パリ

チュニスエアーの機内で入国カードをもらえないまま、フランス・オルリー空港についた。空港内で入国カードに記入しすんなり入国と思っていたが(日本−パリ間ではスタンプも押されなかった。)カウンターでなにやら話し合い始めた。そして別室につれて行かれた。いろいろ質問され、偽造パスポートかどうか念入りに調べていた。
偽造ではなかったので「もういいよ」ってことになったけど疑われたせいで印象が悪くならないようにと思ったのだろう「フランスはいいとこだよ」と教えてくれた。
モンパルナス行きのバスに乗って、乗り過ごして終点まで行ってしまった。運転手は軽い感じの若い親切な人で、空港へ向かうバスに乗ってモンパルナスで降りるように空港行きのバスの運転手に頼んでやると言ってくれたので、友達と待ち合わせもしていてあまり時間がなかったからタクシーに乗ろうかと思ったがおもしろそうなので空港行きのバスを待つことにした。しばらくその運転手と話していると空港行きのバスが到着。この人、モンパルナスで降ろしてみたいなことを言ってくれた。

友達はかなり待っていたみたいで暇つぶしにマカロンを買っていてくれた。
シテ島のあたりから案内してもらいながらぶらついた。その日は寒くて人は少なかったが暖かいとみんな出てくると教えてくれた。虫みたいだと思った。
行列古代ギリシャ風円柱コンコルド方向

次の日
特別公開中のブルボン宮(国民議会)。無料で入れるのですでに長蛇の列。正面にははセーヌ川を挟んでコンコルド広場。
オルセー美術館にも行ってみた。友達は美術館マニアなので説明もしてもらう。
広すぎるので得意分野だけ説明してもらった。
凱旋門見上げる派熱心派画家のみなさんレストラン多い


オルセー美術館では作品よりも画家の話に「へえー」だった。ちょっと賢くなってモンマルトルへ。サクレ・クール聖堂の中は写真撮影禁止だった。モンマルトルからもエッフェル塔が見える10時ちょうどに点滅する瞬間を見ようとして見逃した。そのあと間近で点滅の瞬間をみれた。
サクレ・クール聖堂観光客エビアン



出国の日
早朝、空港行きのバスに乗らなくてはならない。
バス乗り場までは近いから、歩いていく。途中、寄り道し、パンを買う。そしてまさかの迷子になり、バスに乗った時間がちょっと遅くなってしまった。空港に着いたのはギリギリだった。
乗る航空会社はオーバーブッキングをしていたようだったので列の後ろの方に並んでいるときはドキドキしていた。
以前、搭乗手続きが最後の方になり席がなくなってビジネスクラスになったことがあって、今回も‥と、ちょっと期待もしていたが、あっさりエコノミーのまま台湾に着いた。チュニスエアーに比べると乗務員はすごくよかった。




Copyright 2004 All Right Reserved.

じっくり注文、ゆっくり観光、まかせて安心『世界のおみやげ屋さん』





もどる
email