訪問日 2004年09月24日
工女宿宝来屋 電話番号 松本市歴史の里 0263−47−4515


 映画『ああ野麦峠』の舞台となった女工たちの宿、宝来屋は、野麦峠のふもと、奈川村川浦にありました。木造2階建て、江戸時代に建てられたもので、6つの客室があり、一度に100人以上の工女を泊めたといわれています。
 工女たちが暖をとり、その周りで食事をしたいろり、20人以上が一つに集まって雑魚寝したこたつなど、当時の工女たちが使ったものが展示されています。

 女工達が暖をとったり、食事をしたり雑魚寝している姿が浮かんできます。
場  所 長野県松本市大字島立2196-1 松本市歴史の里内
交  通 坂巻温泉から車で国道158号線 38.3` 約55分
開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜(祝日の場合は翌日) 12月29日〜1月3日
入館料 400円(日本司法博物館・松本少年刑務所旧独居及び雑居棟・座繰製糸工場・山本茂実展示室・工女宿宝来屋・木下尚江記念館共通
駐車場 あり

*交通は私が走った、歩いた、乗った時間です。道に迷った時間、道を尋ねた時間、交通渋滞の時間等が含まれています。計画を立てられるときは、あくまでも参考としてお使いください。
*施設内容、営業時間、料金等の掲載情報は変更される場合があります。おでかけの際は各自でお問合わせ下さい。