吉備津神社(きびつじんじゃ)

備後国一之宮、旧国幣小社
御祭神は、吉備津彦命(きびつひこのみこと)です。

吉備国が三国に分離された後の大同元年(806年)、備中国一之宮であった吉備津神社より勧請して
創建されたと伝えられています。
(しかし、その百年後の905年から967年にかけて編纂された延喜式(延喜式神名帳)に記載がないことから、
実際の創建はもっと後であるとする説がある)

吉備津神社
広島県福山市宮内400


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帰り道、上随神門から下随神門を臨む
稲荷神社
十二神社
厄払いの神として崇拝されている
多理比理神社
山雷神社、真名井神社
吉備津乳房神
白髪神社、彰徳宮、祖神社
吉備津天満宮
疱瘡神社、式内神社、厩戸皇子神社
十麻里二柱神社(とまりふたばしらじんじゃ)
御祭神は、吉備津彦命とご親族12柱
御本殿背後の杜
御本殿
祈祷などはこの御本殿で行われる
拝殿
神楽殿
上随神門
参道右手にある桃太郎の像と櫻山神社
下随神門
この先に階段の上に、上随神門がある。
全国で唯一、随身門が2つある社として知られる。
大鳥居
神池から細い車道を入り到着
神池と弁天島
四所神社、秋葉神社
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大山祇神社
tel:0847-51-3395
地図