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〒836-0803 福岡県大牟田市鳥塚町87

三笠神社

      

由緒

創立年月日
天保六年七月五日
旧社格
県社 明治九年十月十六日列格
ご祭神
高橋主膳正鎮種(入道号 高橋紹運) 
 室 齋藤兵部太夫鎭實の妹 
 男 立花直次(立花宗茂の弟 三池藩藩祖
由緒

当神社の起源は紹運八世の孫立花出雲守種周若年寄となり幕政に参與。事により退けられ三池郡の封を失い奥州伊達郡の中五千石賜る。

此所に於いて紹運公の義烈を顕彰せんとし神祇伯に請い霊神号を給わり、伊達郡下手渡村に社殿を新築し三笠神社と号す。時に天保六年(西暦1835年)乙未七月五日。

後又三池郡中五千石を賜りしを以て明治三年八月三池郡 今山村東山に御遷座。

明治三十五年六月十四日三池郡稲荷村熊野神社境内を割譲し御遷座現社殿竣工。

高橋紹運公は戦国武将にて、大友氏の一族吉弘氏より出で高橋の名蹟を継がれ筑前岩屋城・宝満城主として主家大友宗麟に忠節を誓い筑前立花城主、戸次道雪と共に大友家を支え守り抜きました。

天正十四年夏、九州制圧をかけ北上する島津軍五万の大軍を迎え討った紹運公の手勢は七百六十三名。「一日で攻め落とす」と豪語する島津氏と十四日間の戦国史上稀に見る激戦となりました(岩屋城の戦い)。紹運公の人柄は『高橋記』に「文武に通じ徳智謀達し、諸人に情深く忠賞も時宜に応じ私欲無く古今稀なる名将と記されています。豊臣秀吉公は「乱世に咲く花」と紹運公を称え長男立花宗茂に柳川藩を次男立花直次に三池藩一万八千石を与えました。直次公は剣術に優れ柳生宗矩の門弟となり「新陰治源流」を開祖。紹運公の妻は二男四女を産み温和な優しい人柄と家中より慕われました。

七代藩主立花種周は、若年寄となり幕政に参与しましたが、文化二年(一八〇五年)奥州伊達郡下手渡村(福島県伊達市)移封となり天保六年祖先の義烈を顕彰すべく神祇伯に請いて三笠神社が創建されました。

明治維新により三池復封となり明治三年ご遷座、明治四年縣社に列せられ明治十六年火事により明治二十九年八月現在地にご遷座されました。

よって当地方の近代化産業は石炭発祥のこの地域(三池稲荷村)から始まりました。

以後三笠神社は郷土の発展とともに武勇の神をまつる神社として広く尊崇されています。

  • 例祭日         10月27日 (平成29年度)祭典午前8時より

                 

新着情報

梅の花が咲き始めました。

3月7日(火)午前11時~午後3時梅花祭を開催します。

お抹茶とお菓子・お神酒をふるまいます!お気軽にお越しくださいませ!無料です



KBCテレビアサデスで椎(しい)の木が紹介されました。
この椎の木は幹がねじれながらも倒れずに長年当地を見守っています。
ご神木として大切にされています。

   

厄除け祈願

厄年はさまざまな災難にあいやすいといわれています。
数え年で男性は25・42・61歳女性は19・33・37歳を本厄その前後の年を前厄・後厄といい神社にお参りをして災厄をのけるために厄祓い(厄除け・やくよけ祈願)をします。


        平成30年 厄年表


 

歳祝(としいわい)

数え年で61歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿など、節目ごとに長寿をお祝いいたします。
神さまのご加護に感謝し、なお一層の健康と長寿を祈願します。

  還暦(かんれき61歳)
  古希(こき70歳) 
  喜寿(きじゅ77歳) 
  傘寿(さんじゅ80歳)

  米寿(べいじゅ88歳) 
  卒寿(そつじゅ90歳) 
  白寿(はくじゅ99歳)




 

 -----皆さんでお祝いいたしましょう-----

 良縁祈願・家内安全・合格祈願・安産祈願・身体安全・家内安全

 商売繁盛・社運隆昌・交通安全・七五三詣・厄除け








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三笠神社

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