小野道風神社(おののとうふうじんじゃ)

御祭神は小野道風(おののとうふう)です。
道風は小野篁(おののたかむら)の孫(甥という説もある)にあたる人物で、平安時代中期における書の第一人者です。

小野篁神社・天皇神社の本殿とともにこの神社の本殿も
全国的に珍しい切妻造(きりづまづくり)に向拝を付けた建物です。

小野道風神社
滋賀県大津市和邇中


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地図
樹下神社
御本殿
小野篁神社・天皇神社の本殿とともにこの神社の本殿も
全国的に珍しい切妻造(きりづまづくり)に向拝を付けた建物。
暦応4年(1341)の棟札が残っており、国指定文化財(重要文化財)。
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境内全景
うっそうとした森の中に、御本殿と境内社のみがある
鳥居と参道
小野神社からは車で3分、天皇神社からは5分の森内に鎮座