流れる水は、透明です。飯田市の水源でもあります。

( でも、飲まないでね。)

 釣りをする区間に、グループごと移動します。

 川の流れに足を取られないように、慎重に歩きます。

 えさのイクラと、仕掛け。

 注意:えさのイクラは食べてはいけません。

 

 仕掛けは、全長約4.5mで、目印と重り、そして針が発泡スチロールの板に巻いてあります。

 竿に仕掛けをつけて、針にイクラをつけて、いよいよ釣りの開始です。

 お隣さんとはある程度、距離をあけておかないと、「お祭り」してしまいます。

 ( お祭り … 糸が絡んでしまうこと )

 釣れるかな〜?

 釣れました!

 

 釣れたらインストラクターを呼んでくださいね。

 

( プライバシー保護のため、画像を加工してあります。ごめんね。)

 アマゴはこんなにきれい。

  青い楕円形の模様はパーマークといって、サケ科の仲間には共通してあります。とくにアマゴは模様がはっきりしています。

 赤い斑点があるとアマゴ、無ければ山女魚(ヤマメ)です。

※南信州にはヤマメは棲息していません。

 釣りが終わったら、釣果自慢。

 

 何びき釣れたかな?

 釣りのあとのお楽しみ。

 

 炭火でじっくり焼いてあるから、生臭みも少なくておいしいよ。

 

 

 

 

それでは、みなさん。お待ちしてま〜す。

 

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