New School Hard core系のバンド音源をご紹介。限りなくメタルに近いもの 

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A:Media / B:Vo.タイプ / C:Gtヘビー度 / D:スピード / E:音質

Foreign HARD CORE

 

Scarlet/Cult Classic

81

アメリカ、バージニア州出身のカオティックメタルコアバンドScarletがついに日本デビューです。海外ではFERRET MUSICからの発売です。コレが彼らの1stアルバムになるようですね。以前にEP"Something To Last About"を発売している。因みに日本盤にはこのEP丸ごと収録されている。内容というと、まさにカオティック系で、THE Dillinger Escape Planや初期Convergeといったバンドに似ている。変拍子や、複雑な曲構成、不協和音や、奇怪なメロディーなどまさにそれだ。ギターが割とメタリックな印象だが、至ってコア系のルックスなんですよね。このような音楽形態はテクなしでは実現出来ないし、強烈なボーカルも必要なわけだがどれもクリアーしてますね〜。強烈です。爆発力もあるし、メロディーもなかなか面白い。新人にしてはかなりのハイレベルなバンドです。これだけの実力がないとFERRETとは契約できませんよね。素晴らしいと思います。今後の課題としては彼ら自身の個性の確立といった具合です。本CDはエンハンスド仕様でプロモ映像が観られますよ。日本盤がいいね!!

BRING YOU TO YOUR KNEES a tribute to GUNS & ROSES / V.A.

79

最近巷で有名なニュースクールバンドによるGUNS & ROSESのトリビュート盤です。メンツはこんな感じ-> Zombie Apocalypse、Time In Malta、 Haste、The Dillinger Escape Plan、 Vaux、18 Visions、Unearth、Every Time I Die 、Break The Silence、God Forbid、Death By Stereo、Bleeding Through、Most Precious Blood、The Beautiful Mistake です。どうですこの素晴らしいメンツは!バンドによってはやっちゃってくれてる曲もあるんだけど、オリジナルに忠実にカバーしているバンドもいますね。しかし、一発目のZombie ApocalypseによるWelcome to the Jangleは凄まじい!こんなにオリジナルは早くないって!!と突っ込みを入れたくなるほど早い。UNEARTHのヘヴィーなバージョンもなかなかですね。それにしてもEVERY TIME I DIEやGOD FORBIDがまともにカバーしてるのは以外といえば以外。ゴリゴリにしてくるかと思った。。

CATARACT/WITH TRIUMPH COMES LOSS

80

98年にスイスで結成された、彼らの3枚目にあたるフルアルバム「WITH TRIUMPH COMES LOSS」がこれ。CATARACTと言うバンドです。以前はLIFEFORCEからもリリースした経歴を持っているこのバンドがワールドワード契約を手にしました。METAL BLADEに移籍し、第一段となるこのアルバム!充実しまくりですね。凄まじい。今時のMAメタル陣なんかとはひと味違うメタルコアな音を提供しております。音的にはSLAYER meets HATEBREEDといった感じでしょうかね。突っ走るSLAYER直系のスラッシュチューンからモッシュでダウン、ダウンなビートダウン系まで極悪なサウンドに仕上がっています。目新しい事はさほど感じられないけど、迫力十分なので、この系統が好きな人はノックダウンされるんじゃないでしょうか?グレイトな一枚ですよ。

SPECIAL MOVE/RETURN OF THE THREEE SWORDS

89

イギリス出身ブルタルモッシーニュースクーラーSPECIAL MOVEの最作だーー!!コレはかなり強烈ですぜ!!歪みきったGtサウンドに、軽いスネアの音、凶暴に雄叫びを上げるボーカル。とにかく凄まじい。。突然つっぱしったかと思えば、スローダンウンしてモッシーパート炸裂する。これはライブなんか凄いんだろうな〜なんて思ってしまう。アルバム中にSEとして色々な音が挿入されており、一方的に押しまくるサウンドではないのがなかなか憎らしい(良い意味で)。COLD AS LIFEなんかに近い印象かなこのバンド。とにかく極悪。メンバーフォトみてもそんな感じ。ちょっとブラッキーっだったりね。すばらしい一枚です。

BEYOND THE EMBRACE/ "INSECT SONG"

78

MA出身BEYOND THE EMBRACEの2ndにあたる最新アルバムです。MAメタルですね〜〜。ハードコア色の殆どないMAメタルです。プロデュースはUNEARTHのメンバーだそうで。基本的には前作の延長線上のアルバムです。トリプルGt.なんだけどさほどさほど有効活用されているようには思えないのだけど、ニュースクール/メロデスの流れを汲むサウンドで、やはりココでもIN FLAMESの影響が多大であったことを再認識させられる。ギターリフなんかでは、TESTAMENTなんかにも近い印象ですね。箇所によってはハードロックチックだったりします。Vo.はちとストーナー系の臭いもするが、渋い吐き捨てボーカルをかましてくれます。ギターソロもばっちりはいってるし、メタルバンドとしての基礎技術は持ち合わせているバンドなんだけど、あとは個性の持ち具合で化ける可能性はあるとおもうよ。

DOGZ OF WAR/ "undisputed"

84

デトロイト出身のDOGZ OF WARの2003年に発売されたこのアルバム!非常に強烈です。デトロイトといえばCOLD AS LIFEを思い出すかたもいるかと思うがそのスピリットを完全に引き継いでいるかの如きバンドで裏ジャケにDETROIT HARD COREと記されている。そしてメンバーのフォトがまたヤバイ、ってか滅茶苦茶で統一感がない。ダースベーダーみたいなお面かぶってたり血塗れだったり、修行僧みたいな成り立ちだったりとかなり個性的。で肝心の中身の音なんだけど、ブルタルモッシーサウンド全快です。ヤバ・・。ビートダウン炸裂、ツーバス連発しすぎってくらいやってる。迫力が半端なく素晴らしいわけだ。Vo.もブルタルデスボイス。強いて言えばちょっと個性がほしいところか。もう少しひねりがあってもいいかも。まあいっかな十分かっこいいし。

converge/ "you fail me"

82

convergeの待ちに待った最新作が到着で御座います。前作を発売してから結構たつきがしますね。かなり来日も果たした彼らの成長ぶりに期待といったところなんだけど、コレは・・・成長しまくりでんがな。エモーショナルな要素をガッツリ取り入れ、不協和音は少々減り気味だが微妙に相変わらず。そして絶叫、エモーショナル、絶叫といったうたいっぷりでまさにカオティックワールド全快です。以前のようなメタリックな部分がかなり削られており賛否両論になりそうな勢いだけど、まあこの変化はある程度予想してたしそんなに驚くほどでもなかったかな。KID KILOWATTの影響もあるのでしょうかね、スペイシーなエモサウンドは実に素晴らしい。もちろんハードコアに突っ走るパートも凶暴で最高です。実にクールな一枚!日本盤はデジパク仕様です。

CALIBAN/ "THE OPPOSITE FROM WITHIN"

88

ドイツ出身のCALIBANの待望のアルバムです!!ROADRUNNER移籍後第一段の作品。アルバムとしては通算4作目にあたるのかな。プロデュースはIN FLAMESのANDRERS FRIDEN、ミックスはANDY SNEANとまさに最先端のメンツだ。内容としては、CALIBANらしさは十分に存在する物の、いわゆるMAメタル的な方向へ移行した印象かな。音圧も分厚くそして北欧らしいメロディー。普通声と絶叫を織り交ぜつつ強烈なインパクトを残すアルバムに仕上がっています。とにかく「怒り」の部分が強調されかつ引きはまた繊細にといった感じ。個人的には1stの頃のへヴィネスを感じたし彼らはやはり彼らの音なんだけど、今回の冒険心は吉と出たようだ。そんじょそこらのバンドには作れない音作りです。センス抜群だ!アメリカの方にもガツガツ進出して貰いたいものだ。日本盤はボーナストラック一曲収録。

FORDIRELIFESAKE/ "DANCE.PRETEND.FORGET.DEFEND"

85

ついに発売されてしまいましたね〜〜!!フォーダイア〜〜〜の新譜ですよ〜〜〜!!なんだか大人しいな・・・。コレはまた期待通りですな。従来のピロピロぶりは健在です!!いやはやテクニカルですね〜〜。今回は"押し"ばかりではなくメロディックかつエモーショナルに奏でる"引き"の部分が顕著に現れた作品となりました。前作では音質の粗悪さに悩まされたもんだけど、今回の作品より解消されています。(決して最高とはいいませんが・・)女性ボーカルもばっちり取り入れられておりまさに"らしい"作りになってます。作品全体としてのクオリティーも格段にアップしており聞かせるところは聞かせてくれます。爆発ぶりも半端ないです。切ないメロディーはこのアルバムにも再現されています。このバンドは色々なジャンルのなかで語られるべきアルバムですね。エモ、ニュースクール、メタル・・・なんでも来いって感じですね。絶叫もよし!クリーンボイスもよし!グレイト!!

SHADOWS FALL/ "/THE WAR WITHIN"

90

おいおい、なんだこの強烈なアルバムは!!MA州出身SHADOWS FALLの4thアルバムです。なぜか彼らが来日するたびに観てる気がするんだけど、このバンドも素晴らしいバンドになっちゃったじゃないですか!前作が彼らにとって出世作なのだろうけど個人的にはあまり好きになれなかった。だからココでもレビューしてなかったと思う。しか〜〜し!!今回の作品でのかっこよさは何なんでしょう。MAメタルの良いところ満載じゃないですか!とにかくスラッシュリフが凄まじくかっちょい!!Vo.にしてもいい具合にエフェクト処理されてていい感じ。前作より全然ブルータルになったんじゃないの?ザクザク突っ走りの形態にはただただひれ伏すのみ。ヘドバンしまくるっちゅうねん!!曲が極端に良くなったことがよかったですね。なかなかいそうでいないと思うよココまでハイレベルな音を作れるバンドって。まあそんなバンドだからメジャーフィールドで活躍できるのだろうけどね。MAメタル万歳!SHADOWS FALL万歳!満足の一枚!!

NEWBORN/ "DISCOGRAPHY"

81

ハンガリー出身NEWBORNのディスコグラフィー盤が出ました!!既にこのバンドは解散しているようですが、そんな彼らの奇跡がココに収録されています。実に素晴らしい企画盤じゃないですか!!いわゆるピロピロメタルコアバンドなんだけど、FORDIRELIFESAKEほどピロピロ感はない。いわゆるニュースクールサウンドにメタリックな早引きが入った印象かな。Vo.は基本的にシャウトしまくっているのだけど、時折優しく歌ってみたりと、場面に応じた使い分けが妙に際だっている。本作は、「Ready to leave,ready to live」2001、「In these desperate days...」2000、「Selftitle」1999の音源が収録されており。全15曲となっています。やはり新しいほうの音源が整合性があり切れ味抜群なサウンドだ。初期の音源は音質は悪くとも魂の入れようが半端でなかったことが伺える。実にグレイトなCDです。分裂した、THE IDORUとBRIDGE TO SOLACEに期待!!

CANNAE/ "HORROR"

84

PROSTHETIC RECORDSから発売されているCANNAEの2nd(多分ね)アルバムです。ボストン出身のこのバンド、ゴリゴリのメタリックニュースクールサウンドを炸裂させてます。怒濤の如く迫りくる音魂!ザクザクブルータルファッキンリフで刻みまくり、凶暴かつ残虐的なVo.、そして、疾走しまくりなんだけど安定感抜群なリズムタイ。コレは強烈ですね〜〜。MAメタルのようなメロディーはさほど際立っていないが、AFTeRSHOCKなんかの影響下にあるんじゃないかなと思わせるサウンドだ。因みに中ジャケに血塗れの女の子の写真がいっぱい。ゴア系を目指してるのか?良く意味がわからんが、かっちょいいから許してあげましょう。もう少し有名になってもいいかもね。

AVENGED SEVENFOLD / "waking the fallen"

85

ほっほ〜〜!こんなニュースクールバンドもいるのね。おもしろい!!HOPELESS Recordsから発売されている1stフルアルバム(のはず)だ!!オレンジカウンティー出身なんだけど、コレもまた北欧系の影響なんでしょうか、凄まじくメロディックってかメタル。。。ん。。。コレはジャーマンメタルにかなり近くないか?いわゆるパワーメタル系。今の若い人達には理解しづらいかな。そんなこたないか!!Vo.が歌ってみたり叫んでみたりって感じだし演奏も妙に北欧メタルよりだし、面白いね。でも楽曲はまねごとに終わっておらずドラマティックに展開してくれるんだなコレが!!メンバーの写真見ると、目の下に黒く化粧してるし短髪だし、なんじゃこりゃ的バンドです。よいぞ!!個性大事!!

THE ACACIA STRAIN / "3750"

80

MA出身のTHE ACACIA STRAINの2ndアルバム登場だぜ!!トリプルギター6人編成のこのバンドやっぱり凄いです。本作はまあ前作の延長線上にあり、いつものブルタリティーを吐きまくっていますよ。今回のプロデュースもいつもながら、KILLSWITCH ENGAGEのAdam先生です。相変わらずいい仕事してます。Gt.サウンドってAFTeRSHOCK時代の音そっくりですよ。まったく。かっこいいっちゅうねん!!楽曲的には、スローなものが中心かな〜。ウルトラモッシーサウンドだよ。そこにMAメタル的な雰囲気が漂う強烈な楽曲!!それにしても、アルバムが進むにつれて切ないフレーズもちらほらってかんじで一本調子にはなってません。そりゃ成長するはな。すばらしい!!

ZAO/ THE FUNERAL OF GOD"

88

残虐王ZAOの最新アルバムです。これまた強烈ですな〜〜〜!なんてったってこのVo.が凄いってか汚い!悪いですよまったく。しかし、ココ最近の流れからか少々エモーショナルな部分も取り入れた作風になってます。重低音かつスローツーバスドコドコなど、ヤバイヤバイって感じです。最近この手はあまり聞いてなかったせいか妙に威圧感を感じた。エモーショナルな部分はまあ味付け程度といった印象か。結構自然に取り入れられている。不協和音なども登場し、怪しげな雰囲気も醸しだしつつ、正統派メタル的なリフも随所に散りばめられている。歴史の深いバンドだからなし得る音なのでしょう。Vo.はなんだかLamb of GodのVo.にどことなく似てる。わかるよね?とにかく作品として優れているから、気持ちよく楽しめる。なかなかこんな音出せるバンドいませんぜ!!

ALL THAT REMAINS/ "this darkened heart"

83

ALL THAT REMAINSの2ndアルバムにあたる最新音源です。元SHADOWS FALLのVo.がやっているこのバンドまさにMAメタルな作品をまたしても提示してきやしたぜ!!メタルだよメタル!!ピロピロGt.も炸裂!前作よりサウンドプロダクションも良くなり非常に聞き易くなっています。ニュースクールな雰囲気は前作となんら変わっておらずメロディアスなパートも多少増えてきた感じかな。アコースティックGt.もなかなか聞かせてくれるし、MAメタルの名に恥じない作品です。個人的にはもう少しフックがほしいところかななんてちょっと厳しいことを言いたくなる感じもするが、ココまでのレベルだから十分でしょ。へたなメロデスきくよりこちらをお勧めする。よかよか!!

MISERY SIGNALS/ "Of Malice and the Magnum Heart"

89

FERRET MUSICからの期待の新人MISERY SIGNALSの最新作です。なんと言ってもプロデュースがデヴィンタウンゼントって事でしょう!!まさしく彼が作る音です。もう完璧!このアルバム!!ブルータルなニュースクールが基盤なんだけど、タマに顔を出すエモーショナルなGt.フレーズや歌声!!まったく飽きさせることのない強烈かつ繊細なアルバムなんです。この絶叫も完璧にキレまくっているし、メロディアスなフレーズも最高に気持ちがいい!!個人的にはGt.の音がかなり良好なだけにザクザク感がかなり心地よく彼らに世界に身を任せることの出来る数少ないアルバムなんです。かなりバンドの力量も感じられ多少カオティックな部分もあります。複雑な構成決まりまくり、マシンガンビートも強烈すぎる!!ここまでやってくれると嬉しくてしかたないね。

EDGE OF SPIRIT+IMMORTALITY/ "REAL SIGHTS,REALIZE,REAL LIGHTS"

82

日本のEDGE OF SPIRITとIMMORTALITYのスプリット盤がVapから発売されましたね〜。本作ですよ。共に関西出身ですが、EDGE OF SPIRITは現在東京に拠点を移して精力的に活動中、先日のARCH ENEMYの前座もしっかりとつとめ、洋楽メタルファンにもしっかりアピールしてきた感がある。EDGE OF SPIRITはかなり久しぶりの音源発売になるんじゃないでしょうか?久々の音に今までのやり方に邪念などなくその方向性で突き進んでいます。EDGE OF SPIRIT流の叙情派メロディックデスは未だ健在!!4曲しっかりと作り込まれています。かっこいいですぞ。対してIMMORTALITYも負けず劣らずのクオリティーを示しています。こちらは、ニュースクール上がりのデス・ブラックメタルといった感じでしょうか。両者音質良好すばらしい一枚です。

TAKEN/ "BETWEEN TWO UNSEENS"

97

解散決定のTAKENのラストミニアルバムです。なんで、こんな素晴らしいバンドが解散なんだ?意味がわからん!5曲入りなんだけど、まったくステ曲のない完璧な作品なんですよ。個人的には1stも2ndもなんかピンとくるものがなく、エモーショナルなのか攻撃的なのかはっきりしない内容であまり聞き込んでないのだけど、このアルバムは今までの物と全然別物!とにかくハイレベルな激音を披露しています。なんだかenvyのような叙情エモーショナル系の音なんですよね、コレが。絶望の音楽ですよ。現実逃避出来るとても危険な音楽です。彼らの一音一音に魂が込められており、そんじょそこらのバンドには出すことの出来ない孤高のニュースクールサウンドが堪能出来るはず。一体なんで解散なんだよ。まったく・・・。これからじゃん!!涙涙のラストアルバムです。頼むから復活して下さい!!とにかくみんな買いましょう!TAKENです!!

EVER TIME I DIE/ "HOT DAMN!"

80

はははコレは面白いぞ!FERRET MUSICから久々の発売となるEVER TIME I DIEの最新作!この突っ走りぶり最高じゃないですか!!ツタツタツタ・・・・って感じで突っ走る様が最高!!Vo.も普通声や絶叫など色々使い分けてて、Gt.は割とざらついた感覚でメタリックなリフを刻んだり、ハードコアテイストなコードかき鳴らしなどもある。後半は不協和音なんかもちょこっとありカオティック風味を醸しだし、面白い事やってますね〜。とにかくテンションが高いのなんのって!割とこのバンド古いバンドでD.E.P.なんかと同級生だったりするみたいだ。詳しいことはしらんがかっこいいから、問題ないですぜ!!割とテクニカルなバンドです。よいよい!!中ジャケのエロティックな写真もなかなかおつで!

UNEARTH/ "THE ONCOMING STORM"

96

きたぜ〜〜この時が!MAメタルの最終兵器UNEARTHのMETAL BLADE移籍後の最新アルバムだ!!コレは興奮するしかないぜ!!はっきしいって期待をまったく裏切る事のない素晴らしいメタルコアサウンドを披露しております。もうホントすっげ〜の作ってくれましたぜ!!IN FLAMESバリのメロディックな部分とIRON MAIDENバリのハモリサウンドのオンパレード!なおかつザクザク刻まれるスラッシュリフ!!絶叫Vo.もなかなかすっきりした不快感を与えな声だし、普通声のパートもなかなかよろしって感じ。なんといっても曲がかっこいい!!コレってかなり重要なんだけど、もう完璧なんだよね。前作のMINIアルバムに入ってた一発目の曲が再録、再収録されてるわけだけど、コレがまた素晴らしい!!かっこよすぎだよ!!とにかくKILLSWICH ENGAGEが好きな人は必ず聞きなさい後悔はさせません!!MAメタル万歳!!熱いぜ!!

 

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★:5ヶ満点
判定:100点満点

表右の判定は個人的に聞いてみて付けたものです。
あくまでも参考程度にとらえて頂きたく。
もし、不平、不満がありましたら連絡下さい。
内容を削除致します。 BLeED