表紙

本編
0. はじめに
1. 目撃証言
2. 照明柱
3. 発電機
4. 換気構造
5. 連続映像
6. 建物外壁
7. 外の破片
8. 建物内部
9. 犠牲者

補編
・ボーイング
・運輸統計局
・ダレス空港
・ヘリポート
・改修工事
・疑問4と6
・911 IPS
・補足情報

番外
・質疑応答
・ブッシュ

 リンク集 


ペンタゴンに突入したボーイング


 アメリカ土木学会の報告書では、ペンタゴンに迫るボーイングについての証言中、照明柱3本と当たったという話が出てきます。バージニア州の道路局は2001年9月21日のリポートでボーイングが照明柱2本をはねたと伝えています。土木学会はこの道路の照明柱を調査していませんが、当たるところは他にも多くの人々が目撃しています。lamp/light(照明)pole/post(柱)です。

Witness reports

"Traffic was at a standstill, so I parked on the shoulder, not far from the scene and ran to the site. Next to me was a cab from D.C., its windshield smashed out by pieces of lampposts. There were pieces of the plane all over the highway, pieces of wing, I think."
アーリントン警察の私服刑事ドン・フォーチュナト氏が、照明柱の破片でフロントガラスが割られたタクシーと、航空機の翼のものと思われる小片が散乱しているのを見たと話しています。

 当日の朝、ペンタゴン付近の道路にいた車に飛び込んだ小片がありました。ボーイングの破片として国立アメリカ歴史博物館に寄贈され、同博物館のコレクションとなっています。

Airplane fragment in patriotic box

Penny Elgas stopped as she saw a passenger jet descend, clip a light pole near her, and then crash into the Pentagon. Arriving home, Elgas found this plane fragment in the back seat of her car (she theorizes that it dropped through the open sunroof).
ペニー・エルガスさんは渋滞で立ち往生中、ジェット旅客機が降りてきて、近くの照明柱をはねペンタゴンに突っ込むのを見ました。家に着いてから、車の後部座席にサンルーフから入ったと思われる破片を見つけました。



 一方、写真や映像で見ると倒れている照明柱は全部で5本になります。

左の1から5までの黄色いものが無くなっている柱です。

下の画像では1から5の黄色い点です。それぞれ位置をクリックすると倒れている画像を別窓で開きます。それ以外の点は立っているものです。

2本目はよく見えませんが、それ以外は根こそぎのようです。途中で折れている分、短くなっています。引きずられた跡は見えません。また、転がったり跳ねたりしたのか後で動かされたのか、方向は一様ではありません。

 こちらの英語ページに倒れた照明柱の写真と分析などがあります。

itwasaplanebomb - light pole analysis

道路側からの写真に問題の5本が写っていないことも示されています。作者の方はこれらをはねた航空機は最低限、翼の幅が30mはあったと考えています。ボーイング757-200は38mです。



1. 目撃証言

2. 照明柱Top
3. 発電機