◆ウォンビン除隊ニュース、2時間後には日本で大々的に報道 ◆2006/6/8

    

 日本の主要メディアが、7日午前に除隊したウォンビンの情報を、除隊のわずか2時間後から大々的に報じるなど、高い関心を示した。

 日刊スポーツをはじめ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツなどの日本のメディアは、インターネット版の速報を通じて「韓国陸軍で服務中だった人気俳優ウォンビンが7日、ひざの靭帯損傷のため除隊した」というニュースを伝えたほか、ウォンビンが除隊にあたり「軍生活を全うするという約束が守れず、すみません」とコメントした内容も合わせて報じた。

 これらのマスコミは軍服を着て、ひざに補助器具を付けたウォンビンの除隊時の状況を詳しく説明したほか、「(芸能界)復帰の計画は今のところなく、当分の間はリハビリ治療に専念する」というウォンビンの今後の活動についても伝えた。

 この日、ウォンビンが除隊した江原道国軍春川病院前には、朝早くから日本の主要な新聞社や放送メディアが取材のために殺到するなど、ウォンビンに対する高い関心を見せた。

朝鮮日報/STARNEWS


◆ウォンビン、半年で除隊に「申し訳ありません」◆2006/6/8

    …芸能活動復帰は未定…

   韓国陸軍で兵役中だった人気俳優、ウォンビン(28)が7日、ひざの靭帯(じんたい)損傷のため除隊し、「ガッカリさせて申し訳ありません」とファンに謝罪した。

 午前9時ごろ、所属部隊のある江原道・春川の国軍病院で除隊申告を終え、報道陣の前に足を引きずりながら登場。入隊約6カ月で除隊が決まったことに「途中で早期除隊することになり、ファンを失望させたと思う。一緒に軍隊生活を送った同僚や戦友にありがとうと同時にすまないと伝えたい」と苦渋の表情で語った。

 除隊のきっかけとなったひざのけがについて「補助器具をつけなければならない状態」と病状を報告。今後の芸能活動の再開については「復帰の計画はなく、当分は治療に専念する」と話した。

 ウォンビンは昨年11月29日に2年間の兵役に就くため入隊。南北軍事境界線付近の警備を担当する最前線部隊を志願し配属されたが、以前から痛めていたひざの病状が悪化。4月中旬に手術し、国防省は今月2日、除隊にすることを決定した。
(サンケイスポーツ) - 6月8日8時3分


◆191日で除隊のウォンビン「とても気が重い」◆2006/6/7

ウォンビン 7日午前9時半、春川国軍病院でケガにより除隊

   兵役中にひざ十字じん帯手術で5級判定を受け、7日、病気・ケガによる除隊となったウォンビンは「この場に立つことになりとても気が重い」とその胸の内を明かした。

 4日に休暇から復帰、3泊4日の最後の軍隊生活を春川国軍病院で過ごしたウォンビンは7日午前10時、同病院正門に立った。

 これで191日目にして一等兵として早期除隊したウォンビン。この日、病院前で行った報道陣とのインタビューで「軍隊という言葉の意味は非常に大きく、多くの方々が関心を持ってくださった。失望させて申し訳ない」と語った。

 さらに「それも最前線で勤務していながら途中でケガのために除隊することになり、みなさんの失望も大きかったと思う。すっきりしない気持ちだ。入隊前に“平凡に軍隊生活を送る”といった約束を守れなかったので、気が重い。特に一緒に生活した仲間たちを置いて先に除隊することになり、すまないと思っている」と話した。

 ウォンビンは去年11月に入隊、江原道華川第7師団の常勝連帯で鉄柵警戒兵として勤めていた。しかし、今年4月に国軍首都統合病院で左ひざ十字じん帯部分損傷との診断を受け、5月にソウルにある民間病院で手術を受けた。そしてこの日、191日間の軍隊生活を終えてケガによる除隊となったが、これからも数カ月はリハビリに専念する予定だ。

朝鮮日報/STARNEWS


◆ウォンビンさんが除隊=韓国◆2006/6/7

ウォンビンさんが除隊=韓国

   【ソウル7日時事】韓国の通信社・聯合ニュースによると、昨年11月に入隊した人気俳優のウォンビンさんが7日、ひざのけがのため除隊した。ウォンビンさんは江原道春川市の軍病院前で記者会見し、「軍生活を全うするという入隊前の約束を守れず、申し訳ない」と謝罪した。

 ウォンビンさんは今年1月に対北朝鮮の前線部隊に配属されたが、ひざを痛め、兵役継続が困難と判断された。当面芸能活動に復帰する計画はなく、リハビリに専念するという。

  (時事通信) - 6月7日11時1分

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ウォンビンさんが除隊 約束守れずファンに謝罪

 【ソウル7日共同】韓国陸軍で兵役中だった人気俳優ウォンビンさん(28)が7日、ひざの靱帯(じんたい)損傷のため除隊し、「軍生活を全うするという約束を守れずすみません」とファンらに謝罪した。

 軍服姿で、足を引きずりながら記者団の前に現れたウォンビンさんは、ひざについて「補助器具を付けなければならない状態」と説明。芸能活動の再開に関しては「今のところ復帰の計画はなく、当分は治療に専念する」と話した。

 ウォンビンさんは昨年11月に2年間の兵役のため入隊したが、以前から悪かったひざの病状が悪化。4月中旬に手術を受け、国防省は2日、除隊にすることを決定した。

(共同通信) - 6月7日11時48分


◆ウォンビン明日、除隊される◆2006/6/6

ウォンビン明日、除隊される

 昨年11月29日に入隊し、江原道華川の7師団の最前線で勤務していたウォンビンが、膝の十字じん帯損傷により、7日に早期除隊する。

今月1日、軍の審査委員会がウォンビンを除隊対象者に決め、陸軍1軍司令部が2日最終決定したもの。ウォンビンは兵役を満了しないまま、今月7日に約半年の兵役から民間人に戻ることになる。入隊前から膝が不調だったというウォンビンは、今年3月、入隊100日目の休暇にソウル市内の病院で「膝十字じん帯損傷」という診断を受け、4月に同病院で手術を受けていた。

ウォンビンは現在、足に補助器具をつけている状態で、除隊してもすぐに芸能界復帰はせず、当分は治療に専念する模様だ。

スターの突然の除隊だけに、一部の世論で「計画的だったのでは」「芸能人だから優遇されているのは」などの疑惑、反感の声が出ているのも事実で、一部韓国メディアは、ウォンビンの所属事務所サイドが「軍医の徹底的な検査を通じて除隊判定を受けているので誤解はすぐ解ける。

本人も軍生活を続けられなかったことを大変くやしがっている」と話していることを報道した。 (FLiX) - 6月6日19時17分


◆「ウォンビンの同意あれば診察記録公開」◆2006/6/6

ウォンビンのひざ手術したN病院側が意向表明

 先日、軍に服務中、ヒザの十字靱帯の手術を受けたウォンビンが、7日に除隊することが正式に決まったが、このウォンビンに手術を行ったソウル論峴洞のN病院が、ウォンビンが同意すれば、病院の診断記録を公開する考えがあることを伝えた。

 ウォンビンのヒザ手術を担当したN病院の関係者は、7日に放送されるSBS『テレビ芸能』とのインタビューで「軍に入隊する前の2004年からウォンビンは、ヒザに激しい痛みを感じており、定期的に治療を受けていた」と伝え、早期除隊に関して浮上している疑惑の声に対し、否定するコメントを出した。

 6日『テレビ芸能』の制作陣によれば、N病院関係者は「ウォンビンは、2004年からヒザの痛みを治療するため通院していた」とし、早期除隊の過程をめぐる一部の疑惑の声に対し反論した。

 また病院関係者は、ヒザの手術など診察の記録を公開することについて「ウォンビンから同意が得られた場合に限り、公開してもかまわない」と話したという。

 昨年11月に軍に入隊し、江原道華川第7師団の上昇連隊で鉄柵警戒部隊兵として服務してきたウォンビンは、先月ヒザの十字靱帯を手術した後、現在はリハビリセンターで治療中であり、7日に春川国軍病院で義兵除隊する。 朝鮮日報/STARNEWS


◆ウォンビン、7日に除隊…191日間の軍生活終える ◆2006/6/2

ウォンビン、7日に除隊…191日間の軍生活終える

 国防部は2日、軍服務中にひざ前十字じん帯損傷で手術を受けた後、リハビリ中だったウォンビン(29)の除隊を公式的に発表した。

 この前日、ウォンビンが服務していた7師団が所属している1軍司令部(江原道原州所在)は審査委員会を開き、軍医官らが提出した診療および手術資料をもとに5級判定を下し、事実上の除隊を決定、この日午後、指揮官により最終承認を受けた。

 ウォンビンは今年4月、国軍首都統合病院で「ひざ前十字じん帯損傷」という診断を受け、ソウルの某民間病院で手術を受けた後、国軍春川病院でリハビリを続けてきたが、現在は休暇を取り自宅に戻っている。

 既に提出された資料により健康状態を確認した軍側は、1日に審査委員会を開き、ウォンビンの除隊を確定し発表する予定だったが、これをめぐるメディアの報道や世論の関心が集中したことにより、公式発表を2日遅らせた。

 また、ウォンビンの除隊の日を10日に発表する予定だったが、予定を早め、今日除隊の日を確定し発表した。

 昨年11月29日、江原道春川102補充隊に現役入隊したウォンビンは、江原道華川郡7師団サンスン連隊で鉄柵警戒兵として勤務、6月7日に除隊が確定したことにより、191日で軍生活を終えることになった。

朝鮮日報/STARNEWS


◆「ひざ負傷のウォンビン、今月10日に除隊」◆2006/6/1

「ひざ負傷のウォンビン、今月10日に除隊」

 兵役中にひざ前十字じん帯損傷で手術を受けた後、リハビリ中のトップスター・ウォンビン(29、本名:キム・ドジン)が今月10日、病気・負傷による転役(現役軍人から予備役軍人になること。一般的には除隊)となる。

 軍関係者は1日、「本日午前、ウォンビンの負傷による転役が決定した。10日に除隊することになる」と述べた。

 ウォンビンが所属する第7師団を統括している第1軍司令部(江原道原州)が召集した転役審査委員会は同日午後2時に開かれる予定だったが、内部の事情により同日午前10時30分からに早まった。この審査にウォンビンは出席せず、軍医らが提出した診断・手術資料をもとに転役が決められた。

 第1軍司令部関係者は「明日(2日)、指揮官の最終決栽を経れば転役が最終的に確定する」と話している。

朝鮮日報/STARNEWS


■ウォンビンさん、10日に除隊=韓国■2006/6/1

ウォンビンさん、10日に除隊=韓国

 【ソウル1日時事】韓国を代表する俳優で日本でも人気のウォンビンさんが、昨年入隊した軍を10日に除隊することになった。ひざを痛めて手術を受け、リハビリ中だったが、陸軍当局が1日、軍医の診断書などを基に兵役継続が困難と判定した。通信社・聯合ニュースなどが報じた。  (時事通信) - 6月1日13時1分


■ ウォンビン、リハビリ中で除隊の可能性も■2006/5/30

[2006-05-31] 軍服務中の韓流スターウォンビンの除隊が有力視されている。

昨年11月に軍入隊し、先月にひざの手術を受け現在リハビリ中のウォンビンは、既に1週間前に義兵転役審査を受けており、陸軍の規定上、除隊判定を受ける可能性が高いと見られている。

軍入隊前から膝の状態が良くなかったが、兵役逃れなど様々な誤解を招くことを懸念し精密検査も行わず、また芸能人としては異例的に芸能兵も希望せず、江原道・華川7師団サンスン連帯GOP(前方観測所)で鉄柵警戒兵として勤務、ひざの手術の後リハビリ治療を受けながら服務を続けるという意思を曲げなかった。

ウォンビンの所属事務所のドリームイーストオンによると、ウォンビンを治療している春川国軍病院は、先月手術を受けた外部診療機関からすべての検査資料を受け取り、1週間前に審査に入った。除隊に関する判定は遅くとも2週間以内に出る見込みだ。

兵務規定上、ウォンビンの「じん帯一部破損」によるひざの手術は5級免除、すなわち義兵転役まで可能な水準のもの。ウォンビンは手術の後、最低3カ月間のリハビリが必要だという診断を受けたが、手術部位の状態が正常な軍生活ができるほど良好ではないとされている。

一方、陸軍本部の関係者は30日「転役審査委員会が6月1日に開かれ、結果はその日のうちに発表される」とし「ウォンビンの転役の可能性については、今の時点ではわからない」と伝えた。

また、この関係者は「転役審査は本人の意志とはまったく関係なく行われるもの」とし、「審査の結果には絶対的に従わなければならない」と伝えた。

韓国「etn −Entertainment News−」提供



★☆,ウォン・ビンさん、ひざの手術受け除隊の見込み★☆2006/5/31
入隊時のウォン・ビンさん=2005年、聯合
  【ソウル29日聯合】昨年11月に軍に入隊し、トップスターながら自ら志願し最前線の鉄柵線警戒勤務に就いていたウォン・ビンさんが、まもなく除隊することになりそうだ。  

軍関係者が29日に明らかにしたところによると、ウォン・ビンさんは先月初めに十字靱帯(じんたい)断裂のためひざの手術を受け、現在は国軍春川病院でリハビリ治療を受けている。
来月初めに、軍生活が不可能とし除隊を認めるかを最終判定する除隊審査委員会が開かれる。  

ウォン・ビンさんは入隊前からひざ靱帯の状態が悪く、本来は入隊前に精密検査を受けるべきところを、兵役忌避疑惑が取りざたされることを懸念して手術を先延ばしにしていた。最前線勤務で悪化したため手術に踏み切った。
(YONHAP NEWS) - 5月30日10時13分更新

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