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亜急性壊死性リンパ節炎は珍しい病気です。
悪性リンパ腫や白血病等と比べると、それ自体が命に関わることはなく、名前ほど怖い病気ではありません。
しかし、症状がきつく出る場合が多いのがやっかいです。
私は2003年の年明けになりましたが、2ヶ月間ほどはかなりしんどかったです。


【亜急性壊死性リンパ節炎とは】
 亜急性壊死性リンパ節炎とは、一般的に壊死性リンパ節炎と言われるもので、名前だけ聞くと「壊死?」と怖い感じがしますが、実際には放置しておいても自然と1〜3ヶ月で治ることが多いという変わった病気です。
 
 原因はアレルギー説や局所的な免疫不全説などいろいろあるそうですが、未だにはっきりと分かっていないと言われました。

 珍しい病気であることから、なかなか診断がつかないこともあり、悪性リンパ腫等との区別のため、生検をすることが多い病気です。治療方法も対症療法(消炎剤やステロイドを使う)しかなく、小さいお子さんがかかると、入院等をされるケースもあります。

【最初の症状】
 リンパ節の腫れ(はっきりと分かるぐらいに腫れます)と高熱」が最初の症状です。私の場合は、2003年1月3日か4日ごろ、「右の首だけむちゃくちゃ凝っているなぁ…寝違いでもしたのかな?」という感じで最初は寝違いでもしたんだ!と思っていました。それが3日ぐらい経って、首の右側から肩にかけて、しこりのようなものが大小あわせて3つぐらいあるのに気づき、しかも触ると痛い(>_<) しまいには40度を超す高熱まで出てくる始末で慌てて耳鼻科に行きました。

【その後】
 私の場合は、亜急性壊死性リンパ節炎と診断されるまでに約2週間かかりました(最初の耳鼻咽喉科や内科では診断が出なかった)。最終的に総合病院(医療センター)で針生検を行った結果、悪性のものではなく壊死性リンパ節炎で間違いないだろうと診断が出たわけですが…最初の2週間は本当にしんどかったです!(詳しい症状の経過については「亜急性壊死性リンパ節炎の経過(Part2)」を参照してください)

  未だに右肩に親指大の硬いリンパ節の腫れ(無痛)がありますが、「ほっとけばそのうち治る。」と言われたのが・・・「そのまま固まってしまった感じだけど、ほっておいて大丈夫。」に変わり・・・放置しています(苦笑)

 私の場合、当時「塾の講師」として働いていたので、冬期講習など受験シーズンを迎えて非常に仕事が忙しくなっていました。おそらくそういった疲労とストレスが、もともと持っているアレルギーなどと一緒になって出たのではないかと主治医に言われ、「睡眠はしっかりとるように」と指導されたのを覚えています。

  一般的に再発することは珍しいと言われています。ですが、私の場合は、腫れが残ったままになっているためか、体質的に再発しやすいのか、その後も2度、「再発」と診断され、通院、投薬を受けました。それ以外にも日ごろから疲れやストレスがたまるとリンパ節が腫れることがあるので、あまり無理をしないように気をつけています。

★実際の経緯をご覧になりたい方はこちらへ→Part2(亜急性壊死性リンパ節炎の経緯)


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