高槻エスペラント会では毎週火曜日の夜7時から9時まで開催している学習を主目的にした通常例会の他に世界大会参加報告会などの特別例会を市民会館あるいは内容によっては形を変え外部で開催している。
2009年10月20日(火)、ドイツからSachs夫妻をお迎えして特別例会を開いた。夫の獣医師Rudigerさんと看護婦だった奥さんのChristineさんは、30年間もアフリカで野生動物から家畜への伝染病予防のための研究に従事していたとのこと。
野生動物や数10kmも人里離れた場所に建てられた簡易住居での生活、そこで生まれた子供たちの様子など、スライドを使った非常によくわかるエスペラントで話された体験談はとてもおもしろかった。
お二人は山梨県甲府市で開催された日本エスペラント学会に参加され、日本各地をエスペランチストを訪ねて旅行中、高槻を訪問、例会に出席した。その夜は田ケ原さん宅に宿泊され、翌日京都を訪問した。
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| 久しぶりの外国からのお客さん、Sachs夫妻を迎えて。Ni havis gastojn, geedzoj Sachs el Germanio, post longa sengasta kunveno. |
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| ルディガーさんの獣医師として長年アフリカで過ごしたお話を聞いた。 | お話の後ではいろいろな質問がおこなわれた。 |
2008年5月3〜4日に韓国・釜山から鉄道で1時間のところにある清道の南岡書院で開催された関西エスペラント連盟と韓国エスペラント協会共催の合宿へ当会の湯川昌明さんが参加し、5月20日に報告会を行った。
合宿所への旅は大阪南港と釜山港を結ぶフェリーを用い、釜山のエスペランチストたちとの交流も計画されていた。湯川さんは釜山での交流と合宿での勉強を楽しんだとのことでした。
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| スクリーン近くで話をする湯川さん(白いシャツ)。 | 16人が湯川さんの体験談を楽しんだ。 |
2007年8月4日から11日までパシフィコ横浜で開催された第92回世界エスペラント大会後、中国・遼寧省世界語協会のLiu Zhengkun(劉正坤)会長、Wu Guojiang(呉国江)副会長が8月14日、当会の例会に出席しました。久しぶりに海外からのお客さんを迎えた私たちも劉さん、呉さんと楽しい時間を過ごしました。
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エスペラント界において世界的に知られているエスペラント原作作家、Claud Pironが初心者向けに書き上げた作品"Gerda Malaperis"がブラジルで映画化された。DVDを入手したので、1月16日、パソコンで再生してプロジェクターで映写する映画鑑賞会を開いた。
昨年11月に開講した初等講習会の生徒さんたちも映画の中で話されるエスペラントを実感するため出席した。習った単語もときどき会話の中で使われていたので、いくつかは聞き取れたことだと思います。
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7月29日から8月5日までイタリアのフィレンツェで開催された第91回世界エスペラント大会に中津正徳さんが参加した。
昨年参加した浮田さん、大浦さんも参加手続きをすませていたが都合で参加できなかった。8月22日に報告会が行われ10人が出席した。
中津さんは、大会の模様、半日遠足、1日遠足(ピサとルッカ)、大会後遠足(ローマ)について約200枚の写真をパワーポイントで編集してエピソードをまじえながら話をした。詳細は中津正徳のページをご覧下さい。
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7月23日から31日までリトアニアのビリニュスで開催された第90回世界エスペラント大会に浮田政治さん、大浦毅さんが参加した。なお、大浦さんは大会後の遠足にも参加した。
8月30日に予定されていた報告会だったが、竹内義一会長の急逝のため延期され、9月20日に開かれた。
200枚を超える写真がプロジェクターで映写され、参加した15人は遠く離れたビリニュスで開かれた大会の雰囲気と大会後の遠足に参加した大浦さんの話を楽しんだ。
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本会会長竹内義一さんは、第89回世界エスペラント大会で世界エスペラント協会の名誉会員に選ばれました。昨年来体調を悪くされているため大会出席が叶いませんでしたが、本大会に参加した大浦毅、中津正徳、日野起男さんは、閉会式での朗報に手が痛くなるほど拍手したそうです。
会員の皆さんに呼びかけて11月23日(祝日)に、阪急高槻市駅近くの中華料理店秀潭で”竹内さんを祝う会”を開催しました。21人が出席して食事しながら暖かい雰囲気で語らい、会は大いに盛り上がりました。出席できなかった会員の皆さんからはたくさんのメッセージに加えて花束も届けられました。
竹内さんは、”みなさんのお陰でここまで頑張ってくることができました。このことをいちばん喜んでくれるのは亡き妻登美子だと思います。生涯エスペランチストとしての誇りをもち続け、自分のできる仕事をしていきます。”と挨拶されました。きびしい健康状態に向き合いつつ、凛とした姿勢が印象的でした。
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2004年8月24日(火)、第89回世界エスペラント大会参加報告会が会員18人が出席して市民会館401号室で開催された。今年の大会は7月24日から30日まで中国・北京市の国際会議センターで開催され、当会からは大浦毅、中津正徳、日野起男の3人が参加した。
学習3年で世界大会に初参加の日野さんは大会の雰囲気に感動し、多くの出会いに満足したこと。大浦さんは健康回復に頑張った自分への褒美として大会に参加し、大会後の遠足では西安、ウルムチ、トルファンなどを訪問したこと。
中津さんは分科会「国際姉妹都市の交流」に出席、常州市世界語協会の張常生さんの発表した「高槻・常州両市の交流」を補足して発表したこと、3人が張常生さん他常州市のエスペランチストたちに食事に招待され交流したこと、大会の閉会式で竹内会長が世界エスペラント協会の名誉会員に選出されたことなどについて語った。
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