地方議会議員年金制度を廃止に向けた、戦い

 なぜ,、この制度が問題なのだろうか。
一つ目は、国民年金や他の公的年金を受給しながら、議員年金も受給する。公的年金の二重受給していること。
二つ目は、市町村合併により議員の数が激減し、議員年金の基金運営も破たんに近い状態であること。
三つ目は、町の財政(公金)から、議員一人当たりの負担金を年金基金に入れていること。

 議員の報酬の明細中身について、僕が納得いかない支出は、強制的に天引きされる議員共済会費です(月43,200円)。
 法律で縛られており、議員になれば共済会の会員に自動的になります。

 僕は議員年金はいらないとの立場で、議員共済費なる掛け金を廃止し、自治体が負担している公費負担分の全額を自治体の金庫に返納したく、考えています。
 最終的ゴールは、地方議会議員年金制度の廃止です。
 
 又、現役議員一人で二人以上の引退議員を支えなければならず、行きつく先は、誰が見ても明らかで、この制度を存続するためには、さらなる公費負担(皆さんの税金を原資にする)が必要不可欠です。
 
 年金の受給資格は、議員在籍期間が12年以上です。
 議員共済費など払いたくもないが、現在、法律で縛られている関係上、強制徴収されています。
 年金を貰おうなどと考えてもいない僕は、廃止に向けて活動していきます。

NO. 日付 内容
6 2011年03月25日(金) 粕屋町議会で採択(意見書を国に送付決定)
5 2010年12月14日(火) 地方議会年金制度の廃止の請願の紹介議員となる
2回目
4 2010年03月24日(水) 継続審査(結論出ず)
3 2009年12月13日(日) 地方議会議員年金の廃止の請願の紹介議員となる
2 2009年11月27日(金) 臨時会で議員年金廃止を発言
1 2009年11月17日(火) 議員年金の廃止を我が議会へ提案
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