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<5月7日>気弱なトピックス
衝撃の光景!怒りの虎党「カネ返せ!!」( (セ・リーグ、阪神1−2巨人、9回戦、巨人5勝3敗1分、6日、甲子園)
カネ返せ−。阪神は、九回に1点をあげ、零封負けを逃れるのがやっと。怒りの虎党が「カネ返せ!!」と警備員に詰め寄るなど聖地は大荒れだった。GW9連戦は1勝6敗2分け。うち4試合が完封負けで計7得点。まるで悪魔に魅入られたかのようだった。初回、鳥谷、平野の連打から迎えた1死満塁で打席に立ったのは5番・新井。その初球、高めの真っすぐを強振したが打球は浅い右飛。三塁走者の鳥谷は動けず、続くブラゼルは3球三振に倒れた。 五回まで毎回先頭打者が出塁するなどその後も、チャンスはあった。だが、和田監督は「やっぱり初回やな。流れを持ってこないといけないところで、主導権を握れないまま…」と試合のポイントを挙げた。同時に「ランナーを置かないときと、置いたときのバッティングがあまりに違いすぎる」と指摘した。それが顕著なのはやはり新井だろう。先頭で打席に立った四回は三遊間を破る左前打。2死走者なしの八回は、中堅の頭上をグングンと越える二塁打を放った。逆に五回2死一、二塁では、2球目の真っすぐを打ち上げ中飛に倒れた。 和田監督が「点を取れない焦りもあるだろうけど、あまりに力が入りすぎてる。その代わり、走者がいないときは気楽に打てるから、いいポイントで、いいスイングができてる」。不調でないのは、この日の2安打が証明する。しかし、開幕から3日の中日戦まで4番を張ったその責任感の強さが、筋肉を緊張させてしまうのか…。
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杉内、内海、沢村と2週連続で対戦し、その間は鬼門のナゴヤドーム3連戦。吉見がリタイア中という朗報があるものの、負のオーラ満載なので、「3連敗さえしなければ万々歳。3勝6負でもまだ貯金生活やん」と最悪の事態をバッチリ想定していたにも関わらず、結果はそれを遥に上回っていました。恐るべしタイガース(涙)。
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新井はなにやっとんじゃ!。ええ加減にせえ!!
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ここまで無走者のときにだけヒットを打つというのも確かに凄いというか、そろそろ芸術の域に入りつつある感じもしますが、新井さんがチャンスで打てないのは今にはじまったことでなく、そもそもカープ時代にまで遡る話。
このチームがまがりなりにも「今年も優勝争いが可能」と言われているのは、 「優勝メンバーが続々と居なくなる中、いい加減なドラフト指名を繰り返して若手が全く育たず、本来ならとっくに暗黒時代に突入していてもおかしくないのに、FA補強と史上稀にみる優良助っ人外人選手たちの力でなんとかチーム力を維持しているから」 で、そのうち打線の核であるマートン、ブラゼルが全く機能していないため、「純粋に打線の実力が出ているだけ」・・・という極めてシンプルな状況じゃないかと思うんですが、どうでしょうか?。(涙)
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