大崎涼香ちゃんを偲ぶ会 |
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←命のメッセージ展のオブジェ。涼香ちゃんと等身大の大きさに写真とメッセージが書かれています。 下はそのメッセージ
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私が一番感心してみた「アリさんの絵」 |
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涼香ちゃんとの思い出のビデオを見ながら食事したりゲームをしたり・・・ |
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| 「『偲ぶ』という字は、人に思うという字を書きます。涼香ちゃんを偲ぶ会にお招きにいあずかり、命の重さをあらためて感じます。こうした想いは関係者の心にも生き続けます。その想いをいつまでも心に仕舞っておきましょうね。」 事故当時、福岡小学校の校長だった朴舘先生からこのようにお話していただき、会の幕を閉じました。私もホームページを作りながら、朴舘先生のお言葉を噛締め、このような悲惨な事故は二度と起きて欲しくないとあらためて思いました。 偲ぶ会の最後には、メッセージカードをくくり付けた風船を飛ばしました。涼香ちゃんにメッセージは届いたかな。涼香ちゃんはメッセージを読んでどう思ってくれるかなぁ・・・ |
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そんな思いで、みんな風せんの行方を追っていました。尚、 大崎さんご夫妻は 、この偲ぶ会を「“生命を想う日”として今後も続けていきます」 とのことでした。 私もずっと見守っていきたいと思います。 だから触れるわけではないのですが、一部報道機関がこの偲ぶ会を 「会は今年を期に一区切りつけたい」 と報じたとのことです。 このことで、今回で終わりにするかのように受取った方もいらっしゃるかもしれません。 ご遺族は「一区切りつけたい」と思っている訳ではないのですが、報道機関の過剰演出が仇(あだ)になったようで残念でなりません。 |
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| 大崎涼香ちゃんの交通事故の詳細 Blog「Sawacchi抄」(平成17年3月22日掲載)より |
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