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TESTAMENTの母体はLEGACYであることは有名な話であろう。このバンドはギタリストのエリック・ピーターソンとマイク・ロンシェットと83年サンフランシスコ近郊のイーストベイエリアにて結成されたバンドである。しかし、このマイクが解雇となり後任にルイ・クレメンテが迎えられ、更にギタリストに若干16歳のアレックス・スコルニックが84年11月に加入。続いてスティーヴ"ゼトロ"サウザが加わり、彼の紹介によってグレッグ・クリスチャンも加入。ここで初期のラインナップ完成となる。後にMEGAFORCEと契約を得るのだがVo.スティーヴがEXODUS加入の為脱退。オーディション後元PAMPAGEのポモ族インディアンの血を引くチャック・ビリーを加入させる。
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■「THE LEGACY」 87年発売1st Full Album。華々しいデビューを飾るにふさわしく未だに人気の高いアルバム。ベイエリアクランチもザクザク決まる。またアレックスのGt.ソロも素晴らしい。 |
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■「THE NEW ORDER」 88年発売2nd Full Album。本作にて異常なまでに飛躍した出世作。全編ダークなメロディーが支配し、スラッシュの新世紀を予想させた一枚。スラッシュメタル界名盤の一つ。 |
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■「PRACTICE WHAT YOU PREACH」 89年発売3rd Full Album。全体的にキャッチーな作風を意識したような作風。バラード調のものも登場する。 |
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■「SOULS OF BLACK」 90年発売の4th Full Album。プロデュースはマイケル・ローズン。なんでも殆どの楽曲が一発取りだったそうで。決して悪いアルバムではないのだが、ラフなミックスが弱点となった。 |
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■「THE RITUAL」 92年発売の5th Full Album。殆どミドルテンポの楽曲でしかも、早い曲一切なしのスラッシュファンには辛い作品。時代の流れとはいえコレは頂けない作品。 |
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■「LOW」 94年発売の6th Full Album。前作同様モダンへヴィネス系へ移行。ミドルテンポ中心だが名曲「DOG FACED GODS」のようアグレッシブな楽曲がひかる。デスボイス少々追加。 |
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■「LIVE AT THE FILLMORE」 95年発売のライブアルバム。ベスト盤的選曲で、荒々しくも強烈なライブが楽しめる。95年4月22日地元サンフランシスコは「フィルモア」にて収録。 |
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■「DEMONIC」 95年発売の7th Full Album。全編強烈なブルタリティーあふれる作風となった。殆どの楽曲でチャックはデスボイス!このときバンド名を変えようとしていたらしい。 |
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■「THE GATHERING」 99年に発売された8th Full Album。ドラムにSLAYERのデイヴロンバードを迎えレコーディングされた作品。猛烈に強力なアルバムです!ドラムが凄いとこうも違うものか! |
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■「THE VERY BEST OF TESTAMENT」 2001年発売のWEA/RHINOより発売されたベスト盤 |
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■「SINGS OF CHAOS : THE BEST OF TESTAMENT」 96年発売のイーストウェストより発売されたベスト盤 |
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■「LIVE AT EINDHOVEN」 87年発表のミニライブアルバム!オランダはアインドホーフェンでのライブを収録。 |
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■「RETURN TO APOCALYPTIC CITY」 93年に発売されたミニアルバム「ritual」発売後の作品で原点回帰の意気込みを提示した企画盤。 |
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■「SEEN BETWEE THE LINES」 日本でも発売されたVTR(VHS)。ライブやプロモ映像満載! |
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■「EASTERN FRONT 〜LIVE AT RUSIE'S INN」 |
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■「Trial By Fire」 初期のSingle。 |
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80年代サンフランシスコ・ベイエリアスラッシュシーン期待の新星として登場したHEATHENの出世作である2ndアルバム!!ベイエリアクランチでザクザク刻まれるリズムギターは絶品で、EXODUSあたりに近い音作り。又、Lee Altusの綺麗なGt.ソロは泣かせる。Vo.は今ではあまりみられないハイトーンボイス、荒削りだが楽曲とかなりマッチしておりすばらし。本作にはRAINBOWのカバー曲も収録されており個人的にはこっちのバージョンの方が好きだったりする。当バンドは、本作品で解散してしまったがGt.のDOUG PLERCYはこの後THE COMPANYを結成する。とにかく、ベイエリアスラッシュシーンではかなり重要なアルバムである。 | |
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■「BREAKING THE SILENCE」 87年発売1st Full Album。プロデュースはロニーモントローズで、とても新人バンドとは思えない良質な作品。sweetのカバー「セットミーフリー」収録。 |
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■「US・SPEED・CORE・INVASION」 |
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90年に発売されたベイエリア産スラッシュバンドVIO-LENCEの2ndアルバムにして最高傑作のご紹介!!当時はライブパフォーマンスが好評で有名であり本作はメジャーのATRANTICより発売されている。なんといっても現MACHINE HEADのロブフリンが在籍していたことで有名。バンドで当時の彼は目立った存在ではなく彼の作ったリフも殆ど却下されていたらしい・・・。本作の内容は、ベイエリアクランチ炸裂で、ハイトーンだみ声で突っ走るスラッシュアルバムである。Vo.に関しては好き嫌いが分かれるところだが、勢いを感じさせすばらしいアルバムとなっている。彼らは、3rdを作成し解散してしまったがメンバーはそれぞれ、MACHINE HEAD、TORQUEを結成し活動した。生き残り組は明らかにMACHINE HEADとなった・・・。 | |
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■「ETERNAL NIGHTMARE」 88年発表の1st Full Album。やたらと勢いがあるバンドで地元での強烈なライブが好評でデビュー!勢い半端ない!しかし本作はなぜかかなりチープな音質・・・。 |
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■「NOTHING TO GAIN」 93年発表の3rd Full Album。解散直前に作られたアルバムなんともまとまりのないアルバムになってしまいました。 |
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■「TORTURE TACTICS」 91年発表のmini Album。「OPPRESSING THE MASSES」で歌詞があまりにも過激で問題となった楽曲をメインにしたミニアルバム。激レア作品。 |
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80年にカーク・ハメット(g)、カールトン・メルフィン(b)、トム・ハンティング(ds&Vo.)の3人によって結成されたバンドだ。EXODUSというバンドは西海岸のスラッシュメタルの台頭をその鋭角なリフに乗せて存在をしらしめておりベイエリア・クランチャーの始祖といってもいい存在であった。
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■「BONDED BY BLOOD」 85年発売1st Full Album。Vo.は今はなきポールバルロフ。このころからベイエリアクランチ炸裂のサウンドを極めていた。後のバンドに影響を与える。 |
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■「PLEASURES OF THE FLESH」 87年発売2nd Full Album。本作よりVo.はスティーヴ”ゼトロ”サウザが加入。暴力と狂気がいり混じった最高の作品。異常なまでにクオリティーが高い!一押し盤! |
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■「FABULOUS DISASTER」 89年発売3rd Full Album。インディーズラストの作品。名曲「THE TOXIC WALTZ」収録。AC/DCのカバー「OVERDOSE」も話題となる。ラテンナンバー「LOW RIDER」もいい。 |
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■「IMPACT IS IMMINENT」 90年発売の4th Full Album。メジャーレーベル移籍後初の作品。変な商売気を全く感じさせず彼らのコアな部分を追求した究極のスラッシュアルバムとなった。鬼へヴィーな作品。 |
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■「LESSONS IN VIOLENCE - THE BEST OF EXODUS」 92年発売のベストアルバム。大半が1stの音源です。影の薄い作品。。 |
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■「Force Of Habit」 92年発売の5th Full Album。プロデュース名腕クリス・タンガリーディス担当。殆どミドルテンポの楽曲でスラッシュファンをがっかりさせた。スラッシュな曲はあるにはある。 |
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■「Good Friendly Violent Fun」 92年にリリースされた。89年の地元サンフランシスコでの公演を収録したライブアルバム。なかなか聞き応えがある作品。 |
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■「TEMPO OF THE DAMNED」 2004年にまさかの復活!!。スラッシュ復活!! |
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■「THE ULTIMATE REVENGE」 |
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ベイエリアアンダーグラウンド界の帝王DARK ANGELの1991年に発売された4thアルバムだ!!ベイエリアスラッシュ界では最もコアでアグレッシブなサウンドを発散しまくっていたバンドで前作まではほぼデスメタリックな音作りだった。本作より格段に音質が向上しクリアでザクザクとしたキレのよいGt.サウンドとなっている。Vo.はシャウト気味のデスボイスで、Dr.はストラッピングヤングラッド等で活躍している巨漢凄腕ドラマー、ジーンホグランだ!ブラストビートは登場しないものの迫力満点のドラミングが官能できる。本作品の輸入盤のシールには数百(・・・忘れた)ものリフが詰め込まれている、とコメントがされており話題となったが確かにリフの数は半端じゃない!!プロデュースはあの有名なTerry Dateで納得のへヴィネスといったかんじか。彼らは本作で到達点へ達してしまったのわけだがこのアルバムを最後に解散へと至ってしまう。しかし去年再結成した噂を聴いたがいったいどうなってしまったのだろう。復活してほしいものだ。 | |
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■「WE HAVE ARRIVED」 1st Full Album。もっぱらPower Metalといった趣で、初期メタリカの影響が伺える。音質もかなりチープ。 |
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■「DARKNESS DESCENDS」 2nd Full Album。突然残虐なデスメタリックなスラッシュをやってます。こもった音で爆走しまくる様は凄すぎ! |
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■「LEAVE SCARS」 3rd Full Album。2ndより多少音質も改善される。又、楽曲も構成を良く考えて作られている。Zepのカバー「イミグラントソング」収録で話題となる。日本盤デビュー |
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■「LIVE SCARS」 彼ら初のライブ音源。この勢いは半端ありません。ゴリゴリの音源。 |
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■「ULTIMATE REVENGE
2」Live comp.(VTR) |
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ベイエリア怒へヴィークランチ王LAAZ ROCKITを紹介だ。LAAZ ROCKITは80年代初期より活動しており初期はスラッシュというよりはハードロックに近いHMバンドだった。しかし周りの環境、流行等が手伝ってか本作、前作よりスラッシュ色が強まっていった。本作「ANNIHILATION PRINCIPLE」はPANTERA以降のモダンへヴィー系が登場する前の作品だがとてつもなくへヴィーだった。この手の音を出したのはPANTERAより彼らが先だったと思われる。しかし、時代はついていけなく本作品は世にあまり認められなかった。しかし、私は彼らの最高傑作のアルバムだと思っている。クランチーなリフ、シャウト気味の高音ダミ声、などホントすばらしい。1曲目の「FIRE IN THE HOLE」はまさに名曲中の名曲だ。次作の「NOTHING SACREED」もお勧めで来日公演も結構した。バンドはこの後GACKとバンド名を改名しアルバムを作るがモダンなものを意識したミドルテンポ中心の退屈なアルバムとなってしまった。世に受け入れられず解散へいたる。悲劇のバンドである。だけどお前らのことは忘れないぜ! | |
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■「City's Gonna Burn」 1st Full Album。L.A.メタルな作風 |
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■「NO STRANGER TO DANGER 」 85年発表の2nd Full Album。まだまだLAメタルな作風 |
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■「KNOW YOUR ENEMY」 87年発表の3rd Full Album。このころからベイエリアクランチが炸裂し出す。Dr.がもたるのが気になるけど勢いは素晴らしい! |
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■「NOTHINGS SACRED」 91年発表の5th Full Album。まさに彼らの出世作といっても過言ではない。楽曲、音質共に過去最高の出来!ザクザククランチリフがさえまくる。 |
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■「Taste of Rebellion -LIVE in CITTA'」 1992年5/18の川崎クラブチッタにて行われたライブ音源。 |
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サンフランシスコ出身のベイエリアスラッシュ全盛期より遅れ気味に登場した後追いスラッシュバンド。雰囲気的にはTESTAMETあたりに近くザクザクしたクランチリフも気持ちよくTESTAMETにも負けない勢いとパワーを兼ね備えているバンドだ。機械的で硬質なGt.のリフワークは、演奏テクニックの面でもセンスの面でもなかなか秀逸であり疾走感も爽快だ。メロディックな楽曲も繊細でよく練られたかんじだ。彼らは3枚のアルバムを残しているが、いずれもスラッシュ停滞期の発売だっただけに苦戦を強いられた。前作ではIRON MAIDENのカバーなども含まれ話題となった。 | |
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■「PRODUCT OF SOCIETY」 1st Full Album。89年発表。いわゆるTESTAMENTタイプなんだけど、まあマニア向けかな。 |
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■「VOID TERRA FIRMA 」 2nd Full Album。IRON MAIDENのカバーあり。そこそこいいアルバムです。 |
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ベイエリアスラッシュ発生期より少々遅れ気味に登場したバンドMORDREDををご紹介。本作は彼らにとって1stアルバムにあたる最もスラッシーな時期のアルバムだ。DEATH ANGELあたりに影響されたであろうジャキジャキザクザクスラッシュリフに元気いっぱいの楽曲はなかなか好感もてるし、Gt.が割とメロディックだったりする。普通声やだみ声をスラッシュフレーズにのせる手法でHM然とした感じだ。時にファンキーな部分も顔をだしアルバムを面白くしている。本作はドイツのNOISEレーベルよりでており当時ジャーマンスラッシュレーベルだったここではかなり異色であった。2ndではさらに飛躍しメジャーへ進出!ファンキーな楽曲を前面に出し良い作品をこの世に残して彼らは去っていった・・・。 | |
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■「IN THIS LIFE」 91年発表の2nd Full Album。ファンキーな面に重心を置きミクスチャーのはしり的音を発信!スクラッチ音やチョッパーベースが素晴らしい。 |
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■「VISIONS」 92年発売のmini Album。 |
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■「THE NEXT ROOM」 94年発表の3rd Full Album。 |
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DEATH ANGELを紹介しよう。87年にデビューアルバム「THE ULTRA VIOLENCE」を発表。ベイエリア超有望株として華々しくenigmaよりデビューを飾った。メンバー全員兄弟やいとこからなる血のつながった珍しい形態だった。デビューアルバムをだした当初Dr.は14才とかなりの若さで凄まじいプレイを披露している。TESTAMENTやEXODUSとならんでベイエリアスラッシュシーンの重要な存在となり、今回紹介する2ndでかなりのブレイクを果たす。この2nd「Frolic through the park」より当時流行のファンキーなFUNKミュージックを大胆に取り入れ改心のアルバムとなった。Vo.もがなるだけでなく唄心を惜しげもなく披露している。バンドはのちに、Vo.が脱退し残されたメンバーで「THE ORGANIZATION」を結成。2枚のアルバムを残すが、好セールスに恵まれずシーンより離脱してしまう。 | |
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■「THE ULTRA VIOLENCE」 87年発表の1st Album。デイビィ・ヴェインプロデュースの話題作。若さゆえの暴走ぶりにはアッパレ!Dr.は当時14才。まじかい! |
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■「ACT III」 90年発表の3rd Album。マックス・ノーマンプロデュース。彼らの代表作とも言える本作はファンキーな部分とベイエリアクランチの融合で他を圧倒した。 |
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■「FALL FROM GRACE」 88年7月9日のオランダ、アムステルダムは「パラディソ」でのライブがほぼワン・ステージまるごと収録されている。殆ど初期の音源。レーベル側は無理矢理だした物だったと思う。 |
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■「Art Of Dying 」 2004年のまさかの復活!!ベイエリアスラッシュ復活!! |
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80年代後期に突如現れた大型新人ベイエリアスラッシュバンドFORBIDDENだ。デビュー前はバンド名をFORBIDDEN EVILと名乗っていたものの、"EVIL"の文字で誤解を招く可能性を含んでいたためFORBIDDENと改名しデビュー作「FORBIDDEN EVIL」を発売した。本作は87年に発売されたわけだが元SLAYERのポール・ボスタフが在籍していたことで有名だ。ココで聴かれる彼のプレイは割とオーソドックスな正統派メタルなスタイルで、ある意味単調。Vo.は迫力ある中高音域のシャウト型。とにかく本作品はジャキジャキのクランチリフが印象的でメロディアスなプレイが耳を引く。特に3曲目"THROUGH THE EYES OF GLASS"、4曲目"FORBIDDEN EVIL"は名曲中の名曲である。2nd「TWISTED INTO FORM」もお勧め盤でさらに音質がクリアになりダークな作りとなっている。それ以降はPANTERA化してしまいダレてしまう・・・悔やまれるところだ。4th「GREEN」で見切りを付けたバンドは解散へ至ってしまう。 | |
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■「TWISTED INTO FORM 」 90年発表の2ndフルアルバム。1stより整合感ある構成、音質の向上、非常にダークな雰囲気を醸し出している良質なアルバム。実質バンドの頂点的アルバム! |
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■「Raw Evil:Live at the Dynamo」 ダイナモオープンエアでのライブ音源。プリーストのカバーあり。ミニアルバム。 |
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■「DISTORTION」 94年発表の3rd full Album。パンテラ以降のへヴィネス重視の作品。ハイトーンボーカルがミスマッチという欠点あり。 |
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■「GREEN」 4th full Album。起死回生とばかりに発売したアルバム。しかし結果は。。。 |
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あの伝説のベイエリアスラッシュバンドVIOLENCEの残党にて作られたTORQUEの最初にして最後の作品となった1996年に作られたアルバムだ。本作品はある意味期待を裏切らない作品だった。VIO-LENCE時代のベイエリアクランチは健在だしパンテラ以降のモダンなへヴィー仕立てなところ、そしてかなり攻撃的な勢いを感じる。率直にかっこいいのだが・・・、決め手がなかったのよね。リフにしてもVIO-LENCE時代の使い回しがいくつか見られたし、新バンドとしての新鮮味に欠けたところがみられた。チャンスに恵まれればこのバンドも成功したであろうが、この手の音が多少低迷気味の時代に発売されたため、シーンから消える事となった。再結成VIO-LENCEを期待したいところか。 | |