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海外暮らし最適地について

            

(2011/01/11)Kazunari Komura

 

 

 

 
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 最新の情報が見られます。

 

 理想の移住地発見

 

介護難民の発生、少子化による労働力減少による介護人材の不足、医療費や健康保険料の

値上げなど日本では豊かな老後生活をおくることがだんだん難しくなってきている。

そこで生活費の安い海外に移住し豊かなシニアライフをおくるには、どこがより最適なのだろうか。

makati.jpg.jpg

 

人によってその最適地は違ってくる。その国の言語で会話の出来る方、

又特定の趣味を楽しみたい方、

特に経済的要因などにより全く候補地が変わってくる。

シニアの大半が年金生活者であることを考慮すると

その年金収入にあわせて候補地を探さなければならない。

 

★年金の平均月額

国民年金老齢基礎年金の平均年金月額=5.8万円(平成17年度)

厚生年金の平均年金月額=16.9万円(平成17年度)

★受給者数

国民年金=2497万人(平成18年度)

厚生年金=2404万人(平成18年度)

 

上記のように大差があり、厚生年金受給者は日本での生活は

ゆとりはないもののぎりぎりで可能な金額となっている。

問題は自営業者などの国民年金のみの受給者で月額5.8万円では

日本での生活は成り立たず生活保護の受給者も多く発生している。

想像以上に現実は厳しく現在の日本が既に高齢者に

とって大変厳しい状況となっている。

唯一日本人にとって幸いなことは、円の力が強いということだ。

日本の円は世界の多数の国で数倍から数十倍の価値に変化する。

特にアジアでは大半の国でその利点を享受することが出来る。

私たちは最も厳しい状況にある自営業者などの

国民年金受給者の視点で最適地を探すことにした。

まずは最適国を選ばなければならないが、

アジアではタイ、フィリピン、シンガポール

などが人気がある。


singapole2.jpg.jpg 

(シンガポール)

シンガポールを訪問し、驚いたのは緑豊かな美しい都会的な街並みだ。

人々は中華系が圧倒的に多く76%で原住民のマレー人や

インド人が少数派となっていて公用語が英語、

マレー語、中国語、タミル語と4つもあることだ。

同じ人種同士ではそれぞれの母国語を使い、

違う人種では英語を共通語として使っている。

thaifesta.jpg.jpg 

( タイのお祭り)

タイを訪問し感じたことは、人々の温かみのある態度と料理のおいしさである。

ただ英語が通じないし、タイ語が読めないのでレストランでも注文に一苦労した。

ネックは言葉だが、物価も安く、治安も良く、人々は温かく、そして料理がおいしい。

 filipine.jpg.JPG

(メトロマニラ)

フィリピンを訪問して驚かされたのは、中心の近代的高層ビル街と

その陰にトタン屋根の集落ガ隠れる富と貧困の

入り混じった街並みと活気あふれる人々の多さである。

日常的な車の大渋滞や騒音と排気ガス、そして

路上生活者や物乞いなど

日本で見ることのない風景だった。

しかし、それはマニラという大都市の一部分だということにあとで気付いた。

地方にいくと全く別の顔を見せてくれる。

言葉も簡単な英語の単語でコミュニケーションがとれることは意外であった。

 

しかし最初の訪問では一番印象の悪かったフィリピンが

私たちの探しているアジアの最適国であることに気が付いていった。

 

私たちがアジアでフィリピンを選んだ理由は.経済的要因

(物価の安さ)だけではなくフィリピンは英語が公用語だと

いうことと、多くの日系人やフィリピン人タレント経験者の存在

により日本語を話せる人、そして日本語を学んでいる人が

他国に比べ圧倒的に多いということ、さらに看護や介護の

人材が豊富で介護では世界のトップクラスであり世界中から研修にきていること

又フィリピン人の国民性は明るくホスピタリティに富み、

お年寄りを敬い大事にする気持ちを持っていること、

国の方針として退職者受入に積極的なため永住VISAが

比較的容易に取得できること、

そして何より日本人が好かれていることなどである。

 

さてフィリピンといっても、とても広いのでフィリピンの中で

さらに最適な場所を探さねばならない。

日本でも東京、大阪の大都市や北海道、沖縄など

場所によって物価や人々の考えなど変わってくる。

 

 baguo.jpg.jpg

(高原都市バギオ)

マニラの次に訪問したのが標高1500mの都市バギオである。

バギオは年間平均気温が19度、フィリピン人にとって憧れの避暑地だ。

11月にマニラからバスで7時間くらい乗ってやっと着いたとたん

、コートが必要と思われるくらい寒かった。

町並みはマニラと違って清潔でとても綺麗な落ち着いた街である。

ただ観光地だけあって他の地方都市より物価は安くないと感じた。

 

bacolod.jpg.jpg

(バコロドフェスタ)

次に訪れたのはネグロス島のバコロド、マニラ国内線で

約1時間ネグロス島はサトウキビの栽培地で有名だ。

ここにきて驚いたのは、人々の優しい態度である。

michi.jpg.JPG

(フィリピンスマイル)

フィリピン人男性に結婚したい女性の出身地別人気で

1位はバギオ(結婚して涼しいバギオに住みたい)そして

2位がイロンガと呼ばれるネグロス周辺出身者で

、とにかく優しくスイートと評判が高い。

別に女性だけでなく男性もここの地方の人々の

態度はとても穏やかで微笑を絶やさない。

治安もマニラと違ってまったく危なさを感じない。

おそらくバコロド周辺がフィリピンの中で最適地では

ないかと考え、ここでアパートを借り

約半年住んでみることにした。

物価も安く生活費は月額100,000円程度、

のんびり暮らすにはとても良いところだ

 

cityland.jpg.JPG

(マカティ)

そして次はメトロマニラのマカティ市、フィリピンで一番

物価が高く高層ビルの立ち並ぶ最先端の街で

メトロマニラでは一番安全と言われている。

フィリピンの高級官僚やアーチストたちも多数ここに住んでいる。

そして日本人現地駐在員の多くもここに住んでいる。

私はここでもコンドミニウム(マンション)を借りて住んでみることにした。

コンドミニウムの家賃も5万10万15万と日本並み、

散々探し回って家賃2万円の古いマンションの1DKを見つけることが出来た。

しかし安いだけあって、雨が降ると前面道路が冠水し、

時折身動きが取れなくなってしまった。

生活費は月額120,000円程度、周辺にリトル東京やスーパー、

デパート、レストランなど多種多様にあり生活はとても便利であった。

ある程度英語が話せる人にはお勧めの地域である。

 

そしてここを拠点にセブ、バタンガス、イロイロ、ドマゲッテイ、

ボホール、ボラカイ、ラグーナ、タガイタイなどの

地方都市や観光地を見て回った。

 

その中でもタガイタイはマニラから約60kmほどのところにある

小さな町で標高700mにあり平均気温は23度と

南国と思えないほど涼しく人気の避暑地である。

残念ながらここの土地や住宅の値段は高かった。

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(セブから飛行機で1時間)

そして最後に訪問したのが人口130万人の

フィリピン第2の都市である。

着いて驚いたのはその治安の良さと物価の安さである。

ホテルの値段もマニラの半額くらい、

さらにレストランの飲食代も半額くらいの安さだ。

ここは台風がこないことで知られ、そのため農業が

さかんなため豊富で新鮮なフルーツがとびきり安い。

人々もバコロドには及ばないが優しく明るい。

durian.jpg.jpg

(ポメロやドリアン)

飛行機でセブから1時間マニラのように

混沌さはなく海と山に囲まれ世界で一番大きな都市

としても有名、フェリーでわずか10分のサマール島に

行くとそこは沖縄レベルの透明度抜群の海を

見ることが出来る。

 

ここで目を見張るのが日系人の活躍だ。

現在約6800人もの日系人が住んでいて、

その半数近くは日本に出稼ぎに来ている。

 

又ここには46の単科大学や総合大学があり、

看護や介護の有資格者を毎年多数生み出している。

そしてその大半が地元で仕事がないため、

海外に就労先を求めている。

 また温暖で物価が安くここの人々は

人懐っこく温厚で暮らしやすいため

すでに退職者を中心に

500人もの日本人が住んでいます。

 

 

過去5年間フィリピンを見て回った結果

この地は

移住最適地であると考えられます。

 

 

 

 

 

世界トップクラスの治安の良さ

(日本と同ランク)

 

世界トップクラスの物価安

(インド、パキスタン並み)

 

世界第2位のきれいな水質

(スイスが世界一)

きれいな空気とゴミのない街

(フィリピン一)

大学数46の学園都市

(フィリピン一)

 

降水量世界一

(日本2位)

 

 

年中温暖な気候!

 

 

フィリピンの農業地帯

(食料の宝庫) 

 

 原発の危険性ゼロ 

 

 

日本領事館のある百万都市!

 

 

フィリピン一親日都市!

(過去アジア最大の2万人の日本人が住んだゆかりの地)

 

 

過去、津波や台風の大被害がない

 

 

 

 ボートで15分でエメラルドの海!

(100万都市では世界一近場に

 

フルーツ天国!

(フィリピン一)

 

 

介護天国!

(世界で人気のフィリピン人介護士が多数)

 

ゴルフ、ダイビング天国!

(サマール島周辺はフィリピン最大の保護区域)

 

       

これだけ条件の揃った都市は世界中探しても

見つかりません。

 

日本人の別荘地、疎開地、退職後の移住地

 

また海外留学地として世界一

 

最適だと考えられます。

     

  

      

               

フィリピン国内での評価

フィリピンで最もクリーンかつ自然に富んだ高度に開発された都市(2004年)
フィリピン国内のトップ・ネイチャー・アワード2位(2001年から2003年)
都市部と農村部をクリーンかつ自然と融合した地域へ変革することを目的として行われたプログラムでも、国の権威ある国家賞に選出。
フィリピンで最も住みやすい都市 (1999年のアジアの週間調査)
最もきれいで自然と融合した都市 (1999)
フィリピンで最も子どもに優しい都市 (1998- 1999)
フィリピンで最も男女が平等に扱われている都市 (2004)
フィリピンで最高の治安評議会(2004)
世界で最もクリーンな空気(2005)