60センチ水槽は、以前からエビ用として使用していたもので、移送のため一度空っぽにしましたが、レイアウトはチェーンアマゾンを追加した程度で、生体、水草ともに変更なしで再現しました。メインはミナミヌマエビで、今までプラケースなどに入っていたものも統合したため、大小さまざまな個体がいます。
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水槽右手前に設けられた餌場に集まったエビたち。エサはザリガニ用のものを与えていますが、押し合いながらエサを横取りし合う様子は、バーゲンで商品を取り合う我々を見ているようで、笑えます。
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この写真は、転居に先駆けて、移送用に水槽をまとめた際、7リットルのプラケースから出てきた仔エビ群で、大きさは15ミリほどです。エサもあげてなかったのに、よくこれだけの数が生活できたなと感心します。これらのエビも一括して60センチ水槽に投入されました。
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30センチ水槽はすべてプラティの繁殖用で、種類別に入っています。各水槽には掃除用にミナミヌマエビも入っていますが、上段右の水槽で黒色に変化した個体を見つけました。色彩の変化を見るのもミナミ飼育の楽しさのひとつです。
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40センチ水槽のうち1本はプラティの稚魚・幼魚水槽です。2センチ程度になるまでここで暮らし、親水槽に移ります。
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40センチ水槽のもう1本はメダカ水槽です。以前からの継続使用ですが、この水槽のみ、体長15〜25ミリのヤマトヌマエビの仔が入っています。もともと入っていたミナミヌマエビとカワニナもそのままなので、3種類の掃除屋がいることになります。
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