ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
Juninho Pernambucano |
 |
フルネーム |
アントニオ・アウグスト・リベイロ・レイス・ジュニオール
Antônio Augusto Ribeiro Reis Júnior |
| ニックネーム |
ペルナンブカーノ(ペルナンブッコ人) |
| 国籍 |
ブラジル |
| 生年月日 |
1975/1/30 |
| 出身地 |
レシフェ |
| ポジション |
MF(OH,CH) |
| 身長 |
178cm |
| 体重 |
71kg |
| 代表デビュー |
1999/3/28vsKOR |
| 管理人評価 |
A |
| シーズン |
所属クラブ |
試合数 |
得点数 |
| 1993 |
 |
スポルト・レシフェ |
2 |
0 |
| 1994 |
 |
スポルト・レシフェ |
22 |
2 |
| 1995 |
 |
バスコダガマ |
21 |
3 |
| 1996 |
 |
バスコダガマ |
15 |
7 |
| 1997 |
 |
バスコダガマ |
18 |
4 |
| 1998 |
 |
バスコダガマ |
18 |
3 |
| 1999 |
 |
バスコダガマ |
21 |
2 |
| 2000 |
 |
バスコダガマ |
17 |
5 |
| 2001/02 |
 |
リヨン |
29 |
5 |
| 2002/03 |
 |
リヨン |
31 |
13 |
| 2003/04 |
 |
リヨン |
32 |
10 |
| 2004/05 |
 |
リヨン |
32 |
13 |
| 2005/06 |
 |
リヨン |
32 |
9 |
| 2006/07 |
 |
リヨン |
* |
* |
| 主なタイトル |
| - |
- |
| コメント |
的確な戦術眼で攻撃のタクトを揮い、驚異的な弾道を描くFKを武器に得点を量産するリヨンのコア的存在。中盤で強いプレッシングを受けた際の脆さに課題を残すが、高いドリブル突破力で状況を打破する能力も備えており、パスも非常に高質と言える。
アデミールやリバウドといったブラジルサッカー史にその名を残す名手を生んだレシフェの出身で、1993年にスポルト・レシフェにてプロデビュー。バスコダガマへの移籍を機に全国区の選手となり、1997年のブラジル全国選手権優勝、1998年のコパ・リベルタドーレス杯優勝に大きく貢献した。1998年にはバスコダガマの一員として来日も果たしており、チームは2-1で惜しくも敗れるものの、ジュニーニョは欧州王者レアル・マドリードを相手にゴールを決めて見せた。同時期の活躍もあり1999年3月28日の韓国戦で念願のセレソンデビューを飾っている。
2001年にリヨンに移籍後はクラブ創設以来初となる黄金期を支える。ジュニーニョの加入した2001/02シーズン、リヨンはクラブ史上初となるリーグ優勝を果たし、2003/04シーズンまで破竹のリーグ3連覇を記録。またUEFAチャンピオンズリーグでも2年連続でグループリーグ首位突破を決めるなどその勢いは止まる所を知らない。2003/04シーズンのバイエルン・ミュンヘン戦では彼のFKによる素晴らしい得点もあった。また2004/05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、ベスト16のブレーメン戦で見せたFKも記憶に新しい所である。 |
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