弓削神社(ゆげじんじゃ)

御祭神は、瓊瓊杵命、木花開耶姫命、彦火火出見尊、日本武尊、大伴武日連命です。

創祀年代は不明。社伝によれば、日本武尊が東夷平定の帰路、
大伴武日命が当地に留まり、その跡が弓削神社となったと伝えられています。

大伴武日命が、日本武尊より「靱部(ゆきべ・・・矢籠を負って天皇や皇族を守護した品部・しなべ)」
を賜ったことから、その言葉がなまり弓削(ゆげ)となったとのことです。
弓削神社
山梨県西八代郡市川三郷町市川大門6378


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地図
ご神木・白檀の古木
御本殿の屋根に掲げられた赤鬼の面
御本殿
拝殿の屋根に掲げられた赤鬼の面
拝殿
楼門と狛犬
鳥居と参道
由緒正しき神社だが、持っていた地図やカーナビに
表示されておらず、たどりつくまでかなり迷ってしまった。

山間の杜にひっそりとした感じで鎮座していた。
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境内社