「サポーターズ・ビジュアル・プロジェクト
ここがオレたちのホーム!〜We Love F.Marinos!!」



【要綱】

■リーグ戦ホーム最終ゲームとなる対C大阪戦(11/26)にて、ゴール裏自由席全体によるマス・ゲームを行う。

■今年、ホームで勝たせてあげることのできなかったサポーターの悔しさと、申し訳ない気持ちを選手に伝えると同時に、今季最後のタイトル「天皇杯」をチーム・サポーター一丸となって獲るための企画。
☆なお、この企画は、その狙いから当日まで、くれぐれも選手の皆さんには知られないよう、お願いいたします。


【趣旨詳述】

1).真のサポート、真のホームスタジアム実現を!
今季、横浜F・マリノスは残念ながら、ここまですべてのタイトル(XEROX、A3、ACL、ナビスコ杯、リーグ)を取り逃す結果となっています。特に、ACL、リーグ戦でタイトルを取れなかった要因のひとつはハッキリしています。「ホーム」での敗戦です。(下図参照)サッカーに「ホーム&アウェイ」の概念があり、そのなかにサポーターという存在が含まれる以上、今季の残念な結果を生んだのは「ホーム」を創り出せなかったサポーターの責任でもあると思います。今回の企画では、NISSANスタジアムはオレたちの「ホーム」であるということを、サポーターみんなで再確認し、来年につなげたい。そんな思いが込められています。

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2).共に闘い、ともに喜びを分かち合いたい!
横浜は伝統的にサポーターと選手の間に「距離」があるのではないでしょうか?いくら「サポーターの思いは無償の愛である」と強がってみても、ときに「選手・チームはサポーターを必要としていないのでは?」という思いにかられることが多々あるように感じています。たとえば歓喜のゴールシーン、たとえば試合後の挨拶。どれだけの選手がその気持ちをサポーターに向けて見せてくれているでしょうか?また、よく選手のコメントで「アウェイ浦和での試合は気合いが入る」という言葉は聞かれますが、「ホームの大声援を聞くと気合いが入る」という言葉は、あまり聞かれません。それは、自分たちサポーターにまだまだ力が足りないからであり、そんな言葉を選手にを要求してしまうのは、間違ったことかもしれません。だからこそ、選手を「アッ」と言わせてやりたい。オレたちサポータ ーの力を見せてやりたい。そんな、サポーターの思いを届ける企画でもあります。

3).もう一度「アジアを勝ち獲ろう」!
天皇杯優勝に向けて2年連続で、予選リーグ敗退となったACL。それも2年連続でホームゲームを落としての敗戦でした。しかし、選手たちと同様、この闘いをここであきらめるわけには行きません。悔しさを忘れるわけにはいきません。そのためにも、今年最後のタイトル天皇杯を勝ち獲り、2007年ACLの挑戦権を確保することが、絶対の課題となります。今回の企画に多くのサポーターが参加・体験することによって一致団結し、天皇杯優勝に向けて、闘う気持ちを新たにする。そして熱い思いを選手たちに伝えることでより奮起してもらいたい。そんな思いも込められています。

○中澤佑二選手(横浜FM)「決めるべきところで決めないと、こういう展開になってしまう。みんな言いたいことはあるけど、ホームでの試合を含めて、チャンスはいっぱいあった。そこで決められないことがこの結果につながったんだと思う。今日はアウェーの雰囲気がスタジアム全体にあった。ボールボーイから全てのサポーターに至るまで、自分たちのチームを勝たせるんだという意気込みで来ていた。そういうアウェー作りを日本でもやっていく必要がある。もう少しこの試合を糧にして、Jリーグにしても世界に目を向けたプレーをすることが大事」
(AFCチャンピオンズリーグ2005:山東魯能秦山vs横浜FM 試合後の中澤選手コメント[J's GOAL]より)



【具体的実行案】
MAP

●ホーム側ゴール裏1階席(N11〜N16:7,500席)に、チアペーパーを配布。
[→配布方法は別項A]
●チアペーパーは青・赤の2色(裏面 白)があり、ゴール裏をトリコロールに3分割(約2,500席ずつ)する形で掲げる。(白のエリアは裏面を掲示)
[→ペーパーのサイズ、仕様等は別項B]
●選手入場と同時に、ゴール裏サポーターは立ち上がり、各ブロックごとに割り振られたカラーのシートを、ピッチに向けて掲げる。
[→告知・アナウンスについては別項目C]
◎通常1階ゴール裏で掲出しているビッグジャージ、ビッグフラッグは、ゴール裏2階で掲出する。
◎悪天候時は、その度合いによって対応を検討




別項A). 配布方法案

パターンA). 晴天時
試合当日が晴天・無風なら、事前に座席のカップホルダーに丸めて挿して置いていく。
開門前に何人かの有志の入場を許可してもらい設置する。
事前準備時間:AM10:00〜11:30
集合時間:AM9:30

パターンB). 悪天候時.
入場後、各ブロックに配布。ある程度の人が席に着いた頃(選手ウォーミングUP後)、有志によって配布。配布人員、配布場所に関しては前もって担当者を決め、責任をもって実行してもらう。


別項B). チアペーパー
仕様素材:片面カラー印刷コート紙
サイズ:A2(420×594cm)
カラー:青(オモテ)・白(ウラ)/3,800枚
     赤(オモテ)・白(ウラ)/3,800枚
     ※うち2,000枚ほどを「白」として使用(裏面)

MAP
※印字内容
「Ever Onward (常に前へ)」
「選手入場時に、この用紙をピッチに向けて頭上に高く上げて下さい。」

別項C). 告知・アナウンス
《入場前》
●主なサポーターグループ間で連携を取り、趣旨と内容を再度確認
●開門前にサポーターミーティングを行い、広く一般のサポーターにもプロジェクトの内容を伝え、協力を要請する。
●フリーペーパー“hamatra(ハマトラ)vol.017”に、プロジェクトの告知を掲載。普段より早めに配布を行う。
《入場後》
●各ブロック入り口、座席手すり等に告知張り紙を掲出する。
●各ブロックに有志を配置し(30〜50名)、プロジェクトについて、掲出の方法、タイミング等のアナウンスを随時行う。掲出時には、そのまま各担当ブロックで率先して掲出し、サポーターソングを歌う。

※試合後は、各ゲートに箱もしくは袋等を用意して、回収を呼びかけます。