俺の妹がこんなに可愛いわけがない
Counter
映像編集ソフトAviUtl用のインチキプラグインと怪しいFlashを最悪な見栄えで公開してます。

ついったーはじめてます
暇つぶしで作ったデコメテンプレート
変なフラッシュ置き場(日記状態)
空の軌跡TT覚書
空の軌跡TT覚書2

あともったいないので昔作ったFlashを拾い上げてみたり。
説明不能
まじぽか劇場
UMA
シューティングゲームっぽいもの
バランス
エスパー養成

AviUtl用プラグイン
クロスコンバート補正プラグインVer0.4 2009/08/18 よろしくないクロスコンバートで発生したエイリアスノイズを、 直接補正(+720へのリサイズ)します。
変換ミスしたもの
補正したもの

インタレ維持リサイズが(教科書通りの線形補間なので)
2ピクセルでしか処理しなかったのに対し、
このフィルタはモアレの周期6ピクセル分を考慮しています。
そのため、インタレ維持リサイズで縮小→リサイズフィルタで拡大するよりも、
恐らくは高精度になっているはずです。

8/16
決めうちは良くないとのことで位相調整のスライダー追加です。
8/18
720(縦2/3倍)出力を追加。
輝度、色差のインタレースも維持されます。

インタレース維持リサイズ2 Ver.0.5 2009/05/09 相変わらず縦だけの処理です。
アプコン素材縮小時の最適な設定値を簡単に求められるように改良。
バグ潰したり、機能追加したりしてみる。
(09/05/02)
どうせダウンコン目的なので、色域変換機能つけました。

(09/05/04)
恐らく細々とした処理の関係で色域変換プラグインとは多少結果が異なります。
同梱のお土産が目玉商品です。

(09/05/08)
どうにも気持ち悪いので、係数を手動で微調整。

(09/05/09)
参考にしてたCB自体がなんだか怪しいので元に戻す。
ついでにお土産から外す。

手順解説
サンプル1 アプコンルイズです。
とりあえず、決め打ちで出力サイズを486に・・・。
サンプル2 全体的にぼけ気味なので、位相(位置の微調整)を動かします。
サンプル3 +15で線が綺麗になったので、これで終了です。

スムージングフィルタ Ver0.3 2009/8/17 エッジのスムージングを行います。
処理の関係で角も多少丸くなります。

これがフィルタOFFで、 これがフィルタONです。

(2/17)強度スライダー追加。 (8/17)強度スライダー拡張。

エッジレベル調整(Ver0.7) 2008/09/10 いろいろおかしいので修正中です。
(2/1)うまくいかないので戻しました・・・orz

エッジ近傍でのコントラスト調整により、シュートを出さずにエッジ強調します。
拡大後やアプコン素材に使うといいかも。
Ver0.8で再度「黒(白)補正」の挙動を調整したので、
単純な色の境界でのシュートが出にくくなり、
アニメなどの輪郭線にのみより強くかかるようになっています。
この辺りの処理はまだ改善できるかな・・・。
それ以外は変わってないです。
と思いきや、フィルタ強度自体が弱くなってるような・・・?

スウィープ描画プラグイン 2009/1/24 FIRフィルタの設定を思索するためのおもちゃです。
縦座標で位相がずれて行きます。
FIR(横)初期設定はこんな感じ
バンドストップ風味なのが分かると思います。

昔お世話になった、実験くんに倣ってキャプ板の特性チェック。
PS3でBMPを出力したものをキャプチャしました。

HDMI接続なHDRECSの帯域特性はこんな感じ
高域まで完全に再現されます。
HQコーデックの帯域特性自体はよさげです。

アナログHDキャプチャの雄PV3はこんな感じ
出力と入力のどちらの寄与が大きいのか分かりませんが、アナログなんで当然LPF入ります。

(1/24)Cb、Crの表示に対応。
RGBにするときに色情報が輝度情報に化けるので、 コントラスト下げました。
信号的にはYUVの方がよいのですが、
AviUtlとPV3の入力プラグインで、HDソースの色空間の扱いに癖があるので、
RGBにしておいた方が色々と気にしなく済みますよ。

PS3はさておき、スゴ録(RDZ-D800)の出力特性はひどい有様でした・・・w

FIRなデジタルフィルタ 2009/1/13 ”そらかけシュート潰し”で係数を試行錯誤するのに作った、
ごくごく普通のデジタルフィルタです。 これこうなったりします。
初期値が何かの関数の近似ってわけでもない気がしますが、
なんとなくバンドストップっぽいものを狙ってます。
まりあほりっくなら、k1〜k5を半分(切捨て)にするぐらいで十分かな・・・。
(1/13)画面端の例外処理ミスしてたので修正。

そらかけのシュート潰し 2009/1/9 そらかけのシュートがきついので作りました。
基本的にバンドストップして、シュート成分だけ潰します。
ただデジタルフィルタとしてはとてもインチキな代物です。
一応フィールド別で処理してます。
縦横で強度調整もつけたので、他の素材にも使えると思います。
もっとタップを増やせば比較的綺麗にシュートが潰せるようですが、
それなりに遅くなるので妥協です。

バンディング低減フィルタ Ver.17(MT版のみ)
2010/5/13 チェックボタンの位置ずれたのに、fp->check[1]を書き直して無い箇所があったので修正。
使わない機能省いて、1割ぐらい速くなったかも。
詳細は添付の説明書に。

(10/1/2)
インタレース専用版同梱。
ひっそり細かい改造(Ver.15ぐらい)とかしてましたが全部無しで、
このバージョンをもとに作成です。

(10/5/13)
乱数をLUTにして少し速くしつつ、フィールド処理もまとめちゃった版。
慣れない事したのでバグがまだ残ってたらごめんなさい。
1920x1088まで対応です。


適応インタレ解除 Ver0.2 2008/07/02 動き検出して、インタレースを解除したりしなかったりします。
静止部分はプログレッシブと判定して解除しません。
少し速くしましたが若干ちらつきます。
60i→60p化に擬似対応しました。

誤差拡散Ver0.1 2008/04/20 いわゆる誤差拡散で減色します。
ちょっと挙動が変です。

色ボケフィルタ 2008/04/10 変な名前のフィルタで、いまさらこなたの髪を何とかします。
副作用があるので実験用です。
なんとかするのはゲンキくんでもいいです。
フィルタ前サンプル
フィルタ後サンプル

適応インタレ解除 Ver0.1 2008/02/04 動き検出して、インタレースを解除したりしなかったりします。
静止部分はプログレッシブと判定して解除しません。
なんだか遅いです。
リンク間違えてましたごめんなさい。

ちらつき低減 Ver0.1 2008/02/03 インタレース表示するモニタでの、フリッカーを低減するフィルタです。
一般的なNLEでのこの手のフィルタは動き適応しないので、作ってみました。

動き適応ブラー Ver0.1 2008/02/03 方々から色々教わりつつ作成。
動いた部分をぼかします。
少しでも圧縮率を稼ぎたいときに使えるかもしれません。
int型のHDの配列って作れないのね・・・。
ってことで、mallocとかいう便利なものを初めて使ってみました。
一応、フレームごとにメモリ開放してるので問題ないよね・・・?

フィールドゲイン調整 2007/12/31 今年の仕事が終わったので作ってみる。
フィールド間のゲインを調整するためのフィルタです。
黒フェード時のインタレース縞が軽減されます。
暗い方に合わせます。ソース適当でごめんね。

インタレース維持リサイズ(縦だけ) 2008/7/30 MT版同梱しました。
普通の線形補間なリサイズに、フィールド別処理を使えるようにしました。
縦リサイズだけの手抜き仕様です。
前もってクリップなどを行いつつ480前後に縮小すると、
放送時のアップコンでインタレース処理されてぼけた部分を上手く解消できます。
プログレッシブ処理された部分でもひどくはないです。
若干の処理の変更と、1ラインシフトの設定を追加。
これにより前回から若干パラメータを変更する必要があります。

インタレ維持リサイズ サンプル
テストに使ったサンプル 動きのある部分から選びました。
一般的な業務用のアプコンは、動きのある部分でフィールド別処理、
動きのない部分でフレーム処理をするため、このように動きのある部分では縞模様が出ます。
lanczos3〜でリサイズ プログレッシブ処理だと若干ぼけます。
素材自体はプログレシッブなのですが、一般的なアプコンがインタレース処理であるための弊害ですね。
これでリサイズ 多少ぼけ足はありますが、先鋭度は高くみえます。

非線形処理な先鋭化 2007/08/12 一般的な先鋭化処理特有のシュートを、怪しい処理であまり出さずに先鋭化します。
overとunderの値の代わりにgainの値を代入できるようにチェックボックス追加。
基本的にこのパラメータはgainと同じでよいので。
ノイズ判定方法を変更できるようにしました。
あわせてデフォルト値も変更。

非線形処理な先鋭化用前置フィルタ 2007/07/31 ただのブラーです。
解像度が高く、既にシュートが見られる映像に対して↑を使いたい場合の前置フィルタです。
非線形処理な先鋭化はノイズにめっぽう弱いので、その前にこのフィルタを置いてください。
prefilter for〜って名称はなんだかなと思うこのごろ。