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万葉の歌人大伴家持
越中を詠む


大伴家持は七四六年(天平18年)二十九歳の時、
現在の富山県と能登を含めた越中の国守として
この地に5年間滞在した。
その間、各地をまわり残した歌などを、1250年たった今現地から当時を振り返り紹介する。
当時家持は何を思い歌ったのであろうか。。。
参考資料をもとに、家持の気持ちになって自分なりに解説していきたいと思います。(その信憑性はわかりませんが)

 
その頃の時代は

万葉歌碑めぐり

JR高岡駅前の家持像

まだまだ発展途上ですが
長〜い目でみてくださいませ。


二上山273メートル御前下の家持像です。二上山万葉ライン国庁あたりから車で5分、馬で10分か。。。当時は万葉ラインもなかっただろうが。。
射水平野(高岡市内)を一望でき遠くには立山連峰をみることができる。

参考文献
大伴家持その生涯の奇跡
越の万葉集
その他いろいろ
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sabu@p1.cnh.ne.jp
  ★曲水の宴
  ★
  • 2003年5月12日開設
  • 更新情報
  • 2004年


カタクリの花