ジョン・テリー
John Terry |
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フルネーム |
ジョン・ジョージ・テリー John George Terry |
| ニックネーム |
J.T. |
| 国籍 |
イングランド |
| 生年月日 |
1980/12/7 |
| 出身地 |
バーキング(ロンドン) |
| ポジション |
DF(CB) |
| 身長 |
185cm |
| 体重 |
82kg |
| 代表デビュー |
2003/6/3vsSCG |
| 管理人評価 |
S |
| シーズン |
所属クラブ |
試合数 |
得点数 |
| 1997/98 |
 |
チェルシー |
0 |
0 |
| 1998/99 |
 |
チェルシー |
2 |
0 |
1999/00
(mar) |
 |
チェルシー |
4 |
0 |
 |
ノッティンガム・フォレスト |
6 |
0 |
| 2000/01 |
 |
チェルシー |
22 |
1 |
| 2001/02 |
 |
チェルシー |
33 |
1 |
| 2002/03 |
 |
チェルシー |
20 |
3 |
| 2003/04 |
 |
チェルシー |
33 |
2 |
| 2004/05 |
 |
チェルシー |
36 |
3 |
| 2005/06 |
 |
チェルシー |
36 |
4 |
| 2006/07 |
 |
チェルシー |
28 |
1 |
| 2007/08 |
 |
チェルシー |
* |
* |
| 主なタイトル |
| - |
- |
| コメント |
鉄壁の守備を誇るチェルシーのキャプテン。瞬発力の無さを指摘されるが、それを補って余りあるポジション取りの巧さ、対人プレーの強さを持つ。また、FW転向の噂が立つほど得点力にも優れており、セットプレー時のテリーは得点源としても期待できる。 14歳の時からチェルシーの下部組織で育った生え抜きで、1998年にプロデビューを飾る。当時はCBのポジションに全盛期にあったマルセル・デサイーがいたため活躍の場はほとんど無かったが、ノッティンガム・フォレストへの短期移籍を経た2000/01シーズンより出場のチャンスが巡ってくるようになる。代表レベルでもU-21イングランド代表としてキャプテンを任されるなど将来を嘱望されていたが、その一方で問題を起こすこともしばしばだった。2001年9月には酒に酔いホテルで大暴れする事件を起こし、翌年1月には謹慎期間中にも関わらずナイトクラブにて店員に対する暴行をはたらき逮捕、起訴される騒ぎもあった。 しかしこの事件以降ピッチ外での悪評を耳にすることは無くなり、2003年にはチェルシーのオーナーにロシアの大富豪ロマン・アブラモビッチ氏が就任したこともあり、クラブと共に大きな飛躍を遂げる。2003/04シーズンはUEFAチャンピオンズリーグでベスト4に進出し、リーグでは2位と健闘。2004年サマーオフには更なる補強に成功し世界でも最高峰のタレント集団と化したチェルシー。そのチームにあってキャプテンとしてチームをまとめると共に、世界最高とも言われる守備網を率いるリーダーの役割を見事に果たしている。 |
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