Palette's  St. Valentine's Day

バレンタインの始まりは・・・

3世紀のローマ時代、テルニという街でのこと。
”戦争は、愛する人のもとを離れなければならない”というので、当時の若者達の士気が落ちていました。
そこで、強兵策として兵士の結婚が禁止されてしまいますが、この政策に反対した愛し合うカップルのことを不憫に思った聖バレンチノは、多くの恋人たちをこっそり結婚させていました。これが、時の皇帝クラウディオの怒りにふれ、聖バレンチノは西暦269年12月14日に処刑されてしまいました。

後年、この聖バレンチノを偲ぶ行事が行われるようになり、これがバレンタインデーの始まりと伝えられています。

今の時代であっても、戦争で愛する人と離れ離れになってしまうのは、本当に悲しいことです。
愛し合う男女といわず世界人類が皆、平和なバレンタインデーを迎えたいものです・・・よね。



2005年のバレンタイン・・・天使のささやき (2005/2/1)



ますます美しく、そして気高く咲き誇り、この世に愛と希望を広げなさい・・・

春風にのってきたエンジェルが唇を寄せて囁いたのはパンジーでした。


パンジーの花言葉は「純愛」「抱きしめて」「素早くキス」してなど、愛のメッセージがいっぱいです。 




ギフトフラワーなので、誰にでも簡単にできて、オリジナリティーあふれる作品にできたらいいなぁとこんなデザインを考えてみました。



和の美を意識して、オアシスや赤のリボン&ひもづかいに直線を描きました。







今年もさり気に桜色のマムと水引で和のアイテムを添えています。


個性的なバレンタインデーフラワーを作って頂いた生徒さんの作品をご紹介します。






テーマは、吉川ひなのさんや上原さくらさんのイメージ。
ルンルンした遊び心が伝わってきます。



テーマはアイ・ミス・ユー。
ひかえめな愛が伝わってきます。



2004年のバレンタイン・・和




”マダムセツコ”の和のチョコレートに合わせて和のテイストのヴァレンタイン・ギフトをアレンジしてみました

バラ・・愛の勝利
赤・・情熱
この2つの要素を盛り込みたくて”赤いバラ”を選びました


ほらっ、チョコのハートがしっかり、つかまえられています。
まさに”愛の勝利”をこめて・・・


和・・金と黒の和紙、水引
洋・・バラ、ピットスポルム、リボン、ハートのチョコ

和と洋の融合です
このチョコレートもまさに和と洋の融合ですよ・・





どうです・・

この美しいチョコレート
2003年のバレンタインの頃に、web上で見つけて、絶対に食べてみたいと思っていた憧れのチョコです。

2002/11/2のサロン・ド・ショコラという世界一のチョコレートの祭典で準グランプリに輝いたチョコレートです。「Umeうめ」と名づけられ、東洋では初めての受賞となったショコラです。今回のバレンタイン・アレンジに添えてみました。





こちらは、素敵な”恋の予感”に心がときめく感じをイメージしたアレンジです

お花でできたハートで・・・すべてが輝いて見える
そんな「春の予感」も感じます

*ところで、フェアトレードのチョコレートをご存知ですか?

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