チヌ釣りと言えば、一昔前まではエサ釣りってイメージでしたが、
最近チニングという言葉に象徴されるように
ルアーでチヌを釣るのが盛んになってきました。

 

 

●のっこみ(2010.3.5)

 

  10時頃から雨が降りだす予報だったので、短時間勝負でバタバタとメバル釣りに出かけましたが、ポイントへ着く前にすでに雨が・・・。

ちょっと雨が降り出すの早すぎじゃないと思いながらもポイントへ急ぎました。慌てて家を出たものだから携帯を忘れてしました。
ポイントへ着いてカッパを着てヘッドライトを装着。ハッチバックを開けてタックルを出そうとヘッドライトをつけると、明かりがつきません。

日曜日Taiyoさんと釣りに行ったときはどうもなかったに・・・。


http://www.geocities.jp/fj729tomohiro/22.03.051.jpg


  携帯も忘れてきてるのでライトがありません。ここまで来て釣りをせず帰ろうかと思いましたが、遠くにある水銀灯の光でどうにか足元は見える状況だったので、砂浜を歩いてポイントへ行ってみることにしました。まだ潮が上げ始めたばかりなので水深がないので、薄暗い中でも底にある石積みが見えてました。

 

 

早速ガルプを薄暗い中でジグヘッドへ装着して釣り開始です。何度かコースを変えて探るもメバルのアタリはありません。

 


 

まだ入ってきてないのかなぁ・・・なんて思いながら、正面にあるテトラ際にキャストしてリトリーブしてると、急に根がかりしたようにリトリーブがストップ。次の瞬間ドラグがジィーと鳴ってラインが引き出されました。結構強い引きだったので、シーバスだろうなぁと思って慎重にやり取りしますがなかなか寄ってきません。巻いては出されを何度繰り返したでしょうか。根気良く 出し入れを続けていると、相手も疲れが出てきたのかなんとか水面に浮かすことができました。なんとなく平べったい姿が薄暗い中で確認できましたが、また潜られてしまいました。あまり長引かせるとメバル用のフックですので伸ばされる可能性もあるので、ドラグを締め勝負に・・・。なんとか水面に魚を浮かせてタモが届く所まで寄せてきましたが、ライトがないため魚とタモの位置がよく見えずタモ入れがうまくできません。何度掬おうとしても上手くいかないので、左手にロッド右手にタモを持ち替えて掬いなおしていると何度目かめにタモを持つ右手に重みが・・・。どうやらうまく魚がタモに入ったようなので引き上げますが・・・重い。

 


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無事あがってきたのは銀色をしたのっこみのりっぱなチヌでした。

フックをはずそうにもライトがないので見えず、釣りをやめてタモに魚を入れたまま車まで帰りました。


その足で釣具屋へ行って検量してもらうと2.5キロありました。


http://www.geocities.jp/fj729tomohiro/22.03.053.jpg

 50cm  2.5キロ


2年前にもメバルを釣っててチヌを釣り上げたことがありますが、そのときのチヌと比べると比較にならない大きさです。


もちろん自己記録更新の一匹となりました。

 

(タックル)

・ロッド:メジャークラフト クロスステージ S762

・リール:98ステラ 2500

・ライン:PE0.6号

・ルアー:バークレー ガルプ

 

 

 

 

●メバル釣りにチヌが食ってきた(2008.3.6))

 

今夜はメバル用のワームGulpを仕入れたので、満潮までの1時間勝負でF漁港に行ってきました。低気圧の影響で冬に逆戻りの寒さ、海も荒れていテトラには波が砕け散って近寄れない状況でした。
防波堤の先端の足場の良いところをテクトロしましたが、メバルのアタリはなくキャストに切り替えたとき、根掛かりのように急にワームが何かにひっかかりました。
ロッドをあおると同時に生命反応が・・・。次の瞬間ドラグが鳴り沖へと魚が走り出しました。
頭を振っているのでセイゴかなぁと思いながらやり取りをしてても一向にジャンプする様子はなく、下へ下へと頭を振りながら潜っていきました。
メバル用の2ポンドラインなので無理もできず、ドラグ調整を小まめにしてやっと浮かすことができました。無事タモいれして上がってきたのはお腹パンパンのチヌでした。
撮影も済みジグヘッドをはずそうとしたら、直角に曲がっていました。(笑)
体長40cm、重さ1.38kg
ライン強度に問題なければ、2ポンドラインクラスの日本記録更新なのですが・・・。
果たしてどうなることやら。

(タックル)

・ロッド:メジャークラフト クロスステージ S762

・リール:98ステラ 2500

・ライン:ダイヤフィッシング2lb

・ルアー:バークレー ガルプ

 

※残念ながらライン強度の検査結果 2lbと3lbの中間の強度があり日本記録失格となりました。

 

40cm、1.38kg

 

 

 

 

 

●大分チニング遠征第2弾(8月25日・26日)

 

25日夜の9時に家を出て、つり倶楽部のトロちゃんとクマちゃんの3人で、大分までチニングに行ってきました。

今回は前回のようにチヌの活性が低いのか、トップに反応してもヒットするまでには至らないことが多かったようです。結局釣れないものですから、26日朝まで釣る予定が夕方まで粘ることになってしまいました。

 

 

河口付近の様子

 

大分へ着いたのが深夜、川の上流から釣りを開始するがベイトは集まっているが、シーバスの反応はなく、一度だけキビレと思われる強いアタリがありましたが、ヒットに至らず夜明けまで車で仮眠していました。夜明け前に河口付近へ移動しましたが、思っていたより潮の引き具合が早く時期を外した感がありました。案の定、チヌのバイトもなく最干潮になってしまいました。

上げ潮になるまで待って再度釣りをはじめましたが、やはりチヌの反応はないままでした。

 

 

日が上り暑くなってきたので、食事と休憩のためジョイフルで休憩。

午後からは場所を移してシーバス狙いしましたが、セイゴがアタックするもののなかなかフックアップせず、また河口へと場所を移して夕まづめをねらうことにしました。

 

 

イワシのナブラがわいていい感じ

 

夕方の下げ止まりから上げになった頃に、やっとチヌがクマちゃんに釣れました。

その後魚の群れが入ってきてような気配がしてきましたが、なかなかフックアップしないので、

ルアーを引くスピードを上げてやったらヒット、メッキの群れでした。

 

チヌを釣ったクマちゃん

 

 

メッキを釣った私とトロちゃん

 

本日の釣果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●2006年 チニング(8月13日・14日)

 

東京から「釣りアホの会」のシンギョーさんが、大分へ里帰りされていましたので、プチオフ会を兼ねて初めてチニングに行って来ました。

集合場所にたどりつくとjyadouさんが、すでに45cmのりっぱなチヌを釣り上げていました。

私も釣り始めて10分もかからずPOーXにチヌが飛び出してきました。

今回生まれて初めてルアーでチヌを釣りました。

 

45cmのチヌ(jyadouさん)

 

まづめにチヌとセイゴ、そして朝まづめにキビレ、メッキ、ダツが釣れました。

初めてのチニングでしたが、トップで楽しい釣りができました。

 

 

チヌ・セイゴ

 

キビレ・メッキ

 

14日朝まづめに飛び出したキビレ