<一覧へ戻る>
拝殿
大元神社には拝殿はあるが、本殿はない。
拝殿の後ろには禁足地が広がる。
参道。はじめは結構急な登り道だが、しだいになだらかになってくる。
地面がすべりやすいので、スニーカーではなく軽トレッキングシューズが望ましい。
地図
<一覧へ戻る>


大元神社・参拝メモ

参拝メモ
「御許山」は、宇佐神宮の東南部・約5kmほどの場所にある。
山頂へのルートは大きく2つ。
①山頂の西側からのルート
  ・レンタカーなど車が必要。
  ・徒歩での登山時間は約30分。
②山頂の東側からのルート
  ・電車でいけるルート(西屋敷駅で下車)
  ・徒歩での登山時間は、約1時間半。

今回は①のルートで参拝することにした。以下その主な行程。

・県道658号線をグーグルマップに表示されている「熊正覚寺公民館」に向けて進む。
・地図を拡大すると、付近に「恵良酒店」と表示される。その横道を山頂方面に曲がる。
・しばらく登山道を車で進むと、「大元神社登山口」の標識があるので、車を降りて徒歩で登る。

※こちらのHPにも詳しく紹介されています。
http://tsunekuni.cool.ne.jp/2004/mt100-2.htm

②のルートはこちらのHPをご参照。
http://odekake.jalan.net/reporter/gun/album/0000016004
参道の森。
そろそろ日も昇ってきたようだ。
感動の参拝を終え、これから宇佐神宮へと向かう。

拝殿ごしに、背後の禁足地の森を望む。
神気がうねりをあげているようだ。
山頂には三つの巨石が 磐座(いわくら)として祀られているとのこと。

八坂神社
まさに聖域。気が遠くなりそうな場所。
ただ頭を下げ、手を合わせることしかできない。
八坂神社入り口の鳥居。
ものすごい威圧感。ビリビリくる。
参道は木々がつくるトンネルのようになっている。

ご神木。
かつてはかなりの巨木だったのだろう。

拝殿より境内を望む。
正面にご神木、その右には八坂神社の鳥居がぼんやり見える。

拝殿後ろの禁足地。
宇佐八幡宮「奥の院」としての霊地となっている。
鳥居が設けられ先には進めない。
拝殿正面。
背後の森から伝わる気配がすごい。

大元神社の境内、ほぼ全景。
聖域感みなぎる場所。
鎌倉時代の『八幡宇佐宮御託宣集』には、講堂・鐘楼なども描かれているそうだ。

ついに到着、宇佐神宮元宮・大元神社。
霧の中にうかぶ社殿のシルエットが素敵。
登山時間は約20分だった。
神社の入り口らしき場所が、木立の間に見える。
展望。だんだんガスが濃くなってくる。
参道をふさぐ倒木。かがんで進む。
胎蔵くぐりのような場所。
少し開けた場所からの展望。
大元神社参拝のため御許山(おおもとやま・647m)へ。
2009年8月3日、時刻は午前5時(日の出前)。
右奥に見えるはずなのだがガスがかかって山頂が見えない。

大元神社(おおもと神社)

宇佐神宮元宮
御祭神は、比売大神(ひめおおかみ)です。

この御許山(おおもとやま・647m)は神代の昔、三柱の比賣大神が降臨された神山です。
山頂には三つの巨石が 磐座(いわくら)として祀られているとのこと。

古代から霊山として知られ、宇佐神宮の元宮とされています。
「宇佐に参るなら御許(おもと)に参れ、御許もと宮もと社(やしろ)」
と歌われ、宇佐八幡の奥の院として篤く信仰されています。

大元神社
大分県宇佐市御許山


県道658号線を「恵良酒店」付近でまがり、4kmほど細い道を車で進む。
登山道入り口には、写真のような案内板がある。
車をとめるスペースがあるのがうれしい。
まだ日の出前のため、かなり暗い。