私の庭へようこそ。
ここをお訪ね下さるのですから、あなたの爪は先が曲がるほど長くはなく、気にしながらもソバカスのある陽に焼けた肌の、つまり庭を作り花を咲かせることの大好きな方だと存じます。      

  私たち素人園芸家にとって思い描いたとおりに咲いた花に囲まれる至福の時はもちろんのこと、つらい作業もそこそこ愉しいものなのです。
でも、一番愉しいのは同じ想いの花好きが訪ねて下さった時です。
時間を忘れ話はつきません。
 
   
 
 訪れる人のいない庭は食べる人のいない料理のようなものだと思います。だんだん温かさが薄れ、やがて無用でもてあまされる存在になってしまうでしょう。だから、お訪ね下さって本当に嬉しいです。
    
 <表紙の写真>  2012/05/26

 パット オ-スチン(Pat Austin) イングリッシュローズ

 自分の庭の写真を自分で写す時は、時間帯も光の加減も花の咲き具合もベストの状態でカメラを構えることが出来ます。
が、長年それをしていると、アングルとか対象の選択などがマンネリになってくるのは否めません。それで、ボランティア仲間のTさんに一度私の庭の写真を撮ってくれるように頼みました。写してもらっていて言うのもなンですが、去年までの彼のカメラははっきり言ってかなりくたびれていてたのですが、今年すンごい一眼レフと買い替えました。
実は、私たちが入れ込んでボランティアをしている市の公園シンフォニーガーデンのポスターを作ろうということになった時、その大きさに伸ばしても耐えうる写真が一枚もなかったのです。それはTさんによると腕ではなくカメラのせいらしく、確かに新しいカメラの機能はすばらしいようです。

 今日の「表紙の写真」はTさんの作品です。
私はこんなアングルで写したことはありません。見慣れた庭なのに新鮮な美しさです。まるでお見合い写真のように実物以上にステキな庭に見えます。
 とても嬉しかったので今日の写真は「特別に時間枠延長」と売込み中のテレビドラマがやるように、いつもより20ピクセルも大きくして貼り付けました。

 この写真と同じアングルで、でもちょっと違う写真もありました。
  
こちらは手前にハイブリッドティーのジャストジョイが写っていて華やかです。バラの写真ですから、大抵はバラが沢山写っている写真を選びます。ではなぜ私がバラの少ない方を選んだのか?
理由は簡単です。
上の写真には西洋芝が写っているからです。
何処に写っているかですって?
あなたにわからなくても私にはバラより先に目に飛び込んで来ます。
そりゃもう、西洋芝にはエネルギーと時間とお金をつぎ込んでいますからね〜
私の目指す庭は「バラの庭」でもなく「バラの咲く庭」でもなく、「バラも咲く庭」なのです。    
              
            
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 春は花から花へ ('03〜'06)
 春はパステルカラー ('02/05)
 春の山野を移す ('01/05)
 薔薇の名前 ('00/07〜01/6)
 
夏の庭
   
  


突然ガーデニングに目覚めた
 おじさんへのメッセージ('02/09)

夏は白い花 ('01/08)
したたる緑 ('00/09)

                            



 秋のコンテナ ('03/11〜'04/11)
 最後の装い ('02/11)
 秋の気配 ('00/10)
  
  
  
冬の庭   


 
 温暖化の庭への提言
        (2011/02/25)
 クリスマスローズ('05/03)
 冬のコンテナ('04/01〜04/12)
 ロックガーデン ('01/01)
  



 花がより美しく見えるように、
 一年中緑の西洋芝を育てています。


芝生のチカラ ('08/04/〜'08/06))
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