万葉の歌人大伴家持 越中を詠む
大伴家持は七四六年(天平18年)二十九歳の時、 現在の富山県と能登を含めた越中の国守として この地に5年間滞在した。 その間、各地をまわり残した歌などを、1250年たった今現地から当時を振り返り紹介する。 当時家持は何を思い歌ったのであろうか。。。 参考資料をもとに、家持の気持ちになって自分なりに解説していきたいと思います。(その信憑性はわかりませんが)
音