2010.10.30土

第9章 「illuminatiとやらが実在する証拠」

以下、illuminatiとやらが実在する証拠を示す。

アメリカ国防総省 諜報機関「国家安全保障局」ホームページの表向きのアドレスは、 http://www.nsa.gov/ であるが、


1. イルミナティを英語で書く。→ illuminati

2. そのスペルを後ろから逆に書く。→ itanimulli

3. ブラウザのアドレスバーへ itanimulli.com と記入して Enterキーを押す。→ http://www.itanimulli.com

4. するとアメリカ国防総省 諜報機関「アメリカ国家安全保障局」のホームページが表示される。(←2010.10.30時点での事実)


「“国家安全保障局”へようこそ。」 だそうで。


(もし、 http://www.itanimulli.com でページが表示されない場合には、
 アメリカ国家安全保障局の表向きのアドレスである http://www.nsa.gov/ でアクセスしてみて下さい。
 これでもページが表示されない場合にはサーバー自体が落ちている状態か、
 この「仕掛け」が解除された状態です。)




さて此処が重要である。

もし、此の「トリック」が、どこかの誰かによる悪戯ならば、アメリカ国家は何故それを放置しているのか?

第4章で示した様に、物理が多少でも解る方なら、9.11テロが自演自作であった事は明白である。

では何故その様な簡単にバレてしまう事が行われたのだろうか?


ヤ*ザやマフィア達は、よく「脅かす」という方法を使う。彼等の常套手段である。

人間の多くは、「ショック状態だと判断力を失い、無批判に受け入れてしまう」という弱点があり、悪者や権力者は其れを利用する。

「ショック・ドクトリン」という言葉がある。

これは簡単に云うと「民衆を震え上がらせて抵抗力を奪う為に綿密に計画されたもの」の意である。

年ごとに、ネット上には イルミナティ、フリーメーソン、ロスチャイルド、ロックフェラー といった内容が増えてきている様だ。

上の4者達は云うならばある種の秘密結社の様なもので、彼等がその気になれば、そうそう情報が漏洩するとは考え難い。

そこで筆者の推測であるが、意図的に民衆を不安に陥れる情報(その内容は真実でも嘘でも構わない)が流れているのではないだろうか。

どの国でもそうだと思うが、報道機関の全てが、真実の全体像を報道してはいない筈である。

闇の輩から安全を守る為に、我々民衆はメディア・リテラシーを養わなければならない。




(このページの最新更新日: 2010.10.30土)

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