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道東自動車道トマムIC−十勝清水IC開通式典に

 池田小学校と北栄小学校の子どもたちが招待されました

 

 

 平成19年10月21日(日)北海道横断自動車道(道東自動車道)十勝清水IC⇔トマムIC間(20.9km)が

開通しました。道東自動車道は、北海道の経済中心地である札幌圏と、日本の農畜産物生産の中核を担う「

食料基地」十勝地方を結ぶ大動脈として、全線(205km)開通に向け整備が進められています。特にこの度開通した区間は、濃霧や冬期の猛吹雪等で通行の難所である日勝峠、狩勝峠を回避できることから、その早期

開通が待たれていました。

この日午前、北海道上川郡占冠村トマムICで、約400人が出席し開通セレモニーが行なわれ、会場に、道東道十勝平原サービスエリア・長流枝パーキングエリアでのバードハウス懸架に取り組んできた北海道中川郡池田町立池田小学校と帯広市立北栄小学校のみなさん合わせて36人が招待されました。

招待されたみなさんは、それぞれの学校から2台のバスに分乗し出発。途中、十勝平原サービスエリアで、設置されているバードハウスを見学した後、会場入りしました。

みなさんを代表して、池田小学校5年生の小田進也くんと平田和穂さん、北栄小学校5年生の八木澤光大くんと中嶋ちなみさんが関係者の皆様と一緒にくす玉割りを行い、全員でパレード走行に出発する車列を、環境に配慮した和紙風船「エコバード」と盛大な拍手で送り出しました。その後、バスで新しい高速道路を走行し、窓から見える十勝の雄大な風景をみて楽しみました。

 高橋はるみ北海道知事をはじめ、国会議員や関係自治体首長の方々と握手もして、みなさん、思い出深い一日になりました。

バスに乗って出発

会場は気温5℃ 寒いけどみんな元気いっぱい

パレードの車両は100台以上!!

くす玉割り担当の4人 超緊張

北海道知事と握手 感激 

パレードの車列を送り出します

             

記念撮影 忘れられない思い出になりました