犬のためのIBD情報 

 IBDに罹患しやすい犬種

     アイリッシュセッター(この犬種に限ってはセリアック病が遺伝素因として確認されています)

       ジャーマンシェパード・ヨークシャテリア・バセンジ・コッカースパニエル・ダルメシアン・シャーペイ・ロットワイラー・ソフトコーテッドウィートンテリア・ノルウェージャンパフィンドッグ(lundehund)

            食物有害反応を呈しやすい犬種として  ラブラドルリトリーバー・ゴールデンリトリーバー・プードルなどの名もあげられています。

雌雄に罹患率の差はありません。

犬が何歳であってもIBDになる可能性はありますが、診断時の平均年齢は約6歳です。若い時からうっすらとながらも兆候を見せていることが多いようです。

 

英語サイト

http://www.geocities.com/ibdogsintl/

アメリカの犬IBDの総合情報サイトです。辛い時を過ごしている世界のIBDの犬の為、世を去ったIBD犬の為に祈ろうと呼びかけています。日本時間では午後1時30分です。 メディカル・リンクは一部リンク切れもありますがとても充実しています。

http://allforone.websitewizard.com/bowel.html

ハンドラーのシャーリー・グリーンさんによる、家族ならではの詳しく親身な説明。 凛々しいシェパード、イケ君のメモリアルサイトはこちら

http://groups.yahoo.com/group/IBDogs/join

アメリカ 犬IBDのYahooグループ

http://www.napanet.net/~jkosborn/IBD.html

訓練士のオズボーンさんによるサイト

http://www.rottclub.ca/IBD.html

愛犬ジェシー嬢のためにカナダのキャサンドラさんが試みた代替療法の記録

犬IBDの疾患活動性の臨床評価(Jergens J. 先生によるレビュー論文2004年)-------有料で(5ドル)閲覧可能   スコアリングインデックス、CRPの事など

日本のIBD(あるいはその疑い)犬のサイト

ヨークシャテリアのクリス君

 腹鳴に悩んだクリス君の為日々手作りご飯に奮闘するくりぽんさんです。

PINK to MAMA   コーギーのピンクちゃん

 発病〜確定診断〜寛解へと 奇跡ともいうべき経過を追って記されているブログです。

ドルコニュサンバ  ティーカッププードルのキャルちゃん

IBDからの膵炎の疑いがありますが、手を尽くした療養と暖かい育みのうちに暮らしているキャルちゃんです

毛だらけの部屋   Gリトリーバーのルカ君

 リンパ球形質細胞性腸炎の組織診断を受けていらっしゃる由

シフクノアシアト   ロンクコートチワワの綜一郎君

 リンパ球プラズマ細胞性直腸炎の診断を受けたとの記載あり

シェパと山暮らし   シェパードのゼファーちゃん

 IBDの疑い シェパードはIBD罹患率の高い犬種といわれています

めりぃ'sホームページ   ゴールデンリトリバーのげんちゃん

  IBDと鑑別が難しいとさ れる消化管型リンパ腫で亡くなったわんこの記録です。病理解剖の記録もあり。

Lovely dog          マルチーズのうららちゃん

 幼犬のころから慢性腸炎と慢性膵炎のうららちゃんですが、食餌療法で頑張っています

PEACH HOUSE   ミニチュアダックッスのリンちゃん

トップページからBLOGへ 食事療法でコントロールできていた連続嘔吐が下痢を伴って再発。 生検を検討中です 

ドッグプラザ ボストンテリアのサンタ君

 ボストンテリア サンタの日記 というブログを公開なさっています

オハイオ川のほとり ポメラニアンのひなちゃん

アメリカでIBDの診断を受け、現在はポルトガルに

PLAY BOW   ミックスの華ちゃん

IBD、アレルギー性胃腸炎の確定診断を受けていらっしゃる由

黒柴 文太君

 黒柴すばるちゃんのページに紹介があります

ヨークシャーテリアの症例 (IDEXXのサイトより)  http://www.idexx.com/animalhealth/education/diagnosticedge/200512.jsp#education

 シーズーの症例(ペットクリニック アニホス)    http://www.anihos.com/4F/conference/0402.html

ミニチュアダックスの症例(ペットクリニック アニホス http://www.anihos.com/4F/conference/0310.html

 コーギーの相談  (ノア動物病院)          http://noah-vet.co.jp/soudan/cbbs_dog/cbbs.cgi?mode=al2&namber=8609&rev=1&no=0&KLOG=41

若いジャーマン・シェパードでは膵外分泌不全(PEI) も考慮したい http://www.yk.rim.or.jp/~nagoe/naiyo15.htm

     関連しているかもしれない膵臓疾患についての情報    http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/4641/suizou.htm   

(財)動物臨床医学研究所による海外文献要約   http://www.dourinken.com/archives/JACM_literature/digestiver.htm

内視鏡等症例写真 (UC Davis)                            http://www.vetmed.ucdavis.edu/CCAH/Update08-2/upd8-2_IBD.html   

           (森動物病院)            http://www.mori-animal-h.com/framepage6.htm     内視鏡検査室→消化器内視鏡症例写真集へ

           (相模が丘動物病院)        http://www.sagamigaoka-ac.com/case-End03b.html  ポメラニアン

学会誌発表 (湯木どうぶつ病院)           http://nichiju.lin.go.jp/mag/05804/03_1.htm

タンパク喪失性腸炎とは (ノア動物病院)       http://www.noah-vet.co.jp/jouhou/tanpakusousitu.htm

 ビーグル犬における飼料性と思われる好酸球性表層性胃炎の頻発   http://jliadb.lin.go.jp/bunken/cgi-bin/bunken_show.pl?50360

炎症性腸疾患合併関節炎 (多発〔性〕関節炎) が犬の場合報告されている  http://www.provet.co.uk/petfacts/healthtips/autoimmunedisease.htm

食餌反応性下痢とIBDの鑑別における分子診断の可能性    PMID: 16446074

 2005年11月付けのdvm news誌        http://www.dvmnews.com/dvm/article/articleDetail.jsp?id=201590

 2006年1月 VET MED-CZECH 誌 ベルン大学の論文  http://www.vri.cz/docs/vetmed/51-1-35.pdf  犬の慢性腸炎における病状および治療効果の評価におけるインシュリン様成長因子(IGF-1)について

ステロイドで症状に改善がみられない犬の場合、シクロスポリンが有効な場合があります PMID: 16594578

 

ティートゥリーオイルとオメガ3・6・9脂肪酸を調合した経口投与剤 Tea Tree & ωという製品のメーカー(アイラ工房)の関係ウェブページでリンパ球プラズマ細胞性腸炎に言及しています。

ニュース グリーニーズというおやつが腸でつまるという事故がアメリカで何件もおきているようです。FDAによって調査中ではありますがご注意ください

Buddy Animal Grove ( 日本語 ) とてもよくまとまっていて、かつ詳しかったのですが、残念ながら現在は内容が削除されています。

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/shoka/1126132170.html

犬の炎症性腸疾患

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/symptom/1127663063.html

吐く

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/shoka/1126131918.html

下痢

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/shoka/

消化器の病気

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/shoka/1126117299.html

出血性胃腸炎

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/medicine/1134498977.html

消化器の薬

http://ams.adam.ne.jp/pet/clinic/medicine/1134499351.html

アレルギーと炎症の薬