「87キログラムが60キログラムになった筆者のダイエット方法」 text by tw

【概要】
筆者は元々、14才から23歳までずっと体重46キログラムであったが、
2000年末に過食症となり、1食に2,000〜3,500キロカロリー程食べては、
食後歯磨きして即、1時間半〜3時間の自転車漕ぎでカロリーを消費する日々を送っていた。
これでほぼ毎日過食していても、6年間は49キログラム以内に保てていた。

しかし2007年から仕事のストレスで暴食に加え暴飲もするようになり、
それで食後の運動をできずに、すぐに眠ってしまう生活となった。これで一気に太った。
2010年に64キログラム、2011年に74キログラム、2012年には87キログラムとなった。

2013年から2014年にかけて暴食は弱まり10キログラム程痩せられたが、
2014年6月下旬に病院の血液検査の結果で、このままでは酷い肝炎になると告げられ、それで「飲まない&食べない決意」ができた。

(肝炎に関してはアルコールを飲まないだけで済むのだが、近年の筆者の場合は多く食べるとどうしても飲んでしまう傾向があり、結果的に食べない事も必要となった。)

それからすぐに禁酒・小食、コーヒーゼリーと炭酸飲料で空腹を満たす生活が始まった。
2ヶ月間、1日の食事を450〜650キロカロリーに抑え、一滴もアルコールを飲まずに過ごし、
同年8月下旬には62キログラムまで落とせた。(2ヶ月で15キログラムの減量。)

もうそろそろペースダウンしてもいいだろうと、2014年9月に節酒を心がけた上でアルコールを解禁し、
1日の食事も1,000キロカロリーを少し超えたくらいまで戻した。ただし運動によるカロリー消費は行う事にした。

それから1年程経って、血液検査の結果、飲酒に関する値であるガンマGT値が基準値以下まで下がった為、
精神のテンションは切れてアルコールを完全解禁した。食事の量も食べ過ぎる事が多くなったが、
それでも現在(2016年)、ガンマGTは基準値以下だし、
食べ過ぎた分は運動で消費しているので、体重も60キログラム台をキープできている。

それでは以下、筆者の詳細なダイエット方法を3パートに別けて掲載する。

パート1. 過食症でも50キログラム未満をキープできていたダイエット方法

パート2. 2ヶ月で15キログラムの減量を達成したダイエット方法

パート3. それ以降、体重60キログラム台をキープできている方法

【コーヒーゼリーの作り方】

(このページの最新更新日:2016.10.25火
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