祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)

日本三大稲荷
御祭神は、倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)、大宮売大神(おおみやのめのおおかみ・天細女命)、
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。

貞享4年(1687年)、肥前鹿島藩主・鍋島直朝公の夫人「花山院萬子媛」が、
朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請したことに始まります。
日本三大稲荷の一つに数えられ、商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、
参拝者は年間300万人に達するとのことです。

祐徳稲荷神社
佐賀県鹿島市古枝下古枝1855


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奥の院まであと100mとの標識。まだそんなにあるのか・・・
拝殿から望む境内
<祐徳稲荷神社のリンク>
社殿への登段口付近に祀られた「岩崎社」
御祭神:岩崎大神
神楽殿
地図
参道の鳥居
太鼓橋と楼門
tel:0954-62-2151‎‎
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東山公園の丘上から望む、祐徳稲荷神社の全景
鹿島明神社
東山公園の鳥居
祐徳稲荷神社に向かいあう場所に広がる「外苑・東山公園」
楼門の軒下から社殿を望む。
若宮社
御祭神: 文丸命、朝清命
奥の院から下山後、境内の最奥に祀られた若宮社に赴く。
写真は祐徳稲荷神社の社殿から伸びる「渡廊」
奥の院からの展望
この素晴らしい光景に、登山の苦労が報われた気がする。
奥の院が鎮座する山頂付近の社地。
うっすらと霧が立ち込め、何とも幻想的。
ついに到着「奥の院」。もう足はガクガク。
まだまだ続く参道と赤鳥居
参道の石段
石組みの登山階段。
ハイヒールではちょっと厳しい。
奥の院到着か?と思ったら、本格的な登山道の入口だった。
ちなみに右の社殿は鹿島神社
鳥居
岩本社
御祭神:岩本大神
松尾稲荷社
右に命婦社。御祭神:命婦大神
参道には多くの稲荷鳥居が並び立つ。
思わず京都の伏見稲荷神社を思い出す。
登山参道
奥の院までは徒歩20分ほど(往復30~40分)
奥の院への登山参道には、多くの境内社が祀られている。
写真は「石壁神社」
御祭神:萬媛命(祐徳院殿)
奥の院への登山道から望む「御本殿」
昭和初期の再建とのこと。
拝殿
階上の拝殿
社殿への登段階段
社殿のアップ
境内から社殿を望む。
楼門
施された装飾が実に見事。
太鼓橋から社殿の右手に立つ休憩所を望む。
神池
山の中腹に建てられた社殿をアップで。
祐徳稲荷神社の境内入り口
圧巻の展望。すごい。左に楼門と太鼓橋。
神橋の奥に立つ石鳥居
左右には狐の像
神橋から祐徳稲荷神社の社殿を望む。
思わず感嘆の声を上げてしまうほどの豪壮な造り。
錦波川にかかる神橋
参道の終わりに立つ朱の鳥居
参道に立つ石鳥居
参道入り口の朱の大鳥居
参拝日は2010年1月5日。
参道には多くの初詣客。参道左右の露天はとても賑やか。