<12月25日>新井弟、電撃虎入り!兄弟タイガース誕生や
虎党にサプライズプレゼントだ。クリスマス・イブの24日、阪神・水田圭介内野手と中日・新井良太内野手の交換トレードが両球団から発表された。阪神は不足していた右の長距離砲を獲得し、新井貴浩内野手との兄弟タッグが実現。右の代打候補として期待されており、兄弟同時にプレーする可能性が高まった。
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<10月31日>真弓監督2分の1外した〜虎12連敗
悔しさに顔をしかめた。6球団競合となった大石の1位抽選。5番目に右手で引いた阪神・真弓監督に、神様はほほ笑まなかった。「(残り)2枚のうち1枚やったからね。最初から上を引こうと思っていた」。最後に西武・渡辺監督が引いた当たりくじは、二枚重なった下にあった。逃した確率1/2。1位抽選の連敗記録も12に伸びて、指揮官の悔いも募った。
だが外れ1位で社会人No.1左腕・榎田の単独指名に成功した。「制球もいいし球のキレもある。うちの打線をバックに投げたらかなり期待、計算ができる」。先発ローテ入りが見込める榎田獲得が心を癒やしてくれた。会議後には自ら指名あいさつに赴き、「チームのエースになって欲しい」と熱い言葉を贈った。
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<10月11日>
巨人、攻守に自滅…CS本拠地開催逃す(2010.10.8)
(セ・リーグ、巨人4−7ヤクルト、最終戦、巨人12勝11敗1分、8日、東京ドーム)
巨人は引き分け以上で2位を決められた試合を落とした。リーグ4連覇を逃した上に、CSを本拠地で開催する権利まで手放した。
1点リードの九回、クルーンが制球難で逃げ切りに失敗。打線が九回1死満塁のサヨナラ機を長野が三振、脇谷は二ゴロで逸すと、十回も続投したクルーンは守備に足を引っ張られたこともあって制球を立て直せず、無死一、二塁のピンチを残して降板。川本に勝ち越し3ランを浴びたのは救援の高木だが、抑えの不安定さが際立ち、短期決戦のポストシーズンに向けても大きな不安を残した。
阪神、タナボタ2位で10億円ガッポリ(2010.10.9)
前夜のガッカリから一転だ。巨人が8日、ヤクルトにまさかの逆転負けを喫し、驚きの2位が転がり込んだ。阪神・坂井信也オーナーは「他力本願なんでうれしさも半々やね」と、これからのナインの奮闘に強いゲキを飛ばしたが、営業的には1試合3億円は見込める本拠地開催。虎にとっては大ラッキーな2位確定となった。自力で2位を勝ち取れず、巨人の敗戦でつかんだだけに、喜びだけではない複雑な心境を素直に吐露。ただ営業面でも、チームが2位になった意味は非常に大きい。阪神は今年、CSメーンスポンサーとして、メンズエステ大手『ダンディハウス』と契約。主催試合では、その名を冠して試合を開催する。さらに球場収入は、チケット代にグッズや飲食を合わせれば、約1試合1億5000万円。そこに放映権料も加わる。1試合3億円と換算しても、3試合行えば、10億円近い収入も見込めるわけだ。
阪神・真弓監督は甲子園の大観衆を味方につけることを約束した。「大きいよ。地の利というよりも、応援してくれるファンがこっちでやることを望んでいたと思う。力になる? そりゃ、力になるやろうね」。
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<10月4日>ここ最近の動向
【9月30日】球児で自力V消滅…村田に逆転3ラン
「阪神3-4横浜」(30日、甲子園)
冷たさを増した秋風が、見る間に顔中の汗を消し去っていく。阪神の藤川がまさかの逆転被弾。白球が突き刺さった左翼席を、球児はマウンド上からただぼう然と見つめた。
矢野のテーマ曲とともにマウンドを踏み締めた2点リードの九回。連続四球で無死一、二塁とされると、迎えた4番・村田にカウント2‐1から投じた4球目、高め149キロを完ぺきにとらえられた。打球は虎党の悲鳴とともに左翼席へ。まさかの逆転3ラン被弾。悪夢の凶弾が別れの儀式を奪い、自力優勝の可能性をも奪い去った。
球児が逆転弾を浴びた瞬間、一塁側ベンチの真弓監督は腕組みをしたまま、しばし虚空を見つめた。矢野に最後の出場機会を与えるシナリオが崩れ去り、逆転Vへの灯も遠ざかった痛恨の一発。受け入れがたい現実が、その頬(ほお)をこわばらせた。
矢野の引退に花を添えるために、勝利をもぎ取るために、しっかりと手順は踏んだ。力投を続けた久保に代えて、最終回に絶対守護神を投入。2死後に矢野にマスクを託す青写真を描いていた。だがすべては村田のアーチでかき消された。
「痛いどころやないんやけどね」。真弓監督が最後に残した言葉が、会見場に寂しく響いた。
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前回「今後の展開は以下のうちどれだと思いますか?」
@28、29日の読売戦(甲子園)にあっさり連敗し中日優勝。甲子園は怒号の渦に(涙)。
A28〜1日の読売2連戦、横浜戦、広島戦を4連勝し踏ん張るが、2日の広島戦(デーゲーム)に敗れ、ナイトゲームで中日がヤクルトを破り中日優勝。結局、中日の地元での胴上げを一生懸命演出しただけに終わる(涙)。
B残り9試合のうち6試合を怒涛の快進撃で5勝1敗。「3連勝すれば優勝」で臨んだ横浜との3連戦(横浜スタジアム)で、そこまで快調に打ちまくっていた打撃陣はまたプレッシャーで凡打を繰り返し、守っては「自チームのファンが打ってほしい時には全く打てないくせに他チームのファンが泣きたくなるような場面で必ず一発を放つ村田」のホームランの前に撃沈し中日優勝(涙)。
C残り9試合を怒涛の快進撃で8勝1敗。球史に残る大逆転優勝を飾る。
というクイズを出したのですが、流石我らがタイガース。
「@、Bのニアピン賞+矢野の引退試合が台無し+球児へ怒号の渦」
という、想像を遥かに超えるトラウマをまたしても食らわしてくれました。ワタシも「何が起きても動じないように」と考えうる最悪のシナリオを描いて心の準備をしていたのですが、まさか矢野の引退試合までも絡めてくるとは恐れ入りました(涙)。来年は一体どんな酷いドラマを見せてくれるんでしょうか(号泣)。 |
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アホウ、来年なんぞあるかい!。真弓監督は即刻辞任せえ!。 |
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イエイエ、
真弓監督、来季続投要請を受諾
阪神・真弓明信監督は3日、球団の来季続投要請を受諾していたことを明かした。9月8日中日戦(スカイマーク)の試合前に球場を訪れた坂井信也オーナーと会談。その席で改めて契約更新を要請され、受諾の意向を伝えていた。
だそうですよ。その一方で
阪神が300万人突破 最終戦で最多入場
中日の観客動員、4年ぶりVでも10万人超減
中日は2日、今季の主催72試合の観客動員数を発表。計219万3124人で、昨年から10万人超減少した。
4年ぶりに優勝した今季は本拠地での勝率が7割を優に超えたが、1試合平均の3万460人は、昨年比1500人程度の減となった。
という訳で、結局今年は「最後に笑ったのは中日ではなくて阪神のフロントだった」という結果に落ち着いた模様です(涙)
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<9月27日>M8点灯!Vローテで逆転V!!
巨人が横浜に敗れ、中日がヤクルトに敗れたため、26日に阪神にマジック8が点灯した。残り9戦全勝での逆転優勝を誓って、チームはローテを改編。28日の巨人戦(甲子園)をジェイソン・スタンリッジ投手で先陣を切り、翌29日は中5日で能見篤史投手を起用する。「自分の数字は関係ない。とにかくチームが負けなければOKです(能見投手)」という今季、無傷の5勝左腕を中心にして『Vローテ』で奇跡を起こす。
首位中日とのゲーム差は2。中日が残り1試合に負けたとしても、阪神は残り9試合を最低でも7勝2敗としなければ勝率で上回れない。もし中日が勝てば、8勝1敗と条件はさらに厳しくなる。だが唯一、自力優勝の可能性を残しているのも事実。真弓監督は「やることは一緒」と一戦必勝の構えを強調した。
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シーズン終了間際になってしもうたが、ようやく揃った久保・能見・スタンリッジ・秋山の強力先発4本柱に加え、25日のカープ戦では新井が3ラン、ブラゼルがタイムリーと主軸も復調気配。崖っぷちの状況から西武に3連勝して逆転優勝したソフトバンクに出来て、タイガースに出来へん事はない!。 起こすでえ、奇跡を!。 |
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先発投手陣の中での不安は不調時には速攻で試合をぶち壊してしまうメッセンジャーを先発させなければいけない試合がある点なんですが、対策として、二軍調整中だった読売戦に強い桜井と共に「驚異の雨男・杉山」を一軍昇格させるなど首脳陣も万全の構えです。
さて、ここで景気づけにクイズです。今後の展開は以下のうちどれだと思いますか?。
@28、29日の読売戦(甲子園)にあっさり連敗し中日優勝。甲子園は怒号の渦に(涙)。
A28〜1日の読売2連戦、横浜戦、広島戦を4連勝し踏ん張るが、2日の広島戦(デーゲーム)に敗れ、ナイトゲームで中日がヤクルトを破り中日優勝。結局、中日の地元での胴上げを一生懸命演出しただけに終わる(涙)。
B残り9試合のうち6試合を怒涛の快進撃で5勝1敗。「3連勝すれば優勝」で臨んだ横浜との3連戦(横浜スタジアム)で、そこまで快調に打ちまくっていた打撃陣はまたプレッシャーで凡打を繰り返し、守っては「自チームのファンが打ってほしい時には全く打てないくせに他チームのファンが泣きたくなるような場面で必ず一発を放つ村田」のホームランの前に撃沈し中日優勝(涙)。
C残り9試合を怒涛の快進撃で8勝1敗。球史に残る大逆転優勝を飾る。
さあ、どれ?
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・・・「C以外」(涙) |
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・・・ワタシも「C以外」のはらたいらさんに1000点(涙) |
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<9月23日>この一週間の動き
■9月18日■ 阪神○1−0●読売
代打・金本、桧山の連打で奪った虎の子の1点を、能見・久保田・球児で完封リレー。能見は貫禄の投球で、更に久保田は全盛期を彷彿させる出来。
■9月19日■ 阪神●4−6○読売
先発メッセンジャーの不調に加え、得意の「序盤のピンチで前進守備を敷き外野の頭を抜かれる」「立ち直る兆しの全く無い先発投手の続投」も炸裂し序盤の6失点で試合は終了(涙)。
リリーフ陣は頑張って無得点に抑えたが昨日に続いて4、5番がチャンスに不発で暗雲がさらに立ち込める。
■9月20日■ 阪神○4−2●読売
不調だったにもかかわらず2失点でなんとか踏ん張り、尻上がりに調子を上げ勝ちの流れを作って、林の逆転ツーランを呼び込んだルーキー秋山はもはや神。ただし4、5番は相変わらずチャンスに不発。
一方、「今年はリハビリ期間」と位置づけていると思われる忠誠心ゼロのグライシンガー如きにこの大事な一戦を託してしまった原監督のルンバぶりには読売ファンが不憫に思えた一戦。
■9月21日■ 中日○3−0●阪神
スタンリッジは決して好調ではないもののなんとか7回2失点で踏ん張ったが、打線は予想通り沈黙しチェン・浅尾・岩瀬の前に散発5安打。
■9月22日■ 中日○1−0●阪神
今シーズン一番の出来と思われる久保は8回3安打無失点と鬼気迫るピッチング。ところが再三の好機にクリンアップがことごとく凡打。おまけに9回表は二死無走者から林に連続試合出場を考慮して金本を代打に送りるなど、ベンチはサヨナラ負けに向け万全の構え。
思惑どおり9回裏から登板した久保田が3連打で無死満塁のピンチを作り、一死後、代わった球児が打ち取った一塁ゴロをブラゼルが本塁に暴投し、今シーズンの有終の美を飾る(号泣)。
■9月23■ 中日●1−6○阪神
「優勝絶望」、「3位転落」でようやくプレッシャーから開放された打撃陣は、初回、吉見の3四球で作った二死満塁のチャンスに城島が2点適時打を放ちナゴヤドームで31イニングぶりとなる得点(涙)。
能見は前回に続き貫禄の投球で7回5安打、毎回の9奪三振。このところ好機に凡退続きだった新井・ブラゼルも犠飛・タイムリーと水を得た魚のような働きぶりで、中日に一矢を報いた(号泣)。
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今の若い人は知らないでしょうが、その昔の「小林繁・横浜スタジアムでの開幕戦サヨナラ暴投」も当時子供だったワタシにはかなりのトラウマだったんですが、今回の「ブラゼル・優勝絶望サヨナラ暴投」に比べたら可愛いもんです。
大阪府・橋下知事には、この試合を観戦してメガトン級のトラウマを負ってしまったちびっこ阪神ファンたちに対し、カウンセリングなどの行政の対応を是非お願いしたいところです。 |
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アホなこと言うとる場合か!。この大事な時期に打てん新井とブラゼルは広島とアメリカに強制送還や!。あと、真弓監督も即刻辞表を提出せえ!!。 |
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前回
「シーズン終盤の勝負どころで途端にチャンスに打てなくなる打撃陣も、もはや恒例になっており、大概のモンです。きっと、甲子園でもナゴヤドームでも残塁の山を築き続けるんでしょうなあ(涙)。」
という話をしましたが、見事なくらいそのとおりになりましたな(涙)。甲子園ではこちらに負けないくらい読売の主軸も打てず、なんとか勝ち越したんですが、ナゴヤドームでは30イニングス連続無失点ってアンタ(涙)。
しかし、毎度毎度の選手の終盤での不甲斐なさに加えて、首脳陣にも本当にガッカリさせられました。
山口の先発起用も含めてルンバ采配を繰り返し特定の選手だけを非難する監督
とか、
野球頭は抜群で非情采配に徹してるがマスコミ・ファンには何も語らずのくせにオフになると嫁と一緒にTVに出てきてニヤニヤしている監督
なんかに比べたら、
いつもベンチでニコニコ・選手を非難することもない真弓監督
は今年のようなベテランが多く打撃中心のチームには合っており、「最後にはその鈍感力が良い目に出る」と思っていたんですが、その鈍感力は想像を遥かに超えていたようで(涙)。
ひとつの試合やひとつの選手起用がペナントの行方に直結するこの大事な時期にやるべきことが出来ず、秋山という超ラッキーボーイが登場したにも関わらず勝てる星を落としていったのが本当に悔やまれます。
9月16日の横浜戦で逆転した8回表裏の攻防で金本・桧山以外は外野を守れる野手を全員使い切ったのを見て
「今日は金本は使わないんだな。連続試合出場は途切れるが試合展開からいって止む無し。先日スタメン落ちの話を本人にしたときに『今後は本当にひとつも落とせない試合が続くから展開によっては出さないこともあるよ』てな話をきっとしたんだな。やっと監督らしい仕事したな真弓さん(感涙)」
と思っていたところ、1点リードの9回表に「守備固め」のため途中起用していた浅井に代えて連続試合出場を継続するため金本を代打起用。9回裏の守備には桧山を使って「守備緩め」をした試合を見て
「こらあかん。こんなことしたら野球の神様は絶対味方してくれん。」
と思ったものですが(金本が悪いと言ってる訳ではない)、中日戦のブラゼルのサヨナラエラーなんてその罰が当たった最たるモンだと思いますね。 |
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<9月17日>虎V戦線残った!マートン球団タイ191安打
(横浜1−2阪神、21回戦、阪神15勝6敗、16日、横浜)
雨上がりの夜空を切り裂いた2筋の光が、猛虎を救った。絶体絶命の八回、鳥谷の同点三塁打と新井の犠飛で逆転。好機をつぶし続けた主軸の意地が、最後の最後で花開いた。
もう負けられない阪神はハーパーの一発で許した1点を追う絶体絶命の八回、マートンが1950年・藤村富美男氏の記録したシーズン191安打の球団記録に並んだ右前打を放ち、これが口火となって鳥谷の同点三塁打と新井の犠飛で逆転。最後は代打の金本に代わり代打の神様・桧山が右翼の守備につくなど、総力戦で勝利を掴み、この日敗れた首位中日とは2・5ゲーム差。18日からの巨人、中日6連戦に逆転優勝への望みをつないだ。
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いや〜好機を潰し続けて0対0で迎えた7回裏、3番ハーパーが打席に入るのを見ていたときに。
@好投の久保がハーパーもしくは村田に痛恨の一発被弾
A8回表はマートンが安打で出塁、平野がバントで一打同点のチャンスを作るも、チャンスをことごとく潰している鳥谷・新井がここでもきっちり凡退。
B9回はランナーすら出せず、最後は代打・金本が三振。この日も勝った中日とは4.5ゲーム差となり、完全に「終戦」。
という映像がフラッシュバックのように脳裏に浮かんだうえに、Aの途中まで本当にそのとおりにゲームが進んでしまい「どうしてここまで悪い予感が当たってしまうんだ」と、その暗黒モードの凄まじさに恐れおののいていたところだったんですが、たまには悪い予感も外れることもあるんですな。ああ、良かった。 |
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アホウ!呑気なこと言うとる場合か!。なんとか首の皮一枚つながったものの
■9月10日■ 阪神●4−7○ヤクルト
6回まで4安打ピッチングの久保に代えまさかの福原投入。早速、畠山に同点弾を浴び、慌てて注ぎ込んだ中継陣も次々に炎上し痛恨の逆転負け。
■9月11日■ 阪神●2−3○ヤクルト
7回まで2安打ピッチングのスタンリッジに代え、またまた8回から藤川球児を投入。ホワイトセルに逆転弾を浴び痛恨の逆転負け。
■9月12日■ 阪神○2−3●ヤクルト
秋山の神がかり完封勝利で命拾い。
■9月14日■ 横浜○6−3●阪神
幸先よく2点を先行したものの、二回二死二、三塁から9番の投手・清水でなく阪神戦に滅法強い8番・橋本との勝負を選び右前に同点2点打。その後もズルズルと失点し痛恨の逆転負け。
■9月15日■ 横浜○7−5●阪神
9月に入り打率1割台、前日も3度の得点機に打てず守備でも足を引っ張った金本をスタメンから外す決断をようやくしたものの、もう一人の大ベテラン・先発下柳が2回途中で6失点と大炎上し痛恨の負け。
と、首脳陣のクソ采配の連続で4勝2敗どころか2勝4敗で首位陥落。無類の強さを発揮するナゴヤドームでの中日に3連勝せなあかんようになってしもうたやないか!。 |
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まあ、チームが苦しいときこそ首脳陣の腕の見せ所の筈なんですが、確かに采配が相当にアレです。本当にもう負けられない一点差のゲームで「守備固め」した後に「守備緩め」するチームって初めて見ました(涙)。
マートン、平野、ブラゼルは恐らく今年がキャリア・ハイだろうし、来年から飛ばないボールに統一されることや、読売の大失速や序盤の中日の不振など、今の打力中心のチーム構成で優勝するとしたら今年が最後のチャンスだと思うだけに、もう少しだけでもいいから上手くやってほしかったですな。ただ、シーズン終盤の勝負どころで途端にチャンスに打てなくなる打撃陣も、もはや恒例になっており、大概のモンです。きっと、甲子園でもナゴヤドームでも残塁の山を築き続けるんでしょうなあ(涙)。 |
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<9月9日>今日の一言
■9月7日■ 八回頭から球児!8日にもM点灯
阪神1−0中日、19回戦、中日10勝8敗1分阪神、スカイマーク
阪神が今季初の1−0勝利。藤川球児投手が八回から登板し、ヒヤヒヤながら逃げ切った。5月29日の日本ハム戦(札幌D)以来、2度目の八回頭から。雨でゆるむマウンドに苦しみ、制球は定まらない。一死一、二塁のピンチで、森野には甘いフォークをガツン!
「あきらめかけていたけど、台風が近いんでラッキーでした」。あわや逆転3ランという打球は接近する台風9号の影響でフェンス手前で失速し、中堅・浅井のグラブに収まった。続く和田を歩かせて、満塁でブランコを見逃し三振斬り。思いっきり、右拳を突き上げた。
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「ウフフフフ、あの風・・・あれこそ優勝風だ」
(晩節を汚しまくっている水島新司先生の不朽の名作「ドカベン」夏の甲子園決勝戦・明訓高校VSいわき東高校、0−0で迎えた8回表、ドカベン山田太郎の放ったセンターへの大飛球が一瞬の逆風でセンターフライになった際の、いわき東高校監督の「細かすぎて誰も覚えていない名セリフ」より。ちなみにこの試合、岩鬼の逆転決勝ツーランで、いわき東高校は敗退(涙)) |
■9月8日■ 阪神・メッセ、森野への危険球で退場処分。ブラ弾のみで中日に完敗。
阪神1−10中日、20回戦、中日11勝8敗1分、スカイマーク
首位阪神が、先発メッセンジャーの森野への危険球退場。その森野から5−1の四回、西村が19号2ランを浴びるなど大敗し2位中日とのゲーム差が0.5に縮まった。打線は中日先発・山井を崩せず、ブラゼルのソロ弾のみに終わった。
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メッセ!なにやっとんねんドアホ!! きっちり仕留めんかい!! |
■9月9日■ 西村が外野死守…野手不在で“緊急救援”
阪神2−2中日=延長十二回引き分け、21回戦、中日11勝8敗2分け、甲子園
「イチかバチかで追い付いて、引き分けられたのは良かったんじゃないかな」
5時間21分に及んだ死闘を終えた真弓監督の表情は、どこか充実感に満ちていた。九回1死一塁。勝負を賭けた代走・大和の二盗が失敗に終わり、一度は敗戦を覚悟した。だが藤川俊、桧山の連打で2死無走者から奇跡的に追い付いた。延長十回、一塁塁審の判定に激高したブラゼル内野手が退場。この時点で野手が残っておらず、西村憲投手が外野守備に就く緊急事態となった。それでも真弓明信監督の執念のさい配で死闘を守り抜き、勝ちに等しい引き分け。さあ、きょうこそ優勝マジック点灯だ!
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こんな面白い試合、久々に見ますた(笑) |
■9月10日■ 阪神早めの継投が裏目…逆転負けで首位陥落
阪神4−7ヤクルト、21回戦、阪神13勝8敗、甲子園
真弓監督の頭に優勝の2文字がちらついたか。阪神は1失点だった久保を6回81球で降板させたことが裏目に出た。継投に失敗し、首位陥落。
「あの辺で切ろうかなと思ったからね」。チームトップの12勝を挙げる久保を短い間隔で登板させたい。アクシデントを否定する指揮官の言葉を信じるなら、そんな意図が透けて見えた。
代償は大きかった。七回から登板の福原は先頭の畠山に変化の少ないスライダーを同点ソロとされた。真弓監督は「あのボールやね。あれでリズムを壊してしまった」。これを口火に3連打。1死も取れずに降板。無死一、三塁で後を継いだ久保田も流れを止められない。川端に変化球を左前に運ばれて、勝ち越し点を与えた。それまで無安打だった川端の「僕にとっては久保さんが代わったことが大きかった」の言葉が痛い。自滅する形で、阪神は8月28日から守ってきた首位を明け渡した。
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こんな酷い采配、久々に見ますた(号泣) |
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<9月6日>でかした連勝!!秋山が連敗を止めた !
◆広島5─11阪神(5日・マツダスタジアム)
阪神は高卒ルーキー・秋山の力投が光り首位を守った。6回1/3を4安打3失点で2勝目。打線も平野に代わって『8番・二塁』でプロ初スタメンの2年目・上本が猛打賞に好走塁でチームをけん引、チームのデーゲームの連敗を9で止めた。46年、85年に並ぶシーズン4度目の20安打をマーク。藤川が節目の150セーブ、マートンが来日1年目の外国人としてはプロ野球最多となる175安打を記録するなど、記録ラッシュの白星となった。
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確かに秋山は大したものなんですが、それだけに出てはきっちり打たれる他の投手たちの仕事ぶりが余計目立ちます(涙)。一体秋山が出てこなかったらどうなっていたんでしょうか(涙)。 |
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アホウ!景気の悪いこと言うとる場合か!。いよいよ7日からは読売に3タテで0・5差に迫ってきた落合竜とスカイマーク・甲子園で直接対決。上本、藤川俊介ら若手もぐっと出てきたことやし、この勢いで一気首位固めやでえ!。 |
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まあ、次回のナゴヤドームでの3連戦は「3連敗必至」ですから、なんとか勝ち越したいところなんですが、今の中日相手に阪神得意の泥仕合打撃戦に持ち込むのは至難の業。それに実は4日に死球退場した平野は阪神伝統の「病院には行かずに様子を見る」だし、大事な試合には打者全員ガチガチになるのがお家芸ですから、なんとか矢野の引退試合を良い形で行うためにも最初から「3連敗しない」を目標にした方が良い結果が出るかもしれません。ちなみに
藤川球児談「(矢野に)最後の1イニングだけでも受けてもらえたら。優勝が決まってからでも受けてもらいたい」
だそうなんですが「どこのチームの優勝か」を明言していないところに味わい深さがあります(涙)。 |
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<8月30日>城島2発!猛虎5発爆勝で夏ロード締め
(ヤクルト5−12阪神、20回戦、阪神13勝7敗、29日、神宮)
猛爆ロード締めや!! 阪神が今季最多タイの20安打で12−5と大勝。城島健司捕手が2発を放つなど今季6度目の1試合5本塁打。シーズン6度目の1試合5発は球団新。真弓監督がリードオフマンとして活躍し、日本一になった1985年の5度を超える記録。指揮官も「そりゃ、今年の打線の方がつながりがあるんじゃないかな」。史上最強打線に目を細めた。長期ロードは10勝13敗と負け越したが連勝で締め首位を死守し31日には30日ぶりに甲子園凱旋。勢いを取り戻した猛虎打線で、このまま一気にいくで〜!!
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<8月16日>阪神が再奪首!驚異の粘りで逆転勝ち
(阪神9−6ヤクルト、17回戦、阪神11勝6敗、15日、京セラD大阪)
阪神が1点を追う八回にヤクルトの4番手・松岡を攻め4点を奪って逆転勝ちした。阪神は巨人を勝率で上回って再び首位に浮上した。
阪神は先制を許した二回、新井の13号ソロで同点とすると、金本が10号ソロを放って逆転。続く三回にはマートンの13号ソロから始まり、平野は三塁打で出塁。鳥谷は四球で出塁し一死後にブラゼル、金本の連続タイムリーが飛び出し4点のリードを奪った。
先発の下柳が四回に連続タイムリーを打たれ、五回には下柳に替わって登板した安藤が相川に同点となる2点タイムリーを浴びた。さらに六回には西村がデントナに12号ソロを浴びて逆転された。
しかし、デーゲームで巨人が敗れ、再び首位浮上のチャンスを目前にして阪神が諦めるはずは無かった。八回からマウンドに上がったヤクルトの4番手・松岡を攻めた。まずは新井が二塁打で出塁。ブラゼルのフライを川端が落球し一、二塁とすると金本がこの日3打点目となるタイムリーを放ち同点。勢いに乗った阪神打線は続く城島にもタイムリーが出て逆転すると、二死後にはマートンの2点タイムリーが飛び出した。
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<8月9日>打てず、守れずの阪神…竜に3タテ食らい今季初の4連敗
(中日10−0阪神、18回戦、中日10勝7敗1分、8日、ナゴヤドーム)
阪神はいいところなく敗れ、今季初の4連敗となった。“鬼門”のナゴヤドームで1勝8敗。首位・巨人とのゲーム差も1・5に広がった。V奪回への正念場を迎えた真弓明信監督は試合後、真弓「試合の流れが悪くなっている」と落胆の表情だった。
打てない。守れない。試合内容は今季ワーストと言ってもいい。久々先発の小嶋がリズムに乗れず、4回3失点KO。打線も二回無死一、二塁の先制機を逃すと、立ち直った中田賢の前にわずか4安打で完封負け。適時失策も2つも出た。今季初めて喫した4連敗。虎ナインの表情は一様に硬く、バスに向かう通路には重苦しい空気が流れた。
首脳陣は試合後、4回3失点でKOされた小嶋達也投手、若竹竜士投手、上本博紀内野手に代わり、桜井広大外野手、小宮山慎二捕手、川崎雄介投手の昇格を決定。投打を再整備し10日の広島戦(マツダ)で連敗脱出に挑む。
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何やっとんやボケ!。何が
<8月7日>阪神は3連敗を喫したが真弓明信が「あした勝ちます」と異例の勝利宣言だ。
や!。責任とって即刻久保コーチと一緒に辞任せえ!。 |
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真面目な話、東京ドーム・ナゴヤドーム6連戦は
「球児フル回転でやっとこさ勝ち越すよりも、3連敗さえしなければ『上手く負けながらの2勝4敗』で全然オッケー。」
「投手・打者共に若手のカンフル剤となる人材は皆無のため、現状メンバーで打ち勝っていくしかないので、そろそろ落ちてくる筈の打線を引っ張ってきた平野・マートン・ブラゼル・城島に替わり、鳥谷・新井・金本がどれだけ調子を上げてくるかが最大のポイント。」
とみていたのですが、フタを空けてみると
「平野・マートン・ブラゼル・城島は予想どおり落ちてきたが、鳥谷・新井・金本は相変わらず」
「苦し紛れに小嶋や若竹を試したものの、やはり若手にカンフル剤となる人材は皆無という現実が目の当たりに」
「ナゴヤドームでは3試合とも『勝ちゲームの匂い』は一瞬もせず」
というわけで「期待は裏切り、悪い予感は的中させる」というが我が軍のモットーをあらためてつくづく思い知らされた6連戦ですた。死ぬほど思い知らされているモットーなので「もう勘弁してください」と言いたいところなんですが、中々勘弁してもらえません。まあ「6連敗しなかっただけでも儲けもの」といったところでしょうか(涙)。 |
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アホウ、呑気なこと言うとる場合か!。 特にオールスター明けて打率2割・打点なしで「打てず守れず」の金本は同じくさっぱり打てない桧山と一緒に二軍落とせ!。 |
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金本の代わりに「レフト・桜井」、桧山の代わりに「代打の切り札・葛城」とか言われても、殆ど変わらないと思うんですが(涙)。
それと何気にスタンリッジが背中の張りを訴えたり、上園がウエスタンで炎上してたりしますので、「先発・安藤」のXデーがもう目の前に迫ってきている模様です。 |
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ほなどないせえっちゅうんじゃ! |
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とりあえず、マツダスタジアムの広島3連戦は勝敗を忘れて「赤松のスーパーキャッチ」でも楽しみにして観戦してはどうでしょうか(涙)。 |
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