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エアーコンバットII シナリオ集vol.2

Launch from the AEN Sub-carrier (4KB)
アジア経済連合の潜水空母から発艦するFSX艦載型
Japanese/English

エアーコンバットIIのシナリオ集第2弾です。本体とは異なる航空機と新規のミッションが納められています

全般

25ページ余りのマニュアルが付属しており、ミッション及び操縦可能な航空機の簡単な解説が記述されています。


ミッション選択画面

航空機/武装選択画面

自機及び僚機はF-14、F-15E、YF-22、MiG-25、Su-27K、Su-37、震電、F-86、MiG-15、F-4、MiG-21、MIRAGE III、SUPER ETENDARD、A-10、FSXを選択可能です。
Su-37はスラストベクタリング付きのSu-27発展型ではなく、当時計画中だったカナードデルタ翼単発機です。同じ機体は1996年に発売されたJane's ATFにも登場しています。前のシナリオ集ではカナード付きだったFSXはカナード無しに変更されています。この辺りは国産ソフトだけあってJane's ATFではカナード付きFSXが登場していたのとはひと味違います。

Su-37 (3K)
Su-37
J7W (2K)
震電
FSX with canard (2K)
FSX(シナリオ集)
FSX (3K)
FSX(シナリオ集vol.2)


ミッションは本体同様全部で独立した8種3段階のミッションの中から任意のミッションを選択できます。
ミッションはファイナルカウントダウンとフィラデルフィアエクスペリメントを足して2で割ったようなパクリミッションや朝鮮戦争、ベトナム戦争、6日戦争、フォークランド紛争のようなヒストリカルミッション、日米対決の仮想ミッションと言う感じにバラエティに富んでいます。

空母から発艦する震電

英空母を爆撃中のMirageIII

フライトモデル

震電にはABがついていますがMIL時と最大速度に差異はありません。高度による最大Mach数の変化も模擬されていません。 Level Flgiht Envelope



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本ページの画像はエアーコンバットIIシナリオ集Vol.2のスクリーンショットであり知的所有権はシステムソフト・アルファーが所有しています。
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