葛木神社(かつらぎじんじゃ)

大阪、奈良、和歌山にまたがる修験道の聖地・金剛山山頂の神社です。
創始は約二千年前の祟神天皇の御代で、事代主を奉祀していました。
その後、人皇第21代雄略天皇が登山されたおり、葛木一言主大神が御出現し、
その葛木一言主大神を主祭神として御祀りしています。
副祭神は大楠公、後醍醐天皇他です。
葛木神社
奈良県御所市高天472


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葛木神社(かつらぎじんじゃ)参道。
ロープウェイで金剛山山頂へと登り、そこから徒歩で赴く。
※徒歩1時間
近くには転法輪寺があり、山頂の展望を眺めることができる。
矢刺神社
雄略天皇が葛木一言主大神に出会ったとされる場所を示す遺跡。
葛木神社の参道階段を下ったところに鎮座。
非常に幽玄な雰囲気が漂っていた。
葛木神社十三社
御本殿背後の神域(禁足地)
非常に清らかな気を漂わせる山中に、静かに佇む葛木神社。
背後の御神域からは、山のエネルギーが力強く吹き上がっているように感じた。
御本殿
葛木神社拝殿
階段から鳥居を臨む。
秋の蒼天が清々しい
参道途中の夫婦杉
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tel:0721-74-0005
地図